日本

データストレージメディア

高い信頼性を誇る富士フイルムのデータストレージメディア。

昨今、5Gと高精細な4K・8K映像の登場やIoT・DXの進展、AIを用いたビッグデータ解析の普及などにより、世の中のデータ量は爆発的に増加しています。

富士フイルムは、世界シェアNo.1*1のテープメーカーとして、お客さまのニーズと信頼にお応えする高性能・高品質のメディアやサービスを開発・提供しており、企業・大学・研究開発機関・行政などありとあらゆる業界で採用いただき、世の中の社会課題解決に大きく貢献しています。

2020年12月、富士フイルムはIBM Researchとの共同開発で、テープストレージメディアに採用される新たな磁性体「ストロンチウムフェライト磁性体」の開発に成功し、テープメディア1巻あたり580TBを記録する技術実証に成功いたしました。

「テープストレージが世界的に注目されている理由」

  • Speaker:
  • IBM research Europe  Mark Lantz氏

「ストロンチウムフェライト磁性体とは」

  • Speaker:
  • Recording Media Research Laboratories
  • General Manager  堂下 廣昭
  • Recording Media Research Laboratories
  • Recording Media Product Division
  • Manager 辻本 真志

Microsoft
「Microsoftがテープストレージを採用する理由とは?」

Microsoft Azureではテープストレージを採用しています。
当時Microsoft AzureのPrincipal Development ManagerだったMarvin McNETT氏よりテープストレージ採用の理由をコメントいただきました。

CERN(欧州原子核研究機構)
「CERNテープストレージ導入事例」

CERN(欧州原子核研究機構)のAlberto Pace氏によりCERNでのテープストレージのユースケースを説明いただきました。

ESG
「テープ市場、再興のワケとは?」

ESG Senior AnalystのChristophe Bertrand氏によりテープ再興の理由と、増大するランサムウエア被害から企業のデータをどう守るべきか説明いただきました。

LTOテープは、データの長期安全保管を低コストで実現する大容量テープメディアカートリッジです。

ディターニティ オンサイト アーカイブ アタッチモデル >
既存のNASを活用しストレージにアーカイブ機能を簡単追加。
最小容量300TB~

FUJIFILM オブジェクト アーカイブ >
クラウドやオブジェクトストレージとS3互換APIでLTOテープを連携するソフトウエア

  • *1 生産者シェア。当社調べ。