日本

内視鏡ソリューション

内視鏡検査で撮影された画像や患者情報などを、適切かつ効率的に管理します。

このコンテンツは医療従事者向けの内容です。

内視鏡に関連する業務をシステム化し、
効率アップに貢献

高齢化社会の進展により低侵襲性に優れた内視鏡治療が拡大し、内視鏡部門においては、内視鏡画像の管理・運用や、洗浄・消毒履歴の記録といった業務の負担が増大しています。国内で高いシェアを持つ内視鏡情報管理システム「NEXUS(ネクサス)」を中心とする富士フイルムの内視鏡ソリューションは、内視鏡検査に関連するさまざまな情報を一元管理し、業務の効率化を支援します。

検査から治療、手術に至るまで幅広い診療フェーズをカバーする内視鏡部門において、オーダー情報管理、検査情報管理、会計実施、検査画像、動画の取り込み、レポーティング、集計、スコープの洗浄消毒履歴まで、多様な情報を管理できます。

画像取込端末「NEXUS VT318D」を利用することで、デジタル処理による高画質画像、動画の撮影と保存など、スムーズな管理を支援します。

NEXUS内視鏡レポートは、日本内視鏡医学会の推進するJEDプロジェクトに対応します。JEDで定義された内容でのレポート作成や、学会向けデータ出力をサポートします。