日本

内視鏡情報管理システム

NEXUS

NEW

依頼情報確認から画像入力、レポート作成まで、幅広い機能を統合した内視鏡情報管理システム。

このコンテンツは医療従事者向けの内容です。

院内のさまざまなシステムと連携し、
つながる医療を実現する内視鏡部門のためのシステム

全国約600施設で稼動実績のある「NEXUS」。
内視鏡部門内のさまざまな運用を電子化し効率化する事は勿論、放射線部門システムや病理部門システムなど内視鏡が関与する他部門ネットワークシステムとの接続が可能です。NEXUSは内視鏡部門を中心に「つながる医療」を実現しています。

さまざまな環境で使える

内視鏡メーカーを問わず、現在の検査環境のままでも使用できます

つながるシステム

電子カルテをはじめ病理部・放射線科など関係するさまざまなシステムとつながります

対応可能な範囲が広い

洗浄履歴管理、術中記録管理や危機管理などの運用にも、対応いたします

簡単に使える

IT環境やPC操作に不慣れな方でも簡単に使える設計です

豊富な導入実績

全国約600施設での導入実績を持ち、内視鏡室のIT化において経験豊富なスタッフが導入サポートします

医師向け機能・特長

レポート作成

診断からの入力でなく、所見⇒診断の流れでのレポートマスタの提供も可能。マスタは「日本消化器内視鏡学会」の制定するJEDに準拠しております。

  • * 画面はサンプルイメージです。
POINT

病理連携により、NEXUSレポートを流用し組織診・細胞診オーダーを簡単に発行できます。また、病理結果も簡単に参照可能です。

病理依頼書の発行

組織診だけではなく、細胞診の依頼も可能。病理依頼画面に遷移し、依頼ボタンを押すだけで病理依頼書の発行ができます。

病理依頼連携

NEXUSで記載した内容は、そのまま病理オーダーとして電子カルテを経由し、病理システム側に送信できます。

ワークフロー

「NEXUS」は受付から会計実施までを電子カルテと連携するだけでなく、病理依頼など院内のさまざまなシステムと連携し、ハイクオリティな“つながる医療”を実現します。

看護師・技師向け機能・特長

洗浄履歴管理

日頃の洗浄消毒を実施しながら、使用したスコープの洗浄消毒履歴をタッチパネルで簡単に登録することができます。

手書き運用の場合
  • 紙の扱いに気を使う
  • 記入間違いが起きやすい
  • 時間などをその都度確認してからの記載が大変
  • 使用患者名までの記録は運用上困難

いざという時に検索や集計ができず肝心な情報も抜けてしまいがち

NEXUSの場合
  • タッチパネルなので運用が簡単
  • 使用患者名まで入力される
  • 日付は自動で入力されミスをしない
  • 一次洗浄の履歴管理もタッチパネルで
  • 患者名検索で使用済みスコープ一覧と洗浄履歴を表示
  • スコープ検索で使用履歴のある患者名を表示するなど、必要な情報を簡単に引き出せる

運用の流れ

本製品は、利用者に対する安全性と品質を確保するために、ヘルスソフトウェア推進協議会のGHS開発ガイドラインに準拠して開発されています。

GHSマークについては、こちらをご参照ください。