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ALPHYS A

NEW

3種のスキャンモードを搭載。昇降型台車(オプション)を組み合わせれば、体勢を変えることなく検査可能。

このコンテンツは医療従事者向けの内容です。

瞬時にわかる安心が、ここにある。

さらに気軽に・素早く・簡単に。
自分の体を「知る」ことで未来への不安は軽減できるはず…
われわれは今までにないスピードと多様性でその想いを形にしました。被検者への負担軽減を追求した“やさしい”というハイスペック。DCS-600シリーズの後継機として安心してお使いいただけます。
更なる進化を遂げた前腕用のX線骨密度測定装置『ALPHYS A』をご体感ください。

Compact & Flexible

使いやすさを追求したデザインに加え、新しく昇降機能を搭載したことにより、幅広い被検者への快適な検査環境の提供を実現します。

コンパクトなデザイン

よりスマートなデザインで被検者の心理的ストレスを軽減。特に足元に十分なスペースを確保しました。

昇降機能

91cm(最下段)から94 cm、99cm、104cmの高さに調節可能です。体格に合わせて高さをお選びいただけます。車椅子の方でも無理のない姿勢で、容易に測定することができます。

グリップ

グリップに自然な角度を持たせ、被検者の負担を軽減。また測定は右腕でも左腕でも可能です。両側に設置されたグリップを倒すだけで自動的に検査の腕の左右を認識し、よりスムースな測定を実現します。

スキャンポジション

重力と3支点(グリップ、突き当て、肘当て)で無理なく前腕を支える独自設計。開口部に傾斜をもたせることでストレスのない自然な姿勢で測定することができます。

ラインナップ

昇降台車タイプ*1のほかにも、固定台車タイプ*1などをご用意しています。 

  • *1 昇降台車と固定台車はオプションです。

Smooth & Easy Workflow

選べる3つのスキャンモード

診断の目的に合わせて使い分けられる、3種類のスキャンモードを用意。日立独自の技術により短時間測定を実現し、被検者への負担を軽減するとともに、信頼性の高い骨密度測定値を提供します。

    標準モード ⇒ 約15秒
    高速モード ⇒ 約7.5秒
    高精度モード ⇒ 約30秒

確かな自動認識/検出

解析基準点である、尺骨茎状突起を高い精度で認識しROIの位置再現性が向上。優れた測定精度が得られます。(CV値:1%以下)

Automatic Angle Adjustment(AAA)

斜めに撮影されてしまった際に、ROIを角度補正する機能を搭載。橈骨遠位1/10部位において、追跡検査等の不安定なポジショニングによる測定値のばらつきを抑制し、微細な骨密度変化を捉えます。
 

エリアスキャンモード

ROIである橈骨遠位1/3部位、1/10部位を自動検出し、そのデータを基に解析結果を自動で算出します。

レポート機能


さまざまな状況に対応できる多様なレポートを用意しています。

・パルレポート
高齢などの被検者にも分かり易いよう必要最低限の情報をレポート表示しています。

・オリジナルレポート
エリアスキャンモードの解析画面で表示される情報をレポート表示します。

・総合検査結果レポート
測定結果から得られる様々な情報をレポート表示します。

・ミニレポート
標準値グラフなどをコンパクト(A5版相当サイズ)にレポート表示します。

その他機能

トレンドグラム作成機能
検査データ検索機能
DICOM通信機能*2
外部通信機能*2

レイアウト

設置面積は約0.2m2。コンパクト設計により、検診車を含む多様な施設への導入を可能にしました。
お客様のニーズに応じた設置に柔軟に対応できます。 

カラーコーディネート

標準カラー以外にも、院内設備やインテリアの雰囲気に合わせ、5色のカラー*2からお選び頂けます。

*2 オプションです

販売名

X線骨密度測定装置 ALOKA ALPHYS A

医療機器認証番号

229AABZX00025000

製造販売業者

富士フイルムヘルスケア株式会社

  • * ALOKA ALPHYS AをALPHYS Aと呼称します。