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AOS-100SA

NEW

日常検査からスクリーニング、高齢者から小児まで、使いやすいオールインタイプ。

このコンテンツは医療従事者向けの内容です。

揺るぎない信頼、選ばれ続けるAOS−100シリーズの「オールインワン」タイプ

1.どの方向からも操作できるタッチパネルモニター

カラー液晶タッチパネル

カラー液晶タッチパネルによる操作を可能にしました。必要な機能をインターフェイスに集約し、簡単に検査を行うことができます。

設置場所を選ばない

どの方向からでも操作できるタッチパネルにより、設置場所を選ばない自由なレイアウトを実現します。

2.足を置きやすいオープンデザイン

踵の正しい位置の確認がしやすく、セッティングから測定、足のリリースまで、早いスループットを実現します。

3.測定時間は約2秒

スピーディな測定は、検査の負担軽減や迅速な処理を必要とする集団検診にも適しています。

4.オールインワン

プリンターを搭載

検査結果をその場で内蔵のプリンターから印字することができます。検査直後に被検者へ説明することができる効率的なワークフローを実現します。

5.多くの場面で使える標準値

9才以上の標準値を備えています。成人は、骨粗鬆症検診・保険指導マニュアル(企画 骨粗鬆症財団)を準用できます。標準値にもとづいて、判定メッセージを表示します。

  • * あらかじめ装備している標準値と判定メッセージは、使用者が適切と認めた場合に使用してください。これらの機能は事前設定により利用可能となります。最終的な診断行為は医師が行うものとしてください。

6.用途が広がるデータ管理機能(オプション)

専用ソフトにより、測定結果の印刷やデータ管理できます。インフォームドコンセントにも活用いただけます。

足のサイズに応じて測定位置を調整します

踵の位置を適正にする足置き台アダプター

足のサイズに応じて測定位置を調整できる着脱可能な足置き台アダプターにより、踵骨の正しい位置へ超音波パルスを送信します。足置き台アダプターは、重ねて使うシンプルな構造で簡単に使えます。

振動子ケースが踵を左右からやさしく挟みます

測定位置を適正に優しく固定

ワンタッチ操作で、踵の測定位置を簡単に固定できます。振動子ケースにより、踵とメンブレンが適正圧力で密着します。超音波パルスはロスなく送受信され、安定した信号が得られます。

被検者の踵幅を実測します

レーザーによる踵幅計測

個々の被検者の踵幅をレーザー変位計で高精度に測定し、踵幅を基に音速を算出します。

測定時の温度を監視しています

温度補正機能

温度の違いによる超音波特性の変動を補正する機能により、測定誤差を低減します。

音速と周波数特性の変化を測定します

骨の状態を捉える二つの指標を測定します。両方の特性を反映した総合的な指標がOSI(音響的骨評価値)です。

測定結果

測定結果を、検査直後に確認できます。
必要な項目を分かりやすく表示します。

測定結果 表示例

販売名

超音波骨密度測定装置AOS-100SA

医療機器認証番号

223AABZX00139000

製造販売業者

富士フイルムヘルスケア株式会社