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このコンテンツは医療従事者向けの内容です。

FUJIFILM FD Low-Dose Solutions ―追求されたパネル技術と、画像処理技術を結集。さらなる高画質・低線量へ

CORE DOSE

1フレーム単位の処理で、低線量かつ残像の少ないクリアな画像を作る、富士フイルムの技術

SMART DOSE

複数技術の相乗効果で高画質・低線量へ

術式と被写体に応じて、適切な線量(パルスレートや管電圧・管電流)へ制御する「Smart Dose」と、被写体(部位、体格、ポジション)に応じて適切な画像処理「Object Detected Dose Control : ODDC」で画質低下を押さえます。
これらの技術の組み合わせで、低線量で撮影した場合でも、診断に貢献する画像を提供することが可能です。

ダイナミックコアエンジン

ダイナミック処理とノイズ抑制処理を、フレーム単位で実行。残像が少ないクリアな映像を生成します。

ダイナミック処理

変換された3次元情報から人体の厚みの異なる部位や構造物を認識し、コントラストと濃度を調整します。

ノイズ抑制処理

構造を持たないノイズ成分を抽出し、低減することで、画像の粒状度を改善。被写体構造の視認性を向上します。

ISS方式による読み取り

従来型のFDとは反対側のX線照射面側に光センサー(TFT)を定着した「ISS方式」による間接変換方式FDを搭載。これにより、X線信号の散乱・減衰を大幅に抑制し、少ないX線量でシャープな画像を実現しました。

一般的な処理
線量:18.7mA

ダイナミック処理適用後
線量:18.7mA

ダイナミック処理+ノイズ抑制処理適用後
線量:9.8mA