このコンテンツは医療従事者向けの内容です。
医療の最前線を変える、ポータブルX線の進化系。
X線撮影が求められる診療シーンは、往診や老健施設、病棟、へき地や無電源環境など多岐にわたります。
CALNEO Xair PLUSは、約3.8kgのコンパクトボディに撮影の質と速さを高める多彩な機能を搭載。
ポータブルX線の可能性を広げるこの一台が、医療の最前線でのX線検査を支援します。
スペースが限られる仮設診療所などにも、持ち運びがしやすいコンパクトな仕様で、あらゆる撮影シーンをスムーズにカバーします。
- *屋内での使用に限ります
①プリセットボタン
撮影条件を3つまで登録が可能。FUJIFILM DR CALNEO Flowと組み合わせることでコンソールから撮影メニューを受信し、撮影メニューを表示、あらかじめ装置内で設定された撮影メニューに応じたプリセットを選択します。*1
②撮影条件調整ボタン
+と-のボタン操作で、kV値とmAs値を調整できます。
③光照射野ボタン
光照射野を点灯します。
④ライブビューボタン
カメラからの映像をタッチパネル上に表示します。
⑤X-ray Centering Navi ボタン
カメラの映像をもとに、組み合わせて使用するConsole Advanceが撮影部位の中心位置を推定し、ライブビュー画像上に位置合わせ指標を重ねて表示します。
- *1 ユーザーは必ず撮影前に撮影条件が正しいことを確認してください。
- * 利用可能なフラットパネルセンサには限定があります。詳細はお問い合わせください。
撮影画像をタッチパネル上に表示します*2。表示画像の拡大・縮小、移動、回転も可能です。
- *2 タッチパネルに表示された撮影画像は、ポジショニングを確認するための参考画像です。画像調整操作が必要な場合はConsole Advanceで行ってください。
AI技術*3のひとつであるディープラーニングを用いて設計された本機能は、CALNEO Xair PLUSのカメラ映像に基づき、Console Advanceが対象部位の撮影中心位置を推定し、その結果をモニターに表示します。ポジショニング時の参考情報として使用できます。
- *3 導入後に自動的にシステムの性能や精度が変化することはない。
- * 利用可能なフラットパネルセンサには限定があります。詳細はお問い合わせください。
対象部位:胸部、腹部、骨盤撮影メニューのみの対応となります

注意事項
胸部は立位、臥位、座位。腹部は立位、臥位。骨盤部は臥位のみ。
撮影前に必ず目視、光照射野で確認してください。
条件
CALNEO FlowシリーズとConsole Advance(V16.4以降)に無線接続している場合。
詳細は、Console Advanceの取扱説明書を参照してください。

本体収納が可能なBluetooth方式の無線ハンドスイッチを装備。本体から離れた場所からもケーブルレスで撮影操作が行えます。
最大120度までタッチパネルの傾きを調整できるチルト機能を採用。ポジショニング時や撮影時の視認性を高めます。
軽量のリチウムポリマーバッテリーを内蔵。フル充電で100ショット*4まで撮影できます。電池切れの際には予備バッテリー*5への交換も可能。ACアダプターを接続することで、バッテリーの充電と並行しての撮影も行えます。
- *4 新品バッテリーで、フル充電時:90kV 0.5mAs/光照射野時間:10 秒/撮影間隔:65秒/Wi-Fiオフライン/ライブビューオフ
- *5 予備バッテリーはオプションです。
着脱式のスキンガードは、レンズキャップの取り付け後に本体側に向けて装着することで、コンパクトな状態で持ち運ぶことができます。
照射準備完了時や照射中は、LEDランプの点灯と音で状態を分かりやすくお知らせします。
オプションの付加フィルターを使用することで、小児撮影で必要とされる低被ばくでの撮影が可能になります。
さまざまなバリエーションから、用途に合わせたカセッテDRをラインアップ。軽量ながら防水・防塵機能、耐荷重や落下等の耐衝撃など、ハードな医療現場での取り回しに適しています。
- *6 CALNEO Flowシリーズのうち、 G80では薄型フイルムではなく、ガラスベースのTFT基板採用しています。
- *その他のフラットパネルセンサについてはお問合せください。

AI技術*8を活用して開発したソフトウェアです。胸部X線画像を受け取り、解析結果画像を自動的に作成して医師のX線画像の診断*9における見落とし防止を支援します。
- *7 カセッテDR用「EX-Mobile」に「CXR-AID」をインストールすることが可能。
- *8 AI技術のひとつであるディープラーニングを設計に用いた。導入後に自動的にシステムの性能や精度が変化することはない。
- *9 診断は解析結果画像の出力先である読影ビューワ上で行ってください。
撮影条件(X線の強さ、量など) や撮影部位、被験者の体格などさまざまな要因の影響を受ける散乱線成分を高速かつ忠実に算出。散乱線によるノイズを抑制し、コントラストを調整しています。(オプション)
- *10 これらの画像処理は、Console Advanceで実現します。

変換された3次元情報から人体の厚みの異なる部位や構造物を認識し、コントラストと濃度を調整します。(オプション)


販売名:保持装置 XD2000 ST-M
届出番号:14B1X10022000128

販売名:保持装置 XD2000 ST-S
届出番号:14B1X10022000129
- * 撮影時にはかならず保持装置をご利用ください。
- キャリングバッグ
- キャリングケース
(別途ご用意可能にしています)
- 製品名
CALNEO Xair PLUS
- 販売名
ポータブルX線撮影装置 XD4000
- 認証番号
307ABBZX00015000
- 製品名
FUJIFILM DR CALNEO Flow
- 販売名
デジタルラジオグラフィ DR-ID1800
- 認証番号
302ABBZX00021000
- 製品名
Console Advance
- 販売名
胸部X線画像病変検出(CAD)プログラム LU-AI689型
- 承認番号
221ABBZX00151000
- 製品名
胸部X線画像病変検出ソフトウェア CXR-AID
- 販売名
富士フイルム DR-ID 300の付属品(画像処理ユニット:DR-ID 300CL)
- 承認番号
30300BZX00188000
- 製造販売業者
富士フイルム(株)
- 製品名
小型拡張ユニット EX-Mobile
- 販売名
デジタルラジオグラフィ DR-ID 1800 の付属品EX-M1
- 認証番号
302ABBZX00021000













