登録日:2021年7月29日
最終更新日:2025年8月13日
ID:CCFAQ0058
Windows 更新プログラム適⽤後、「018-505」エラーが表⽰されてスキャンできない場合の対処方法を説明します。
Windows Update後にこのエラーコードが表示される場合は、「パスワード保護共有」が「無効」から「有効」に変更されてしまった可能性が考えられます。
- * ここでは以下の利用環境の場合を例に説明します。そのほかの環境・商品によっては一部表示や操作が異なる場合があります。
パソコン:Windows11
パソコンで「パスワード保護共有」を「無効」に変更する。
本手順(パスワード保護共有を「オフ(無効化)」にする設定)を実施すると、同じネットワーク内にいる他のユーザーが、パスワードを求められずに共有フォルダにアクセスできる可能性があります。
セキュリティー上のリスクがあるため、パソコンにはログインパスワードを設定することをおすすめします。
また、重要なデータや機密情報は共有フォルダに保存しないようにしてください。
なお、この設定を行う際には、事前に社内のネットワーク担当者やセキュリティー担当者と相談し、十分にご確認いただけますようお願いいたします。
ログインパスワードを設定された場合は、以下コンテンツをご確認ください。
ここではWindows11を例に記載しています。
Windows10をご利用中の際は、Windows10の場合をご確認ください。
- Windowsスタートボタンで右クリックし、[ネットワーク接続]を開きます。
- [表⽰⽅法]が[カテゴリ]になっていることを確認し、 [ネットワークの状態とタスクの表⽰]をクリックします。
- [共有の詳細設定]を開きます
- [すべてのネットワーク]から[パスワード保護共有]をオフに設定します
- [コントロールパネル]を 開きます。
- [表⽰⽅法]が[カテゴリ]になっていることを確認し、 [ネットワークの状態とタスクの表⽰]をクリックします。
- [共有の詳細設定の変更]をクリックします。
- [すべてのネットワーク]右端の⽮印ボタンをクリックします。
- [パスワード保護共有]で[パスワード保護共有を無効にする]にチェックを⼊れます。
続いて、[変更の保存]をクリックします。
- 閉じる[×]で画⾯を閉じます。
- スキャンを試します。スキャンができれば、操作は終了です。









