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スキャン文書やファクス文書を保存するボックスを登録・変更・削除したい

登録日:2025年12月19日
最終更新日:2025年12月19日
ID:CCFAQ0268

スキャン文書やファクス文書を保存するボックスを登録・変更・削除する方法を説明します。
ボックスとは、複合機で読み込んだスキャン文書やファクス文書、PCから指示したプリント文書を保存する場所のことです。
保存した文書は、メール送信したり、ネットワーク上のPCから取り出すこともできます。
 

  • * ここでは以下の利用環境の場合を例に説明します。そのほかの環境・商品によっては一部表示や操作が異なる場合があります。
    機種:Apeos C7071/C6571/C5571/C4571/C3571/C2571
手順
  1. [新規作成]または[追加]をタップします。
補足
  • [新規作成]または[追加]がグレーアウトしている(表示されない)場合
    機械管理者でログイン、またはお客様の個人認証IDでログインすると、ボックスの新規作成が可能になります。
新規作成がグレーアウトされている状態の画面
追加がグレーアアウトされている状態の画面
項目 詳細
パスワード ボックス利用時のパスワードを設定します。パスワードは、0 ~ 9の数字で20桁まで入力できます。
制限する操作 ボックス利用時にパスワードが必要な操作を指定します。
常時
(すべての操作)
機械の[ボックス保存]でボックスに文書を格納するとき、パスワードの入力が必要となります。
機械やインターネットサービスの[ボックス操作]で、ボックス内の文書一覧を表示させたりプリントや削除するときも、パスワードの入力が必要となります。
文書入力
(書き込み)
機械の[ボックス保存]でボックスに文書を格納するときのみ、パスワードの入力が必要となります。
機械やインターネットサービスの[ボックス操作]はパスワード入力不要で、ボックス内の文書一覧から文書のプリントや削除ができます。
プリント
(削除/読み出し)
機械の[ボックス保存]でボックスに文書を格納するときは、パスワードの入力が不要です。
機械やインターネットサービスの[ボックス操作]でボックス内の文書一覧を表示させたりプリントや削除するときのみ、パスワードの入力が必要となります。
※機械の[ボックス保存]>[詳細]をタップすると、文書がサムネイルで一覧表示されます。

以上で、手順は終了です。

2.ボックスの設定内容を変更する
注記

ボックスの位置や登録番号を変更することはできません。

以上で、手順は終了です。

  • * ボックスのパスワードが分からない場合、機械管理者にログインして操作すると、パスワードは聞かれずボックス削除することができます。

以上で、手順は終了です。

4.【補足】ボックスの設定項目一覧
【ボックス設定】
項目 詳細
ボックス名称 ボックス操作画面に表示されるボックス名を登録します。
アクセス制限/パスワード パスワード ボックス操作画面に表示されるボックス名を登録します。
制限する操作 ボックス操作画面に表示されるボックス名を登録します。
常時
(すべての操作)
機械の[ボックス保存]でボックスに文書を格納するとき、パスワードの入力が必要となります。
機械やインターネットサービスの[ボックス操作]で、ボックス内の文書一覧を表示させたりプリントや削除するときも、パスワードの入力が必要となります。
文書入力
(書き込み)
機械の[ボックス保存]でボックスに文書を格納するときのみ、パスワードの入力が必要となります。
機械やインターネットサービスの[ボックス操作]はパスワード入力不要で、ボックス内の文書一覧から文書のプリントや削除ができます。
プリント
(削除/読み出し)
機械の[ボックス保存]でボックスに文書を格納するときは、パスワードの入力が不要です。
機械やインターネットサービスの[ボックス操作]でボックス内の文書一覧を表示させたりプリントや削除するときのみ、パスワードの入力が必要となります。
※機械の[ボックス保存]>[詳細]をタップすると、文書がサムネイルで一覧表示されます。
取り出し/プリント後の文書削除 ボックス内の文書の取り出しやプリントしたあとに、文書を削除するかどうかを設定します。
保存期間経過文書の削除 ボックス内に保存されている文書を、保存期間経過後に削除するかどうかを設定します。
ボックス文書の保存期間を設定したい
ジョブフローの関連付け ジョブフローを親展ボックスに関連付けできます。
一連の作業内容を登録したジョブフローを関連付けることにより、親展ボックス内に保存されている文書の処理方法を設定できます。
使用可能なネットワーク 文書の保存および取り出しに使用するネットワークの設定を行います。
親展ボックスに文書が保存されている場合は、設定を変更できませんのでご注意ください。

「使用可能なネットワーク」の設定は、複合機に無線LANを含む複数のネットワークが登録されており、かつ機械管理者が「蓄積文書のネットワーク分離」項目を「する」に設定している場合に限り可能です。
 
  • 蓄積文書のネットワーク分離について
「蓄積文書のネットワーク分離」は、複数のネットワーク回線を登録している環境でのみ設定可能な機能です。

設定方法:
機械管理者モード>[歯車アイコン]>[設定]>[ネットワーク設定]>[セキュリティー設定]>[その他の設定]>[蓄積文書のネットワーク分離]>「する」または「しない」(初期設定は「する」です)
よく使うボックスに表示 有効にすると[ボックス操作]画面の[よく使うボックス]に表示されます。設定できるのは、最大10個です。
【文書の表示切り替え/文書設定確認】

ボックスの画面は、「サムネイル表示」(初期表示)と「リスト表示」があり、切り替えができます。各項目の詳細は下表を参照します。

リスト表示
リスト表示の画面
設定項目 詳細
①[すべて選択]の右隣にあるImage
  • ソート切り替え
    文書の表示順を「日時の新しい順番」「日付の古い順」「名称の昇順」「名称の降順」に並べ替えることができます。※特定の文書のみ並び替えすることはできません。

  • 表示切り替え
    サムネイル表示/リスト表示を切り替えることができます。
②文書内にあるImage
  • 文書設定確認
    文書情報(文書名、文書番号、文書種別、登録日時、ページ数、画像サイズ、圧縮方式、カラーモード、読み取り解像度、枠けし)を表示します。文書名を変更することもできます。
    ※文書を選択した順番に数字が表示されます。