登録日:2026年8月3日
最終更新日:2026年8月3日
ID:CCFAQ0341
複合機の稼働音が通常より大きく聞こえる場合、原因の一つとして、トナーの交換時期が近づいており、 画像品質を維持するための画質調整動作が長くなることがあります。また、トナー回収ボトルが満杯に近い状態の場合、 稼働時にボトル周辺に負荷がかかり、結果として稼働音が大きく感じられることがあります。
そのため、消耗品の残量を確認し、交換時期が近い消耗品は交換いただくことをおすすめします。
- * ここでは以下の利用環境の場合を例に説明します。そのほかの環境・商品によっては一部表示や操作が異なる場合があります。
機種:Apeos C7071
- ホーム画面左側の[歯車のアイコン(設定)]をタップします。
- 表示されたメニューから[機械確認(メーター確認)]を選択します。
- [消耗品確認]をタップすると、各色トナーやドラムカートリッジ、トナー回収ボトルなどの消耗品の状態が表示されます。
- 各消耗品を選択すると、残量を1%刻みで確認できます。
- 機種によっては、消耗品残量の表示が25%刻みの場合があります。
- 使いかけのトナーカートリッジを使用している場合、表示される残量と実際の残量が異なる場合があります。
- 確認が終わったら<ホーム>ボタンを押してホーム画面に戻ります。
消耗品の剛体を確認した結果、トナー回収ボトルが交換時期の場合は、「トナー回収ボトルの交換方法」をご確認ください。
トナーカートリッジが交換時期の場合は、「トナーカートリッジの交換方法」をご確認ください。
トナー回収ボトルの交換時期が近い場合は、交換を行ってください。交換方法は、以下の動画を参照してください。
操作説明はApeos C7070を使用しています。そのほかの製品を使用時は操作が異なる場合があります。
交換の際には、「本体内部を清掃する方法(LEDプリントヘッド部の清掃)Apeos C7070」もご覧いただき、清掃をお願いいたします。
トナーカートリッジの残量が少ない場合は、交換を行ってください。交換方法は、以下の動画を参照してください。
操作説明はApeos C7070を使用しています。そのほかの製品を使用時は操作が異なる場合があります。
トナーが奥まで入らない場合は、10cmほど引き出し、丸い持ち手を軽く下に押さえながら差し込んでください。









