メール機能を利用するには、各種設定が必要です。次の手順で設定を行ってください。
商品によって一部表示や操作が異なる場合があります。
メールの送信、受信ポート、およびメール通知サービスポートを起動します。
- ホーム画面で認証情報の表示エリアを押します。
- 機械管理者IDを入力し、[確定]を押します。
- パスワードの入力が必要な場合は、機械管理者IDを入力したあと[次へ]を押し、パスワードを入力します。
- ホーム画面で[仕様設定/登録]を押します。
- [仕様設定]>[ネットワーク設定]>[ポート設定]を押します。
- [▼]を押して、[メール送信]を選び、[確認/変更]を押します。
- 「WSD」とは、「Web Services on Devices」の略です。
- [メール送信 - ポート]を選び、[確認/変更]を押します。
- [起動]を選び、[決定]を押します。
-
[閉じる]を押します。
-
[メール受信]を選び、[確認/変更]を押します。
- [メール受信 - ポート]を選び、[確認/変更]を押します。
- [起動]を選び、[決定]を押します。
-
[閉じる]を押します。
-
[メール通知サービス]を選び、[確認/変更]を押します。
- [メール通知サービス - ポート]を選び、[確認/変更]を押します。
- [起動]を選び、[決定]を押します。
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[仕様設定/登録]画面が表示されるまで、[閉じる]を押します。
-
引き続き、IPアドレスを設定するを行います。
IPアドレス、サブネットマスク、およびゲートウェイアドレスなどを設定します。
ここでは、使用環境がIPv4の場合を例に説明します。
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IPアドレスがすでに設定されている場合は、以下のステップは不要です。メールアドレスやホスト名を登録するに進んでください。
DHCP、BOOTP環境の場合は、IPアドレスの取得方法を設定してください。 -
アドレスが自動的に取得できない場合や、手動設定が好ましい場合は、IPアドレス、サブネットマスク、およびゲートウェイアドレスを以下に記載したとおりに設定してください。
- [仕様設定/登録]画面で、[仕様設定]>[ネットワーク設定]>[プロトコル設定]を押します。
- [TCP/IP - ネットワーク設定]を選び、[確認/変更]を押します。
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セカンダリーイーサネット(オプション)を装着している場合、本設定項目は[TCP/IP 設定(Ethernet1)]、[TCP/IP 設定(Ethernet2)]となります。IPアドレスを設定するときは、[TCP/IP 設定(Ethernet1)]を選んでください。
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無線LANネットワークで本機を運用している場合、本設定項目は[TCP/IP設定(Wi-Fi)]となります。
- [IPv4 - IPアドレス取得方法]を選び、[確認/変更]を押します。
- IPアドレスの取得方法を選び、[決定]を押します。
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DHCPサーバーを使用する場合は、Windows® Internet Name Service (WINS)サーバーも設定してください。DHCPサーバーを設定するときには、CentreWare Internet Servicesを使用してください。
- 手順4で[手動で設定]を選んだ場合は、「手動で設定する」に進みます。
-
[手動で設定]以外を選んだ場合は、[仕様設定/登録]画面に戻り、引き続きレイアウト(スタイル)は、本文(手順無し)に変更してください。メールアドレスやホスト名を登録するを行います。
- [TCP/IP - ネットワーク設定]画面で、[IPv4 - IPアドレス]を選び、[確認/変更]を押します。
- 表示されるキーボードとキーパッドを使って、IPアドレスを入力し、[決定]を押します。
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アドレスは、xxx.xxx.xxx.xxxの形式で入力してください。xxxは、0〜255の範囲内の数値です。ただし、224〜225.xxx.xxx.xxx と 127.xxx.xxx.xxx は使用できません。数値をクリアして再入力するには、[全削除]を押してください。
- 手順1〜2と同じ方法で、[IPv4 - サブネットマスク]と[IPv4 - ゲートウェイアドレス]を設定します。
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ゲートウェイアドレスは、xxx.xxx.xxx.xxxの形式で入力してください。xxxは、0〜255の範囲内の数値です。ただし、224〜225.xxx.xxx.xxx と 127.xxx.xxx.xxx は使用できません。0、128、192、224、240、248、252、254、および255の数値を組み合わせてサブネットマスクを指定します。ただし、0以外の値の間に0を使用することはできません。ゲートウェイアドレスを設定しない場合は、0.0.0.0を入力します。
- [仕様設定/登録]画面が表示されるまで、[閉じる]を押します。
- 引き続き、レイアウト(スタイル)は、「手順5」に変更してください。メールアドレスやホスト名を登録するを行います。
本体のメールアドレス、名前、ホスト名、およびドメイン名の設定します。
- [仕様設定/登録]画面で、[仕様設定]>[ネットワーク設定]>[本体メールアドレス/ホスト名]を押します。
- [メールアドレス]を選び、[確認/変更]を押します。
- 表示されるキーボードとキーパッドを使って、メールアドレスを入力し、[決定]を押します。
- 手順2〜3と同じ方法で、[名前]、[ホスト名]、および[ドメイン名]を設定します。
-
メール受信プロトコルに[SMTP]を使用する場合は、エイリアスは設定できません。アカウント(@マークの左側)は、任意の名称を設定できます。アドレス部(@マークの右側)には、ホスト名とドメイン名を組み合わせたものを設定します。
たとえば、
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アカウント名:mymail
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ホスト名: myhost
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ドメイン名: example.com
の場合、メールアドレスは、mymail@myhost.example.comとなります。
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メール受信プロトコルに[POP3]を使用する場合は、アカウント(@マークの左側)にはPOPユーザー名を、アドレス部(@マークの右側)には受信用POP3メールサーバー名を設定します。
mymail@example.comのようなエイリアスも設定できます。
たとえば、
-
アカウント名: mymail
の場合、メールアドレスは、 mymail@myhost.example.comとなります。
-
- [仕様設定/登録]画面が表示されるまで、[閉じる]を押します。
-
引き続き、メールの受信プロトコルを設定するを行います。
使用環境に合わせて、[POP3]または[SMTP]を設定します。
- [仕様設定/登録]画面で、[仕様設定]>[ネットワーク設定]>[その他の設定]を押します。
- [メール受信プロトコル]を選び、[確認/変更]を押します。
- 環境に合わせて[SMTP]または[POP3]を選び、[決定]を押します。
- [仕様設定/登録]画面が表示されるまで、[閉じる]を押します。
-
引き続き、以下の設定を行います。
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[SMTP]に設定した場合は、SMTPサーバーを設定するを行います。
-
[POP3]に設定した場合は、POP3サーバーを設定するを行います。
-
本体のメール受信プロトコルをPOP3に設定した場合、使用するPOP3サーバーを設定します。
- [仕様設定/登録]画面で、[仕様設定]>[ネットワーク設定]>[メール送受信設定]を押します。
- [POP3サーバー設定]を押します。
- [POP3サーバー - サーバー名/アドレス]を選び、[確認/変更]を押します。
- 表示されるキーボードとキーパッドを使って、サーバー名またはIPアドレスを入力し、[決定]を押します。
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IPv4 の場合、IPアドレスはxxx.xxx.xxx.xxx の形式で入力します。xxxは、0〜255の範囲内の数値です。ただし、224〜225.xxx.xxx.xxx と 127.xxx.xxx.xxx は使用できません。
-
IPv6 の場合、IPアドレスはxxxx:xxxx:xxxx:xxxx:xxxx:xxxx:xxxx:xxxx の形式で入力します。xxxx は16 進数です。
- [POP3サーバー - ポート番号]を選び、[確認/変更]を押します。
- 表示される数字キーとキーパッドを使って、POP3サーバーのポート番号を入力し、[決定]を押します。
-
ポート番号は、1〜65535の範囲の値を入力します。初期値は110です。
- [POP3サーバー - 受信間隔]を選び、[確認/変更]を押します。
- [▲][▼]を使用して、メールを受信する間隔(分単位)を入力し、[決定]を押します。
- [POP3サーバー - ログイン名]を選び、[確認/変更]を押します。
- 表示されるキーボードとキーパッドを使って、ログイン名を入力し、[決定]を押します。
- [POP3サーバー - パスワード]を選び、[確認/変更]を押します。
-
パスワードを設定しない場合は、この操作は不要です。
- [新しいパスワード]を入力します。[キーボード]を押して、[新しいパスワード]画面を表示し、表示されるキーボードとキーパッドを使って、パスワードを入力します。
次に、同じ方法で[パスワードの再入力]を入力します。
-
設定したパスワードを解除する場合は、何も入力しない状態で[決定]を押します。
-
[決定]を押します。
- [POP受信パスワードの暗号化]を選び、[確認/変更]を押します。
- [しない(平文)]、または[する(APOP)]を選び、[決定]を押します。
- ホーム画面に戻るには、ホームボタンを押します。
- 引き続き、SMTPサーバーを設定するを行います。
送信用サーバーを設定します。また、受信プロトコルで[SMTP]を選んだ場合は、受信用サーバーとしても使用されます。
- [仕様設定/登録]画面で、[仕様設定]>[ネットワーク設定]>[メール送受信設定]を押します。
- [SMTPサーバー設定]を押します。
- [SMTPサーバー - サーバー名/アドレス]を選び、[確認/変更]を押します。
-
[接続確認]を押すと、本機から指定したメールアドレスにテストメールが送信され、本機とSMTPサーバーとの接続状況を確認できます。
- 表示されるキーボードとキーパッドを使って、サーバー名またはIPアドレスを入力し、[決定]を押します。
-
IPv4 の場合、IPアドレスはxxx.xxx.xxx.xxx の形式で入力します。xxxは、0〜255の範囲内の数値です。ただし、224〜225.xxx.xxx.xxx と 127.xxx.xxx.xxx は使用できません。
-
IPv6 の場合、IPアドレスはxxxx:xxxx:xxxx:xxxx:xxxx:xxxx:xxxx:xxxx の形式で入力します。xxxx は16 進数です。
- [SMTPサーバー - ポート番号]を選び、[確認/変更]を押します。
- 表示される数字キーとキーパッドを使って、SMTPサーバーのポート番号を入力し、[決定]を押します。
-
ポート番号は、1〜65535の範囲の値を入力します。初期値は25です。
- [送信時の認証方式]を選び、[確認/変更]を押します。
- [利用しない]または[SMTP AUTH]を選び、[決定]を押します。
-
メール送信に問題が発生し、認証方式が問題であるかどうかを確認したい場合は、ここで[利用しない]を選び、[SMTPサーバー - サーバー名/アドレス]で、認証が不要なサーバーを設定します。
- [SMTP AUTH]を選んだ場合は、SMTP AUTHの設定をするに進みます。
手順8で[利用しない]を選んだ場合は、[仕様設定/登録]画面が表示されるまで、[閉じる]を押します。
引き続き、送受信するドメインの制限を設定するを行います。
- [SMTP AUTH - ログイン名]を選び、[確認/変更]を押します。
- 表示されるキーボードとキーパッドを使って、ログイン名を入力し、[決定]を押します。
- [SMTP AUTH - パスワード]を選び、[確認/変更]を押します。
-
パスワードを設定しない場合は、この操作は不要です。
- [新しいパスワード]を入力します。[キーボード]を押して、[新しいパスワード]画面を表示し、表示されるキーボードとキーパッドを使って、パスワードを入力します。
次に、同じ方法で[パスワードの再入力]を入力します。
-
設定したパスワードを解除する場合は、何も入力しない状態で[決定]を押します。
-
[決定]を押します。
-
[仕様設定/登録]画面が表示されるまで、[閉じる]を押します。
-
引き続き、送受信するドメインの制限を設定するを行います。
メールを送受信するドメインの制限を設定するには、メールの送受信を許可するか、拒否するドメインを登録します。制限しない設定もできます。
- [仕様設定/登録]画面で、[仕様設定]>[ネットワーク設定]>[その他の設定]を押します。
- [送受信ドメインの制限]を選び、[確認/変更]を押します。
- [制限方法]を選び、[確認/変更]を押します。
- [制限しない]、[送受信許可ドメインの指定]、または[送受信拒否ドメインの指定]を選び、[決定]を押します。
[送受信許可ドメインの指定]、または[送受信拒否ドメインの指定]を選んだ場合は、次に進みます。
[制限しない]を選んだ場合は、[仕様設定/登録]画面が表示されるまで、[閉じる]を押します。
引き続き、メール送受信のセキュリティーを設定するを行います。
- [ドメイン1]を選び、[確認/変更]を押します。
- 表示されるキーボードとキーパッドを使って、許可または拒否するドメイン名を入力し、[決定]を押します。
手順5〜6の操作を繰り返し、許可または拒否するドメインを設定します。
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許可または拒否するドメインは、最大で50個まで指定できます。
- [仕様設定/登録]画面が表示されるまで、[閉じる]を押します。
-
引き続き、メール送受信のセキュリティーを設定するを行います。
メールの暗号化通信を行うために、S/MIMEの設定をします。S/MIMEの設定には、本体に登録するS/MIME証明書が必要です。また、暗号化通信を行うには、送信先の個人証明書またはデバイス証明書も必要です。
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以下の手順には、ネットワーク管理者の支援が必要です。
- [仕様設定/登録]画面で、[仕様設定]>[ネットワーク設定]>[セキュリティ設定]を押します。
- [S/MIME設定]を押します。
- 「XPS」とは、「XML Paper Specification」の略です。
- 以下の項目を設定します。
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本体の証明書 - S/MIME
S/MIME通信で使用する証明書を設定します。 -
S/MIME通信
証明書IDが設定された場合に、S/MIME通信を有効にするか無効にするかを設定します。 -
信頼できないメール
信頼できないメールを受信するかを設定します。 -
信頼できないインターネットファクス(画面上で使用可能になっている場合)
信頼できないインターネットファクスを受信するかを設定します。 -
メッセージダイジェスト方式
メッセージダイジェスト方式を[SHA1]、[SHA256]、[SHA384]、および[SHA512]から選びます。 -
本文の暗号化方式
本文の暗号化方式を[RC2-40]、[RC2-64]、[RC2-128]、[3DES]、[AES-128]、[AES-192]、および[AES-256]から選びます。 -
暗号化メール分割送信
暗号化メールを送信先ごとに分割送信するかを設定します。 -
暗号化インターネットファクス分割送信
暗号化したインターネットファクスを送信先ごとに分割送信するかどうかを設定します。 -
署名 - メール送信
メールに署名を常に添付するか、メール送信時に署名を指定するかを設定します。 -
署名用証明書(メール)
[スキャナー(メール送信)]の[デジタル署名]で使用する証明書を指定します。 -
署名 - インターネットファクス送信(画面上で使用可能になっている場合)
インターネットファクスに署名を常に添付するか、インターネットファクス送信時に署名を指定するかを設定します。 -
証明書の自動取得
宛先表に登録されているアドレスから送信されたメールを受信したときに、メールに添付されているS/MIME証明書を自動的に保存するかを設定します。
- ホームボタンを押すと、[再起動]画面が表示されるので、[はい(再起動する)]を押します。
- 本体の再起動後、機能設定リストをプリントして、各項目が設定されていることを確認します。









