複合機に受信したファクスを他のファクスに転送したい(ペーパーレスファクスの新規設定)

登録日:2026年1月6日
最終更新日:2026年1月6日
ID:CCFAQ0114

ここでは、ファクス受信時、紙での印刷をやめて、受信文書を他のファクスに転送するペーパレスファクスの設定方法について説明します。

  • 注記 ここでは以下の利用環境の場合を例に説明します。そのほかの環境・商品によっては一部表示や操作が異なる場合があります。
    機種:Apeos C3067
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ファクスを受信すると、複合機内のファクス受信用ボックスに文書が蓄積されます。
受信文書がファクス受信用ボックスへ格納されると、あらかじめ関連付けしたジョブフローが自動的に動作することで、ペーパーレスファクスの運用が可能となります。

補足
ファクス受信文書はファクス転送後に、受信用ボックスから自動的に削除するか、保存するかのいずれかの動作を選択できます。
なお、ファクス転送に失敗した場合は、文書はボックス内に保存されたままとなります。

  1. ファクス受信時、文書を蓄積させる複合機内のボックスを新規作成します。
    ボックスを作成する
  2. ホーム画面で[ボックス操作]をタップして、「1」で作成したボックスが作成されていることを確認します。
    作成されていたら、「2.ジョブフローを作成する」の手順にお進みください。
    ※ここでは例としてボックス200番「ファクス専用」としてボックス作成します。
  1. 機械管理者モードにログインします。
    機械管理者でログインしたい
  2. ホーム画面で[Image(設定)]をタップします。
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  3. 表示されたメニューから[設定]をタップします。
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  4. [アプリ設定]をタップします。
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  5. [ジョブフロー設定]をタップします。
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  6. [ジョブフロー登録]をタップします。
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  7. [新規作成]をタップします。
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  8. [名称]を選択します。
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  9. キーボードを使⽤して、任意のジョブフロー名称を⼊⼒し、[OK]をタップします。
    ※ここでは、「ファクス転送」の名称でジョブフローを作成しています。
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  10. [ファクス送信]をタップします。
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  11. [宛先を追加する]をタップします。
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  12. [ファクス番号]をタップします。
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  13. 受信ファクスを転送したい他のファクスのファクス番号を入力し、[完了]をタップします。
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  14. [ファクス番号]に転送先のファクス番号が入力されていることを確認し、[完了]をタップします。
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  15. 選択した宛先が右上に表示されます。
    表示されている宛先に問題がなければ、左上部の[Image(閉じる)]をタップします。
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  16. ジョブフローの新規作成画面に戻ります。ファクス送信が1件になっていれば設定が反映されています。
    右下の[OK]をタップします。
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  17. ジョブフローの一覧に戻ります。
    作成したジョブフローの名称の下側に記載されている日時が、設定した日時と同じであれば設定は完了です。
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  1. ホーム画面で、[ボックス操作]をタップします。
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  2. ボックス一覧画面で「1.ファクス文書を蓄積するボックスを作成する」で作成したボックスを選択します。
    ※ここでは、ボックス200番「ファクス専用」を選択しています。
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  3. 右上の[ボックス設定]をタップします。

    補足
    [ボックス設定]表示されていない場合は、機械管理者モードにログインの上、操作をお試しください。
    機械管理者でログインしたい

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  4. [ジョブフローの関連付け]をタップします。
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  5. [ジョブフローを選択する]をタップします。
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  6. ジョブフロー選択画面で「2.ジョブフローを作成する」で作成したジョブフローを選択します。
    ※ここでは「ファクス転送」ジョブフローを選択しています。
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  7. 「自動実行」にチェックを入れて「OK」をタップします。
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  8. 「ジョブフロー関連付け」に選択したジョブフロー名が反映されます。
    反映されていたら「OK」をタップします。
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  9. ファクスのボックスにジョブフローが反映すると、ボックスフォルダアイコンが[Image]に変更されます。
    変更されていたらファクスボックスへのジョブフローの関連付けの設定は完了です。
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  1. 機械管理者モードにログインします。
    機械管理者でログインしたい
  2. ホーム画面で[Image(設定)]をタップします。
    Image
  3. 表示されたメニューから[設定]をタップします。
    Image
  4. [アプリ設定]をタップします。
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  5. [ファクス設定]をタップします。
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  6. [ファクス動作制御]をタップします。
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  7. [受信回線別ボックスセレクター]を選択し、[有効]をタップします。
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  8. [受信回線別ボックスセレクター]が[有効]に設定されていることを確認し、[Image(戻る)]をタップします。
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  9. [受信文書の保存先/排出先]をタップします。
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  10. [受信回線別ボックスセレクター]をタップします。
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  11. [回線1の保存先]をタップします。
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  12. [設定する]を選択し、[ボックス番号(未設定)]タップします。
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  13. 「1.ファクス文書を蓄積するボックスを作成する」で作成したファクスのボックス番号を入力し、[OK]をタップします。
    ※ここでは「200」番のボックス番号を入力しています。
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  14. 回線1の保存先画面に戻ります。
    [ボックス番号]には入力した番号が反映されます。問題なく反映できていたら[OK]をタップします。
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  15. 受信回線別ボックスセレクター画面に戻ります。
    [回線1の保存先]には入力したボックス番号が反映されます。
    反映できていたら設定は完了です。
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親展受信レポートとは、ボックスにファクス文書が蓄積されたことをお知らせするレポートです。
本レポートを出力されたい場合は、以下の手順は不要です。

  1. 機械管理者モードにログインします。
    機械管理者でログインしたい
  2. ホーム画面で[Image(設定)]をタップします。
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  3. 表示されたメニューから[設定]をタップします。
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  4. [システム設定]をタップします。
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  5. [レポート設定]をタップします。
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  6. [親展受信レポート]を選択し、[自動出力しない]をタップします。
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    設定は以上で完了です。