日本

LTOテープ

NEW

世界的な企業からも信頼されているLTOテープは、データの長期保管を低コストで実現する大容量テープカートリッジです。

LTOテープは、「省エネ」「低コスト」「安心・安全」「将来性」を兼ね備え、データの長期保管を実現する大容量テープカートリッジで幅広い業界で採用されています。
本動画では、LTOテープの特徴をコンパクトにまとめています。

富士フイルムとIBMの共同研究により、テープストレージの将来的容量は1巻あたり580TBに及ぶと実証されました。
本動画は、2020年12月に行われた富士フイルムとIBM researchによる共同研究発表にて、IBM research EuropeのMark Lantz氏がテープストレージが世界的に注目されている理由について詳細説明しています。

富士フイルムとIBMの共同研究により、テープストレージの将来的容量は1巻あたり580TBに及ぶと実証されました。
本動画は、2020年12月に行われた富士フイルムとIBM researchによる共同研究発表にて、CERN(欧州原子核研究機構)のAlberto Pace氏によるテープストレージのユースケースを説明しています。

富士フイルムとIBMの共同研究により、テープストレージの将来的容量は1巻あたり580TBに及ぶと実証されました。
本動画は、2020年12月に行われた富士フイルムとIBM researchによる共同研究発表にて、富士フイルムの研究者が580TB/巻の大容量化を実現する「ストロンチウムフェライト磁性体」についての説明を行います。

Microsoft Azureではテープストレージを採用しています。
本動画はThe 2017 Fujifilm Global IT Executive Summitで、当時Microsoft AzureのPrincipal Development ManagerだったMarvin McNETT氏が、テープストレージ採用の理由をコメント。データセンターにおけるテープの役割は、高いストレージ容量、高速な転送速度、厚い信頼性、およびデータをウイルスやランサムウェアから守るエアギャップ保護など多くの利点があります。

企業のデータ保管先として、テープストレージが注目を浴びています。ESG Senir AnalystのChristophe Bertrand氏によりテープ再興の理由と、増大するランサムウエア被害から企業のデータをどう守るべきか説明します。

LTOテープを活用したストレージソリューション

「ディターニティ オンサイト アーカイブ [アタッチモデル]」は、既存のストレージに後付けし、LTOテープへデータを自動退避させる仕組みを導入できるストレージシステムです。LTOテープの特長を最大限に活かし、アクセス頻度の低いデータを低コストで効率的に管理・保管できます。

「FUJIFILM オブジェクト アーカイブ」は、S3 互換APIを実装し、急増する「オブジェクトストレージ」のデータを「テープストレージ」に連携するソフトウエアです。低コストで信頼性・容量拡張性に優れたストレージ基盤を実現します。