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SUPERIA 有処理サーマルCTPプレート

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富士フイルムの省資源ソリューション『FUJIFILM SUPERIA』の根幹をなすのが、『XP-F』をはじめとするサーマルCTPプレートです。品質・刷りやすさ・耐刷性など、すべてにおいて完全を目指し、標準タイプから高耐刷、超高耐刷タイプまで、ラインアップも万全。環境性とクオリティを高い次元で両立したプレート性能が、印刷物の付加価値アップ、そして、印刷会社の皆さまの利益アップに大きく貢献します。

高信頼性を支える生産技術

富士フイルム製CTPプレートの高い信頼性を支えているのは、版材製造拠点である吉田南工場(静岡県榛原郡)の高度な生産技術。独自設計の生産プロセスと万全の品質管理体制により、つねに最高品質のCTPプレートを安定供給しています。

CFP表示でCO2削減効果を公表

製品の原材料調達から廃棄までの全工程で排出された温暖化ガスの総量をCO2に換算して、製品パッケージやカタログなどに明記するカーボンフットプリント(CFP)。購入者に「より環境負荷の少ない製品」を選択していただくための、環境負荷の「見える化」として、各業界で普及が進んでいます。富士フイルムは、率先して印刷業界全体のCO2削減に貢献するために、いち早く「CFP表示」を進めています。

クローズドループ・リサイクル技術

クローズドループ・リサイクルで製造される富士フイルム製CTPプレートのCFPにおける環境負荷値は「8.90kg/㎡」*1。一般的なCTPプレートに比べ、明らかに低い数値です。印刷物のCO2排出量を工程別に見ると「刷版」が占める割合は約20.2%というデータ*2があります。富士フイルム製CTPプレートを使用すれば、印刷全体の中で20%の影響を持つ刷版分野で、明確なCO2削減が可能になります。

  • *1 カーボンフットプリント事業での検証データ(0.24mm厚)
  • *2 出典:平成20年度『デジタル印刷新時代のビジネスモデルとITネットワーク技術に関する調査報告書』(平成21年3月/社団法人 日本印刷産業連合会)