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紫外線光量分布測定フィルム

UVスケール

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活用事例

照度計で測定できない立体物や照度計が入らない場所、動きながら照射する場所での光量、光量分布確認が測定できる。
立体物の影になるところが発色濃度で確認できるため、製品の置き方や光の当て方調整に役立つ。

UVランプの照射ムラやランプの光量低下が発色の濃淡で確認可能。
設備導入時のUVランプの高さ、位置調整が可能。
ランプ交換時期の確認が可能。

成型面全体の光量分布が可視化できるため、ランプ設置設計や判定を効率的に実施可能。
型を通過して樹脂に照射される光量を測定できるため、実際の光量や光量分布を把握可能。

照度計で測定できないロール搬送時の光量測定ができる。
幅方向分布の測定も面で確認できるため一度の試験で実施完了でき、調整や判定の時間短縮が図れる。

リフレクタ(反射板)の状態を簡単に確認できるため、角度や配置の微調整が可能になり品質を向上できます。
専用設備より短時間でUV光量分布を計測できるため製品の全数検査が可能。また、専用ソフトウェアで読み込み、光量分布を検査レポートとして作成可能です。

UVランプの劣化や反射板の汚れによる積算光量の減少が、発色濃度で簡単に確認できるため、ランプや反射板の交換時期の確認、不良発生時の原因切り分けが可能。
紙のロール幅方向に貼って紙を流しながら照射することで、実際の幅方向のUV光量分布確認が可能。

照度計では測定が困難であった食品包装の側面や底面の角の部分など、光量低下の懸念箇所のUV光量の確認が可能。
発色したUVスケールを保存しておくことで品質トレースに活用可能。

これまで照度計で多点測定してきた照射面の光量分布測定が可能、一度の試験で実施完了でき、調整や判定の時間短縮が図れる。
UV光量の測定が誰でも簡便にできるため、UVテープ剥離の精度アップが可能。

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