日本

超音波内視鏡システム

SU-1

NEW

多彩な画像モードを搭載したワンカートで提供可能な超音波内視鏡システム。

このコンテンツは医療従事者向けの内容です。

超音波診断は、近年、消化器・呼吸器の領域において幅広く用いられ、病変組織に対する確定診断や治療方針の決定において有用性が高まっています。
超音波観測装置SU-1は、コンパクトなボディに独自の画像処理技術を搭載し、高画質なBモード画像をはじめ、多彩な画像モードを実現。
さらに、操作、挿入、観察、処置など各性能を向上させたスコープEG-580UR、EG-580UTとの組み合わせを、定評のある省スペースのワンカートシステムで提供し、診断から処置まで幅広いニーズに対応します。

高画質なBモード画像

超音波送受信設計を一新し、独自の画像処理技術を開発、高感度振動子を有した内視鏡を採用することで、Bモード画像の観察性能が大幅に向上しました。病変組織の局在、細い脈管、膵管などがクリアに見え、病変内部の微妙な状況を再現し、精度の高い超音波内視鏡検査をサポートします。

多彩な画像モード

THI(Tissue Harmonic Imaging) Mode

入射された超音波が生体内組織から反射する時に発生する高調波成分を利用して画像を構成するモード。分解能の向上やアーチファクトの低減が期待でき、ノイズを低減した画像で診断に貢献します。

CH(Compound Harmonic) Mode

THIモードをベースに、基本波を遠景に使用することで、近傍における高精細画像を維持しつつ、深達度も重視したモードです。

CHI (Contrast Harmonic Imaging) Mode*1

超音波造影剤から反射された超音波高調波信号を選択的に表示し、受信信号強度を増強し画像化するモードです。

Elastography Mode*1

超音波を用いて体内組織の硬さ分布をカラー映像で表示する事で、相対的な組織硬さ情報を画像化します。

音速補正モード

高度な画像処理技術により、体内の最適超音波伝播速度=音速を推定し、画像を構築するモードです。SU-1では、ROI*2を設定することができるようになりました。

*1 SU-1識別子(-H-)のみで使用可能
*2 関心領域(Region of interest : ROI)

ユーザーフレンドリーなキーボード

タッチパネルとタッチパッドによりフルフラットなキーボードを実現。 
使用頻度の高い機能が操作しやすいボタン配置にしました。フルフラットにより汚れも入り込みにくいため衛生的です。

一般的名称

汎用超音波画像診断装置

販売名

超音波観測装置 SU-1

認証番号

226AABZX00067000