| 項目 | 内容 | |
|---|---|---|
| 利用可能回線 | FTTH、ADSL等のブロードバンド回線 | |
| アンチウイルス | 有効/無効切替 | 無(有効のみ) |
| 対象 | メール送受信(POP3、POP3 STARTTLS、POP3 overSSL/TLS、SMTP、 SMTP STARTTLS、SMTP overSSL/TLS、IMAP、IMAP STARTTLS、 IMAP overSSL/TLS、サブミッションポート)、Web閲覧(HTTP、HTTPS、FTP) ※対象のプロトコルであってもポート番号や、ファイルの種類、容量によってはウイルススキャンの対象にならない場合があります。 |
|
| 利用エンジン | sophos社製 | |
| 不正な通信対策(IPS) | 有効/無効切替 | 有(不正な通信対策の初期値は有効、対象の通信の初期値は有効、対象のアプリケーションの初期値は無効) |
| 対象の通信 |
|
|
| 対象のアプリケーション | P2P : Winny、eMule(eDonkey)、Cabosなど メッセンジャー : ICQなど リモートアクセス : VNC、pcAnywhereなど ※対象のアプリケーションは変更になる場合があります。 |
|
| 利用エンジン | 株式会社MCセキュリティ製 | |
| 迷惑メール判定 | 有効/無効切替 | 有(初期値は無効) |
| 主な機能 |
|
|
| 利用エンジン | proofpoint社製 | |
| ファイアウォール | 有効/無効切替 | 無(有効のみ) |
| メールアドレスおよび利用者数 | beat/basic:標準100、beat/active:標準60、beat/solo:標準5 ※オプションの各種利用者追加サービスのご利用により10単位で追加し、basic、activeは最大500まで、soloは最大105まで登録可能。 |
|
| 利用者管理機能 | 主な機能 | 利用者、メールアドレスの追加・削除やパスワードの変更など |
| 利用者アカウント(メールアドレス)文字制限 |
|
|
| 接続クライアント数の上限 | お客さまネットワーク設定に依存。 | |
| レポート参照 | 現在のインターネット接続/過去の不正な通信・禁止アプリケーション検知回数/アンチウイルスの定義ファイルバージョン | |
| 表示機能 | イーサネットポート情報 | |
| その他表示・設定機能 | パケットフィルター設定/不正な通信対策設定/ネットワーク接続設定 | |
| 週間稼働状況レポート | 不正な通信対策/http・ftpウイルスチェック/メールウイルスチェック/迷惑メールチェック | |
| プライバシーマーク・ログ機能 | ▼beat/basicの拠点で利用可能なログ一覧 | |
|
||
| ▼beat/acitveの拠点で利用可能なログ一覧 | ||
|
||
| ▼beat/branch-liteの拠点で利用可能なログ一覧 | ||
|
||
| ▼beat/soloの拠点で利用可能なログ一覧 | ||
|
||
*1 基本サービスごとに仕様が異なります。
ネットワークの構築・運用・管理にかかる手間やコストをアウトソーシングにより低減します。
これまでネットワークの構築・運用・管理で発生していた業務をbeatがトータルサポート。ネットワーク管理の負担を軽減します。さらにbeat-noc(ネットワークオペレーションセンター)とコンタクトセンターが障害発生時にすばやく対応することで、常に安心して利用できるネットワーク環境をアウトソーシングにより実現できます。
beat-nocがお客様先に設置されたbeat-boxや回線状況を、24時間365日リモート監視※し、ネットワークやbeat-box自身の障害、ウイルス検知情報などを把握します。
- * ここでいう「24時間365日の有人監視」とは、beat-nocの運用監視を指します。beatコンタクトセンターでの有人監視および対応時間とは異なります。
- beat-boxとbeat-noc間接続障害
- beat-box インターネット接続障害
- beat-boxのハードウェア障害
- beat-boxのHDDシステム領域の使用率
- ウイルス検知アラートの取得
- 重要な更新変更エラーの取得
beat-nocはリモート監視で取得した回線障害やbeat-boxの障害アラート※をお客様の担当者とコンタクトセンターに自動通知。beat専任のオペレーターが電話やリモートによって迅速な障害復旧にあたります。修理が必要な際は、全国をカバーする富士フイルムビジネスイノベーションおよび関連会社のサービス網のエンジニアがスピーディーに対応します。beatの操作説明などもコンタクトセンターが丁寧に応対します。
- * beat-boxの死活監視は対象となりません。
beat-boxで稼動するウイルスチェック用定義ファイルや、新しい不正アクセス対策用のパッチ、新バージョンのプログラム、お客様管理画面などは、beat-nocから自動でアップデートされ、beat-boxは常に最新の状態に保たれます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 受付方法 |
電話、メールでのお問い合わせが可能です。 |
| 対応時間 |
■受付時間 平日 土、日、祝日、年末年始期間(12月30日~1月3日)
|
| 機能 |
beatサービス利用中の使い方や障害発生時の問い合わせ対応 beat-nocと連携し、beatサービス利用環境の維持・管理を支援 |
beatの利用者が基本サービスで利用可能な人数を超える場合には、こちらのサービスのお申し込みが必要です。
(10人単位で追加可能)
| 項目 | 基本サービス | 内容 |
|---|---|---|
| 追加可能な利用者数の上限 | basic | 最大400(最大500人まで利用可能) |
| active | 最大440(最大500人まで利用可能) | |
| solo | 最大100(最大105人まで利用可能) |
beatサービスのゲートウェイ型ウイルスチェック機能とは別に、各クライアントPCにアンチウイルスソフトウェアをインストールして利用するサービスです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 利用エンジン | WithSecure™ Elements Endpoint Protection:ウィズセキュア株式会社製 |
| ライセンス数管理・更新の条件 | 利用するクライアントPCがbeat-boxと通信できること |
お客さまの申し込み内容や利用状況によっては、他社商品やサービスの利用が必要となる場合があります。
詳細は営業担当者にお問い合わせください。
業務上不要なサイトへの従業員のアクセスを制限するサービスを提供いたします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 利用エンジン | デジタルアーツ株式会社製 |
| 利用可能なクライアント数の上限 | beat-box接続クライアント数の上限による |
| 主な各種提供機能 |
|
| ジャンル(21種類) |
|
|
カテゴリー(92種類)
|
|
beat コンテンツフィルターサービスはデジタルアーツ株式会社のフィルターデータベースを利用しています。
お客さまの申し込み内容や利用状況によっては、他社商品やサービスの利用が必要となる場合があります。
詳細は営業担当者にお問い合わせください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リモートアクセス権最大数 | beat-box利用者数の上限による |
| 同時接続数上限 | beat/basic サービス:最大150 beat/active サービス:最大100 |
| 最大連続接続時間 | 最大24時間 WindowsおよびMacでは3時間毎に接続継続確認あり (1時間毎または9時間毎に設定変更可能) |
| 利用者ごとの最大利用可能数 | 最大2(ただし、同一利用者による同時2接続は不可) |
| 端末側での使用可能回線 | ダイアルアップ回線、ブロードバンド回線、専用線 |
| 接続方式 | OpenVPN |
| 端末側での使用可能通信条件 |
|
| beat-box側での利用条件 | beat-boxにグローバルIPアドレスが割り当てられていること |
| 暗号方式 | AES |
| 不正利用防止方式 |
|
| リモートアクセス権追加方式 | beat-box責任者による手動 |
| リモートアクセス権有効期間 | 最長100日 |
| 接続管理 | 現在の接続一覧および特定利用者の接続を強制切断 |
| beat-boxとの通信 | 可能 |
| beat-box配下のLANと接続端末との通信 | 設定により可能(通常は設定不要)*2 |
| 複数拠点接続時の他のbeat-boxとの通信 | 設定により可能 |
*1 VPNパススルーの名称は製品によって異なる場合があります。
*2 アクセス先の端末(LAN内のサーバー等)は、IPアドレスで指定してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リモートアクセス権最大数 | beat-box利用者数の上限による |
| 同時接続数上限 | 最大50 |
| 最大連続接続時間 | 最大24時間 WindowsおよびMacでは3時間毎に接続継続確認あり (1時間毎または9時間毎に設定変更可能) |
| 利用者ごとの最大利用可能数 | 最大2(ただし、同一利用者による同時2接続は不可) |
| 端末側での使用可能回線 | ダイアルアップ回線、ブロードバンド回線、専用線 |
| 接続方式 | OpenVPN |
| 端末側での使用可能通信条件 |
|
| beat-box側での利用条件 | 「beat/solo 導入診断ツール」の診断結果が正常であること |
| 暗号方式 | AES |
| 不正利用防止方式 |
|
| リモートアクセス権追加方式 | beat-box責任者による手動 |
| リモートアクセス権有効期間 | 最長100日 |
| 接続管理 | 現在の接続一覧および特定利用者の接続を強制切断 |
| beat-boxとの通信 | 可能 |
| beat-box配下のLANと接続端末との通信 | 可能*3 |
*3 アクセス先の端末(LAN内のサーバー等)は、IPアドレスで指定してください。
| 制御対象カテゴリー | 制御対象アプリケーション |
|---|---|
| 動画や音楽の配信 | Amazon Music |
| Amazon Prime Video | |
| Apple Music | |
| Apple TV | |
| DAZN | |
| Hulu | |
| Netflix | |
| YouTube | |
| ゲーム | 全て |
| P2P(端末間でのファイル交換) | 全て |
| SNSなどソーシャルメディア | |
| オンライン会議、ビデオ通話 | FaceTime |
| LINE | |
| Microsoft Teams | |
| Skype | |
| Zoom | |
| Webメール | gmail |
| QQ mail | |
| Yahoo Mail | |
| リモートデスクトップ | Microsoft Remote Desktop |
| TeamViewer*1 | |
| VMware | |
| VNC*2 | |
| ファイル アップロード/ダウンロード | ftp |
| nfs | |
| オンライン・ストレージ | Microsoft OneDrive |
| オンライン・オフィススイート | Microsoft 365 (Web版) |
| ターミナル(遠隔操作用のコマンド) | rlogin,rsh,telnet,telnets,tnvip |
*1 「Teamviewer」は拠点間利用時も設定どおり遮断されます。
*2 「Apple Remote Desktop」は一部「VNC」と共通のプロトコルを使用しているため「VNC」を遮断すると「Apple Remote Desktop」も遮断されます。
beat/acitve サービスおよびbeat/basic サービスでご利用可能なネットワークをインターネットに接続するサービス。フレッツADSLおよびBフレッツ、フレッツ・光プレミアム、光ネクストに対応したサービスを提供します。お客様の用途に合わせて選べる2つのコースがあります。
- beat/isp-liteサービス
少人数な拠点でインターネットを利用する通信総量の少ないお客様向けの低価格なサービスです。 - beat/ispサービス
複数事業所での拠点間通信や大人数な拠点でご利用いただくお客様向けのサービスです。
- * 多重化されたbeat-boxは1台ごとにISP契約が必要です。beat-boxを三重化する場合は、ISP契約が3つ必要となります。
例えば、1つをbeat/isp サービスまたはbeat/isp-lite サービスとした場合、残りの2つはそれ以外(他社)のプロバイダー契約が必要です。(beat-boxの多重化はactiveサービスで契約可能なオプションサービスです)
| サービス名称/対応する回線タイプ |
|---|
|
|
|
* フレッツはNTT東日本・NTT西日本の登録商標です。
*1 NTT東日本が提供する「光ステーション」はご利用いただけません。
| サービス名称/対応する回線タイプ |
|---|
|
|
|
* フレッツはNTT東日本・NTT西日本の登録商標です。
*2 NTT東日本が提供する「光ステーション」はご利用いただけません。
お客さまの申し込み内容や利用状況によっては、他社商品やサービスの利用が必要となる場合があります。
詳細は営業担当者にお問い合わせください。
本サービスでは、ご契約いただいているすべてのお客様で安定した環境をご利用いただくために、通信の混雑時や大量の通信が予測される場合に通信速度(通信帯域)の制御を以下の通り実施いたします。ご利用のお客様に置かれましては、何卒ご理解の程宜しくお願いいたします。
・本サービスでは、お客さまの回線を収容する装置で混雑状態が発生した状況において、その装置における通信品質が改善(混雑状態が緩和)するまで、利用転送量の多いお客さまの回線から順に通信速度(通信帯域)を制御します。
【実施概要】
お客さまの回線を収容する装置における混雑状況を、当社の設備(監視装置)が上り方向および下り方向の通信をそれぞれ常時確認し、混雑状態が発生していることを検出した場合に、当該装置において転送量の多いお客さまの通信に対して、上り方向または下り方向の通信に対する通信速度(通信帯域)をそれぞれ別々に制御します。この通信速度(通信帯域)の制御は収容装置での混雑状態が緩和できるまで、その時点において利用転送量が多いお客さまの通信から順に繰り返し実施いたします。
・本サービスでは、大量の通信の発生が予測されるとき、又は本サービスの品質が当社の定める基準を下回った状況において、通信品質の維持および改善のため、利用転送量の多いお客さまの回線から順に通信速度(通信帯域)を制御します。
【実施概要】
当社の監視装置により確認したお客さまの回線を収容する装置の状況から、大量の通信の発生が予測されるとき、または、本サービスの品質が当社の定める基準を下回った状況になったときは、転送量の多いお客さまの通信に対して、上り方向及び下り方向の通信に対する通信速度(通信帯域)を制御します。この通信速度(通信帯域)の制御は、サービスの品質が当社の定める基準に達するまで、利用転送量が多いお客さまの通信から順に実施いたします。なお、帯域制御や制御解除の実施に対する事前の連絡(通知)については行いません。
| 対応する回線タイプ | (NTT東日本) |
|---|---|
|
|
| (NTT西日本) | |
|
- *「フレッツ」は、NTT東日本・NTT西日本の登録商標です。
- *「beat/active isp-IPoE サービス for フレッツ光」、「beat/active isp-IPoE サービス ワイド for フレッツ光」のご利用にあたり以下の場合には「beat/active isp-IPoE for フレッツ光設定サービス」をお申込みいただく必要があります。
・利用開始・停止する場合
・ご利用のサービスを変更(標準←→ワイド)する場合
・移転、使用する回線を変更する場合 - *「beat/active isp-IPoE サービス光クロス」、「beat/active isp-IPoE サービスワイド光クロス」のご利用にあたり以下の場合には「beat/isp-IPoE 光クロス設定サービス」をお申込みいただく必要があります。
・利用開始・停止する場合
・ご利用のサービスを変更(標準←→ワイド)する場合
・移転、使用する回線を変更する場合 - *お申し込みには、フレッツ光回線契約時に回線事業者(NTT東日本またはNTT西日本)から発行される「開通のご案内」に記載されたフレッツ光回線固有の番号(「CAF」または「COP」から始まる番号)が必要です。
お申し込みの際に指定した回線以外ではご使用いただけません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 接続可能拠点数の上限 | 最大200
|
| 1拠点利用者数の上限 | 各基本サービスの[beat-box]の[利用者数の上限]を参照*1 |
| 全体利用者数の上限 | 最大5,000(手動登録利用者の上限) |
| 利用可能回線/ISP | FTTH、ADSL等のブロードバンド回線(アクティブセンターハブ拠点はFTTHを推奨) |
| 仮想ネットワークトポロジー | フルメッシュ型またはスター型 |
| beat-boxのWAN側IPアドレス条件 | 条件なし |
| beat-boxの仮想ネットワーク側IPアドレス指定 | お客さま指定、自動割当のいずれも可 |
| ドメイン | オリジナルドメインの指定が必須 |
| 仮想ネットワーク内ルーティング | 自動 |
| 仮想ネットワーク確立所要時間 | インターネット接続後最大2分以内(自動) |
| 仮想ネットワーク転送可能プロトコル | TCP/IP、UDP/IP、ICMPなど |
| beat-boxが接続されているセグメント以外のホスト間の通信 | 設定により可能 |
| beat-box以外のDNSの名前解決 | 設定により可能 |
| VPN接続できる拠点種別 | センター拠点、ブランチ拠点、ブランチライト拠点 |
| 利用者情報、設定情報、ライセンス情報等の管理 | センター拠点、ブランチ拠点は各拠点で管理 ブランチライト拠点はハブ拠点*2で管理 |
| 対インターネット通信の経路 | センター拠点、ブランチ拠点は直接通信。 ブランチライト拠点はハブ拠点*2経由通信。 |
| beat-boxのウイルスチェック | センター拠点、ブランチ拠点は各拠点で実施。 ブランチライト拠点はハブ拠点*2で実施。 |
| 不正な通信対策設定 | センター拠点、ブランチ拠点は各拠点で実施。 ブランチライト拠点はハブ拠点*2で実施。 |
| 他拠点管理機能 | 他拠点の電源管理、シングル・サイン・オン機能 |
| QoS機能 | あり:パケット優先制御機能 |
*1 ブランチライト拠点の利用者数はハブ拠点の利用者数に含まれます。
*2 VPN内でブランチライト拠点を束ねる役割を担う拠点
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ウイルスチェックの対象 | メール送受信(POP、SMTP)およびWWW(HTTP、FTP) |
| ファイアウォール方式 | 完全遮へい式 |
| メール送受信方法 | 透過型 |
| 外部IDCでのメール利用 | 透過型なので利用可 |
| LAN・WAN側IPアドレス | 動的(DHCP)および、静的アドレス利用可 |
| DNS | 自身の名前解決のみ可 |
| beat-box以外のDNSの名前解決 | ハブの設定値を参照 |
| 利用者管理 | 利用者の追加/削除とパスワードの変更など*3 *4 |
| 接続クライアント数の上限 | お客さまネットワーク設定に依存。推奨は最大250台程度。 |
| ツール | pingコマンド、tracerouteコマンド、nslookupコマンドの実行および結果の表示 |
*3 ハブ拠点の機能を共用。
*4 原則、ハブ拠点のbeat-box責任者によって実施。
お客さまの申し込み内容や利用状況によっては、他社商品やサービスの利用が必要となる場合があります。
詳細は営業担当者にお問い合わせください。
beat-boxを1つの拠点に複数設置することで、ネットワーク負荷を分散します。beat-boxは三重化まで対応可能。
(本サービスはbeat/active サービスでのみご利用可能です。)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 追加可能なbeat-boxの上限 | 最大2(最大3重化の多重化構成が可能) |
| beat-boxのWAN側IPアドレス条件 | アクティブセンターハブ、アクティブブランチ:多重化している全てのbeat-boxにグローバルIPアドレスが必要 |
| beat-boxの仮想ネットワーク側IPアドレス指定 | お客さま指定、自動割当のいずれも可。指定する場合は、beat-boxで共通で利用するLAN側IPアドレスとbeat-box個別のLAN側IPアドレスの指定が必要 |
| 負荷分散 | 対インターネットへの通信およびVPN経由の通信を多重化しているbeat-boxで負荷分散
|
お客さまの申し込み内容や利用状況によっては、他社商品やサービスの利用が必要となる場合があります。
詳細は営業担当者にお問い合わせください。
パブリッククラウドサービスを安全にご利用いただける環境を提供するサービスです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応するbeat-box | beat-box-mini3 |
| 対象のパブリッククラウド | Amazon Web Services(* 東京リージョンとの接続についてのみ動作確認済み) Microsoft Azure |
| VPN時の通信プロトコル | IPSec |
| ルーティングプロトコル | BGP4 |
| beat拠点側のグローバルIP固定 | 不要 |
| VPN接続時のウイルスチェック | beat-box通過時にチェック |
| 1拠点から接続可能なVPC数 | 最大2 |
| 契約可能拠点数 | 1コミュニティーあたり最大5拠点まで |
本サービスを安定してご利用いただくために、ご注意いただきたい点を以下に記載します。
何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ご利用いただけないネットワーク構成 | 以下のネットワーク構成でのご利用はサポート対象外と致します。
|
| 多重化したbeat-boxでご利用いただく場合の制限 | 万が一、稼働中のクラウドサービスと接続中のbeat-boxが故障した場合、切り替わりのダウンタイムが3分から10分程度発生いたします。 |
| クラウドサービスの課金について | 接続設定処理の完了後、クラウドサービス側からお客様へ、VPN利用料金の課金が開始されます。基本的に従量課金制で、VPN接続の設定を作成した時点から設定を解除するまで、接続の有無に関わらず課金が継続します。 |
Amazon Web Services、"Powered by AWS"ロゴ、[およびかかる資料で使用されるその他のAWS商標] は、米国その他の諸国における、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
Microsoft Azureは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標または登録商標です。
beat/solo ずっと安心ケアサービスはbeat/solo サービスのサポートレベルを更に強化することで、「いつでも」そして「いつまでも」ずっと安心にサービスをご利用いただけるオプションです。
beat-nocの監視により、beat-boxとの通信断を検知した際には、beatコンタクトセンターからお客様へお知らせコールを実施します。
ネットワークの障害をいち早くお知らせすることで、インターネットを「いつでも」安心にご利用いただけます。
お客様の社内でセキュリティーの番人となる「beat-box」が老朽化した際に、最新のbeat-boxへ無償で交換。beat-boxの老朽化による故障を未然に防ぐことで、「いつまでも」安心にご利用いただけます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 実施作業 |
|
| 駆けつけ対応時間およびエリア | 平日(月~金) 9:00 ~ 17:30
|
| 前提条件および注意事項 | 本サービスの前提条件および注意事項につきましては、利用規約および駆けつけ作業前の確認書をご参照ください。 |
beat-boxを通過するデータの中で、安全性がグレーなものを仮想空間で検証することで未知の脅威を検知・遮断します。
| 項目 | 内容 | |
|---|---|---|
| サンドボックス機能 | 有効無効切り替え | 有 |
| 対象となる通信 | メール送受信(POP3、POP3 STARTTLS、POP3 overSSL/TLS、SMTP、SMTP STARTTLS、SMTP overSSL/TLS、IMAP、IMAP STARTTLS、IMAP overSSL/TLS、サブミッションポート)、Web閲覧(HTTP、HTTPS)、ファイル送受信(FTP、FTPS)
|
|
| 利用エンジン | Sophos 社製 |
以下のサービスをお申込みいただく際には、事前に「beat/solo導入診断ツール」で導入可否を確認していただく必要があります。
- beat/solo サービス および beat リモートアクセスサービス(オプション)
これらのサービスを利用するにはネットワーク通信に以下の条件があるためです。
- プロキシを経由せずにインターネットへの通信ができること。
- beat-boxが利用するサーバーへのポート(内→外)が開いていること。
beat/solo 導入診断ツールは、お客様環境においてbeat-boxが必要とするネットワーク通信の条件を満たしているか否かを診断するものです。
次のリンクをクリックして、PCにダウンロードしてください。
EXE: 4.0MB
(beatchecker.exe 4.10MB)
- 動作可能OS :
- 日本語版 Microsoft® Windows®10(32bit版、64bit版)
日本語版 Microsoft® Windows®11(64bit版)
次の場合に該当するときは、別途ネットワーク機器をご用意いただき、ネットワークを変更する必要があります。
ご用意いただく機器 : 有線ルーター
ルーター(モデム内蔵ルーターを含む) を利用しているかどうかを確認してください。
2台以上の機器(PCなど)を利用していれば、ルーターを利用中です。ルーターを利用している場合には、この変更は不要です。
ルーターを利用していない場合には、新たに有線ルーターをご用意ください。(ただしUSBモデムの場合には、通常のモデムか、モデム内蔵ルーターに変更する必要があります。プロバイダー(ISP)にお問い合わせください。)
ご用意いただく機器 : ハブ
ルーターに直接接続している機器(PC など) が2 台以上の場合には、ルーターに内蔵のハブ機能を利用しています。その場合には、この変更を行ってください。
ご用意いただく機器 : ハブ(必要に応じて)
外部からアクセスさせたい機器とは、IP 電話、ウェブカメラ( ネットワーク接続タイプ)、社外公開用WWW サーバーなどです。これらを利用している場合には、この変更を行ってください。
本機器は外部からの通信を遮断します。そのため、外部からアクセスさせたい機器がある場合には、本機器を経由させないでください。ただし、それらの機器は本サービスが守る範囲に含まれません。
外部からアクセスさせない機器(守りたい機器)は、beat-box配下になるようにします。必要に応じてハブが必要となります。ルーターに直接接続している機器(PC など) が2 台以上の場合には、ルーターに内蔵のハブ機能を利用しています。その場合には、この変更を行ってください。
ご用意いただく機器 : 無線LAN アクセスポイント
ルーターに内蔵されている無線LAN を利用している場合、その無線LAN によって接続されているPC は本サービスが守る範囲に含まれません。この変更を行ってください。( ルーターとは別の無線アクセスポイントを利用している場合は、この変更は不要です。)
新たに無線LANアクセスポイントを用意してください(ただし、市販の無線LANルーターを利用の場合には、有線ルーターを新たに用意し、既存の無線LANルーターをアクセスポイントにする方法もあります)。
無線LAN のアクセスポイントはブリッジモードとすることをおすすめします。
| 対応OS | beat リモートアクセスサービス*1 | beat PCクライアントアンチウイルスサービス |
|---|---|---|
| Microsoft® Windows® 11 64ビット*5 *6 日本語版 |
○ | ○ |
| macOS 13 / 14 / 15*7 | ○ | - |
| iOS 17 / 18 / 26*3*8 | ○ | - |
| iPad OS 17 / 18 / 26*3 | ○ | - |
| Android™ 11 / 12 / 13 / 14 / 15 / 16 64ビット*3 *4*9 | ○ | - |
- *1 beat/basic サービス、beat/active サービス、beat/solo サービスが対象となります。
- *2 Microsoft® Windows® 10のご利用に関して一部制限事項がございます。詳細はこちらをご確認ください。
- *3 iOSおよびiPadOS端末、Android端末の動作要件については、こちらをご確認ください。
- *4 Android端末における動作確認済み機種については、こちらをご確認ください。
- *5 Microsoft® Windows® 11のご利用に関して一部制限事項がございます。詳細はこちらをご確認下さい。
- *6 Microsoft® 社がサポート終了したバージョンは対象外となります。
- *7 macOSのご利用に関して、一部制限事項がございます。詳細はこちらをご確認ください。
- *8 iOSのご利用に関して、一部制限事項がございます。詳細はこちらをご確認ください。
- *9 Androidのご利用に関して、一部制限事項がございます。詳細はこちらをご確認ください。
| CPU |
|
| 注意制限事項 |
|
| 動作要件 |
|
| 注意制限事項 |
|
| 動作要件 |
|
| 注意制限事項 |
|
| CPU | ARM® 互換プロセッサー |
| 動作要件 |
|
| 注意制限事項 |
|
*10 公衆無線LANの接続環境では、一部ルーター機器等によりリモートアクセスができない場合があります。
*11 ストレージとはアプリケーション間でデータの共有ができる場所(SDカード/内部メモリー)を指します。
| 日本国内向けに販売された次のキャリアと機種 | Android™ 9 | Pixel 3 |
| Android™ 10 | Pixel 4 | |
| Android™ 11 | Pixel 4 | |
| Android™ 12 | Pixel 4 | |
| Android™ 13 | Pixel 4 | |
| Android™ 14 | Pixel 7 | |
| Android™ 15 | Pixel 8 |
- * iPad、iPhone、iPod touch、iTunes、Safari、iPadOSは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
- * iOSの商標は、Ciscoの米国およびその他の国のライセンスに基づき使用されています。
- * iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
- * Androidは、Google Inc.の米国およびその他の国における登録商標です。
- * Androidの商標は、Google Inc.のライセンスに基づき使用されています。
- * ARMは、ARM Ltdまたはその関連会社の商標または登録商標です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本体カラー | 黒 |
| インターフェイス | 10/100BASE-TX/1000BASE-T ×3 |
| 電源/電源アダプター | AC 100-240V ±10%、50/60Hz ±1Hz |
| 消費電力 | 最大約70W |
| サイズ | 205(W)×199(D)×44(H)mm(ゴム足、クランプなど、突起を含みません) |
| 本体質量 | 約1.4Kg |
| 動作環境 | 温度5~35℃、湿度20~80%(結露なきこと) |
| 基準適合 | RoHS指令準拠、VCCI ClassB、高調波抑制対策 JIS C 61000-3-2 準拠 |









