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導入事例有限会社カピアン 様

商品パッケージのブランド別制作をオンデマンドプリントApeosPro C650で実現!手作業による制作の負荷を軽減

導入ソリューション:ApeosPro C650

事例の概要 事例の詳細
事業内容を教えてください

私たちカピアンコーヒーは1990年に創業、世界中から厳選した高品質なコーヒー豆の風味を、独自の焙煎方法で最大限に引き出すことを目指すコーヒー焙煎メーカーです。こだわり抜いたコーヒーをお客様に届けるため、茨城県のひたちなか市と水戸市でカフェを運営していると共に、おいしいコーヒーをご自宅でも楽しんでいただくための店頭販売や、オフィスやご自宅への配送も行っています。

有限会社 カピアン 橋本 修一 様

有限会社 カピアン 橋本 修一 様

導入前はどのような課題を感じていましたか

焙煎したコーヒー豆の販売用商品パッケージのリニューアルに伴い、コーヒー豆のブランドごとに商品パッケージを制作しようと考えていました。当初は商品パッケージの印刷を外注しようと考えていたのですが、ロット数と費用が見合いませんでした。商品を入れる袋に印刷するという内容でしたので、3~4万枚のロットがないと外注できなかったのです。
また、これまでは商品パッケージはスタンプを従業員が1枚1枚手で押していました。1,000枚/月程のスタンプ作業は、シンプルにとてもつらいもので、スタンプ後も乾くまで待つ必要があるため、時間もかかっていました。 店舗ではコーヒー豆の販売も行っていますので、POP・メニューのラミネート作業もあり、これらの作業が残業の原因にもなっていました。
商品パッケージをブランドごとに制作でき、なおかつ従業員の作業負荷も軽減したい、何か良い方法はないかと探していました。

導入の決め手を教えてください

最初、富士フイルムビジネスイノベーションジャパンにApeosPro C650を紹介された時は、 POPやメニューのラミネート作業を減らせる「ラミフリー」という用紙に出力できることに興味を持ちました。この複合機ではいろいろな用紙に出力できることを知り、富士フイルムビジネスイノベーションジャパンに当社の「商品パッケージ」が出力可能か検証をお願いしました。
手元の複合機で商品パッケージを出力できれば、ブランドごとの商品パッケージリニューアルが実現可能になると考えたためです。用紙の出力検証と複合機のパラメータ設定を繰り返し、パッケージの画像品質がクリアできたので導入に至りました。

企業プロフィール
有限会社 カピアン
業種

飲食/小売卸

事業内容

各国産コーヒー豆・喫茶材料卸・小売/コーヒー豆の配達

従業員数

13人(2023年2月現在)

本社所在地

〒312-0032 茨城県ひたちなか市津田1949-11

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  • * 掲載内容は2023年3月時点の情報です
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