IT Expert Servicesをご利用中のお客様より多くいただくお問い合わせ、ご質問を掲載しております。
マクロを使用しているExcelファイルがブロックされると上図のように表示されます。
マクロはウィルス感染の原因となる機能であるため、Microsoftのセキュリティ強化に伴いブロックされるようになったためです。
- 問題のファイルを右クリック>「プロパティ」をクリックします。
- 「全般」タブ>「セキュリティ」内の「許可する」にチェックを入れます。
- * 共有ファイルなどでは「セキュリティ」項目が表示されない場合があります。
次の対処法に進んでください。
- 「OK」をクリックします。
- Excelを開き「ファイル」タブ>「オプション」>「トラストセンター」>「トラストセンターの設定」をクリックします。
- 「信頼できる場所」>「□自分のネットワーク上にある信頼できる場所を許可する」にチェックをいれ、「新しい場所の追加」をクリックします。
- 「パス」欄に開きたいExcelファイルが格納してある場所(例:共有フォルダのアドレス)を入力、もしくは「参照」をクリックして選択します。
- 「この場所のサブフォルダーも信頼する」にチェックを入れ、「OK」をクリックします。その他の画面も「OK」をクリックして閉じます。
ご不明な点・解決しない場合は「Webから問い合わせる」よりお問い合わせください。
ファイルの同期を解除しても、OneDriveにあるファイルは削除されません。
しかし、オンライン上のOneDriveにのみ保存されているファイルは、PCのエクスプローラーから参照や編集ができなくなります。
このため、同期を解除する前に、OneDriveのファイルをPCにダウンロードすることをお勧めします。
- 画面下のタスクバーからOneDriveのアイコンを開きます。
- 表示された画面の「歯車」をクリックし、「設定」を選択します。
- 「OneDriveの設定を開きます」の「同期とバックアップ」をクリックします。
- 「同期とバックアップ」の画面を下にスクロールし、「詳細設定」をクリックします。
- 「ファイルオンデマンド」に表示されている、「すべてのファイルをダウンロードする」ボタンをクリックします。
- 「すべてのファイルをダウンロードする」と表示されますので、
「続ける」ボタンをクリックします。
-
ダウンロードが開始されます。
ダウンロードされたファイルやフォルダーには、緑色のチェックマーク(緑色のチェックマーク)が付きます。
表示された画面で、すべてのファイルやフォルダーに緑色のチェックマーク(緑色のチェックマーク)が付くまでお待ちください。すべてのファイルやフォルダーに緑色のチェックマークが付いた表示例:
- すべてのファイルやフォルダーに緑色のチェックマーク(緑色のチェックマーク)が付いたら、
「×」ボタンをクリックして画面を閉じます。
- 画面下のタスクバーからOneDriveのアイコンを開きます。
- 表示された画面の「歯車」をクリックし、「設定」を選択します。
- 「OneDriveの設定を開きます」の「アカウント」タブに移動後、「フォルダーの選択」をクリックします。
- 「フォルダーの選択」ダイアログボックスで、
コンピューターと同期しないフォルダーの選択を解除して、「OK」をクリックします。
ご不明な点は「Webから問い合わせる」からお問い合わせください。
- メニュー バー上部にある OneDrive クラウド アイコンをクリックします。
- 「歯車」をクリックし、「ユーザー設定」を選択します。
- 「アカウント」タブに移動し、「フォルダーの選択」をクリックします。
- 「フォルダーの選択」ダイアログボックスで、
コンピューターと同期しないフォルダーを解除し、[OK] をクリックします。
ご不明な点は「Webから問い合わせる」よりお問い合わせください。
- 画面下のタスクバーからOneDriveのアイコンを開きます。
- 表示された画面の「歯車」をクリックし、「設定」を選択します。
- 「OneDriveの設定を開きます」の「アカウント」タブに移動後、「フォルダーの選択」をクリックします。
- 「フォルダーの選択」ダイアログボックスで、
コンピューターと同期するフォルダーを選択し、[OK] をクリックします。
- * すぐに同期が始まるのでPCの動作が遅くなることがあります。
- メニュー バー上部にある OneDrive クラウド アイコンをクリックします。
- 「歯車」をクリックし、「ユーザー設定」を選択します。
- 「アカウント」タブに移動し、「フォルダーの選択」をクリックします。
- 「フォルダーの選択」ダイアログボックスで、
コンピューターと同期するフォルダーを選択し、[OK] をクリックします。
ご不明な点は「Webから問い合わせる」からお問い合わせください。
発生する事象:
- ExcelやWordを開くと、「サインイン」や「ライセンス認証」の画面が表示される。
- ウィンドウの上部に「ライセンスのない製品」と表示され、編集機能が制限される。
- 表示された画面で「サインイン」を選びます。
- Officeの購入時または契約時に使用したMicrosoftアカウントのメールアドレスとパスワードを入力します。
- 会社や学校から提供されているOfficeの場合は、会社や学校のアカウントが必要になることがあります。
- サインイン後、画面の案内に従って進みます。
補足:Officeの購入時または契約時に使用したアカウントと異なるアカウントでサインインすると、
「Office 製品が見つかりませんでした」と表示されることがあります。
心当たりのあるメールアドレスでサインインをお試しください。
なお、使用したメールアドレスは購入時や契約時のメールで確認できる場合があります。
プロダクトキーの入力画面が表示された場合は、Officeのカードやパッケージ、
購入時のメールなどに記載されている25文字のプロダクトキーが必要になることがあります。
お持ちのプロダクトキーを画面の案内に従って入力してください。
「ライセンスのない製品」の表示が消え、ExcelやWordで文書の編集ができれば完了です。
お使いのOfficeのバージョンによっては、Microsoftのサポートが終了している場合があります。
サポート期限は、Microsoft公式情報でご確認ください。
Officeの購入や契約内容のご相談は、「Webから問い合わせる」よりご連絡ください。
解決しない場合やご不明な点は「Webから問い合わせる」よりお問い合わせください。
お問い合わせの際は、
- 表示されたメッセージ
- Officeの種類(Office 2024、Microsoft 365 Personal、Microsoft 365 Family など)
- お試しになった手順
をお知らせください。









