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IT Expert Services よくあるご質問(Windows関連)

IT Expert Servicesをご利用中のお客様より多くいただくお問い合わせ、ご質問を掲載しております。

Windows 11にアップグレード可能か確認したい

Windows 11にアップグレード可能かどうかPCを確認する代表的な方法をご紹介します。

■ マイクロソフト社「PC正常性チェックアプリ(PC Health Check)」を利用する

Microsoftが提供している無料アプリで、PCがWindows 11のシステム要件を満たしているかを事前確認することができます。

1)PC正常性チェックアプリダウンロードページからアプリをダウンロードします。

2)画面案内に従いインストール後、PC正常性アプリが起動します。
  「今すぐチェック」ボタンをクリックします。

3)チェック結果が表示されます。

  • 「このPCはWindows 11の要件を満たしています」表示:
    アップグレードが可能ですので、本ページ下部の「Windows 10から11へアップグレードしたい」をご確認のうえアップグレードへお進みいただけます。
  • 「このPCはWindows 11の要件を満たしていません」表示:
    システム要件を満たしておらずアップグレードはできかねますため、Windows 11搭載端末への乗り換えをご提案いたします。
■ Windows設定から「Windows Update」にて互換性を確認する

1)「スタート」ボタンから「設定」を開きます。

2)「更新とセキュリティ」を選択します。

3)「更新プログラムのチェック」をクリックします。

「このPCはWindows 11を実行できます」といったメッセージが表示されるか、またはWindows 11へのアップグレードが提案されるかで確認できます。

■マイクロソフト社公開の「必須ハードウェア情報」を確認する

マイクロソフト社が公表している「必須ハードウェア情報」より、アップグレードに必要な最小システム要件を確認できます。

なおこちらでご案内した手順は、ご利用者様ご自身がPCを管理されている方向けの手順です。
企業などでIT管理者がPCを管理している場合は、管理者にお問い合わせください。

使用PCがWindows 11になっているか確認したい

以下のいずれかでご確認いただけます。

Windows 10から11へアップグレードしたい
■アップグレード前の準備
  • アップグレードの前に、データのバックアップをお勧めいたします。
    Windows 11へのアップグレード中もしくはアップグレード後に万が一不具合が発生した場合、データが失われてしまうリスクがあります。
    デスクトップやドキュメントフォルダー、普段お使いのファイル群は、USBメモリーなど外部の記憶媒体にバックアップすることをお勧めいたします。
  • 空き容量の確認
    Windows 11へのアップグレードには、ハードディスク・SSDの空き容量が「9GB以上」ある必要がございます。
    ドライブの空き容量に余裕があるかのご確認をお願いいたします。
■「インストールアシスタント」を用いたアップグレード手順

1)作業中のアプリケーションをすべて終了します。作成中のファイルがある場合は、ファイルを保存します。

2)Webブラウザーで以下のURLを入力し、専用サイトにアクセスします。 

ご都合の良いタイミングで「今すぐ再起動」をクリックします。
または、そのままにしておくと[再起動までの時間]経過後に自動的に再起動が実行されます。

10)PCの再起動が完了したら、アップグレードは完了です。

Windows 11で「Windows Update」に失敗する
■考えられる要因とチェックポイント

「Windows Update」失敗で考えられる要因は以下です。

A)システムファイルの破損
B)ネットワーク接続の不安定
       更新ファイルダウンロード途中の切断、VPNやファイアウォールの影響が考えられます。
C)ストレージ不足(ハードディスクの空き容量の不足)
       6~10GB以上の空きが推奨されています。
D)セキュリティソフトや周辺機器(接続機器)の干渉
       セキュリティソフトの無効化、周辺機器を全て外して試すと改善する場合があります。

ここでは、A)システムファイルの破損の可能性がある場合の対処方法をご案内します。

■対処1:「再起動」して再試行する

1)高速スタートアップが原因で失敗することもあるため、再起動を行います。
  「シャットダウン」では高速スタートアップが働くため、なく「再起動」を選択してください。
2)「Windows Update」を実施し、現象が改善されたかを確認します。
       更新ファイルダウンロード途中の切断、VPNやファイアウォールの影響が考えられます。
        ・「スタート」>「設定」>「Widows Update」を開きます。
        ・「更新プログラムのチェック」をクリックし、表示された更新プログラムをインストールします。
    (「最新の状態です」になっていた場合は、更新が完了しています)
 解決しない場合は次に進みます。

2)「C:\Windows\SoftwareDistribution\Download」の中身を削除します。
  (データ容量が多くて時間がかかる / 削除できない場合には、データを複数回に分けて削除してください。)

3)「Windows Update」サービスを再開します。
  手順1と同様に、「サービス」を開き、「Windows Update」を右クリック>「開始」をクリックします。

4)「Windows Update」を再実施し、現象が改善されたかを確認します。
  ・「スタート」>「設定」>「Widows Update」を開きます。
  ・「更新プログラムのチェック」をクリックし、表示された更新プログラムをインストールします。

解決しない場合は次に進みます。

4)「問題検出しています・・・」の画面表示後、検出結果が表示されます。
  検出結果が出ましたら指示に従い実行します。

  • * 「私たちがお手伝いいたします。」という画面が出た場合は、【補足】を参照してください。
  • * 検出結果の内容がご不明な場合は、スクリーンショットを取得し保存しておきます。

5)「Windows Update」を再実施し、現象が改善されたかを確認します。
  ・「スタート」>「設定」>「Widows Update」を開きます。
  ・「更新プログラムのチェック」をクリックし、表示された更新プログラムをインストールします。

解決しない場合やご不明な点はWebから問い合わせるよりお問い合わせください。

3)自動診断が終了し、結果が表示されたら指示に従います。
  問題を検出/解決したと表示された場合は、「Windows Update」を再実施し、エラーが解消されるかご確認ください。
  

解決しない場合はWebから問い合わせるよりお問い合わせください。