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IT Expert Services よくあるご質問(ITESS FAQ)

IT Expert Servicesをご利用中のお客様より多くいただくお問い合わせ、ご質問を掲載しております。

Windows 11更新<KB5074109>適用後のOutlook(クラシック)の不具合対処方法

現在、Windows 11の更新プログラム<KB5074109>を適用後、
Outlook for Windows クラシック版が応答しなくなり、起動できなくなる、
などの事象を確認しております。

本事象については、現在、Microsoft社にて原因の調査が進められております。
原因の調査と解決方法が提示されるまで、こちらにて回避のための対処方法をご案内いたします。

■対処法1:Webメール(ブラウザメール)を利用する

Microsoft社から修正の更新プログラムなどが公開されるまで、Webメールの利用をご検討いただけますと幸いです。なお、Webメールの利用方法につきましては、ご契約中のプロバイダのサポート窓口へお問い合わせいただけますようお願い申し上げます。

更新の一時停止の手順:

  1. 再起動後に改めて「スタートボタン」、もしくはキーボードのWindows ロゴキーをクリックします。
  2. 「設定(歯車マーク)」>「Windows Update」をクリックします。
  3. 「利用可能になったらすぐに最新の更新プログラムを入手する」をオフにします。
  4. 「更新の一時停止」のプルダウンで「4週間一時停止にする」を選択します。
  • * 手順4により、再度<KB5074109>が適用されないようにします。

■関連情報(Microsoft 公式情報):

 最新情報は以下のMicrosoft 公式情報で確認できます。

Outlookでメールが送受信できるようにしたい

ここでは、Outlook(classic)を使ってメールを送受信するための設定手順を記します。

なお、メールを受信する方法には「POP(ポップ)」と「IMAP(アイマップ)」の2種類があります。
POPはメールをパソコンにダウンロードして保存する方式で、基本的に他の端末では同じメールを確認できません。
パソコンにメールが保存されているので、インターネットに接続されていない時でも過去に受信したメールの確認が可能です。
一方、IMAPはメールをサーバー上に保存したまま利用する方式で、パソコンやスマートフォンなど複数の端末で同じメールを確認することができます。
メールはすべてサーバー側に保存されているため、メール参照にはインターネット接続が必須になります。

ご不明な点はこのページのトップの左の「Webから問い合わせる」よりお問い合わせください。

■IMAPメール設定手順
補足

メールアドレスの種類によっては、ここで「接続」をクリック後、アカウントにログインするだけで設定が完了するものもございます。

ご不明な点はこのページのトップの左の「Webから問い合わせる」よりお問い合わせください。