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トラブル

Q61:Working Folder上の文書の操作メニューの「ダウンロード」をクリックし、ダウンロードダイアログで「開く」を選択すると、以前にアップロードした内容が表示される場合があります。
A:
インターネットオプションの 全般タブ>閲覧の履歴>設定>インターネット一時ファイル の設定が「自動的に確認する」もしくは「確認しない」になっている場合、サーバー上から最新の文書をダウンロードせずに、キャッシュに存在する文書を開く場合があります。
「Webサイトを表示するたびに確認する」に変更にすることで、問題を回避することができます。
Q62:iOSのSafariで文書を開くことができません。
A:
サイズの小さい文書を開いた場合、サイズが0バイトと表示されて、文書を開くことができない場合があります。その場合は、Safariで再読み込みを行ってください。
Q63:登録されているユーザーを無効化しましたが、登録ユーザー数が減りません。
A:
ユーザーを無効化しても、登録ユーザー数にはカウントされます。

「無効化」機能は一時的にユーザーの利用を停止することができます。
「有効化」を実施することですぐに無効化直前の状態から利用が再開できます。
Q64:メール通知に記載されているURLをタップしDocuWorks Viewer Lightを起動しましたが「予期せぬエラーが発生しました。」と表示され操作ができません。どうすればよいですか?
A:
あんしんドロワーに格納されている文書を開こうとした場合に、このメッセージが表示されることがあります。DocuWorks Viewer Lightではあんしんドロワー内の文書を開くことができないため、他のURLをタップしブラウザーからご利用ください。
Q65:スキャン保存中に「サービスにアクセスできません。ネットワークの設定や状態を確認してください。」と表示されました。どうすればよいですか?
A:
Working Folderの通信が混雑している場合に、このエラーが発生することがあります。 Working Folderの登録先に文書が保存されているか確認し、もし保存されていない場合は、再度、スキャン保存してください。
Q66:DocuWorks Deskのツリー部においてキャビネット、ドロワー、フォルダを右クリックし[お仕事バーへ]追加を実行した後、連携フォルダ for Working Folderの設定ダイアログでにある[キャッシュのクリア]ボタンを押すと、お仕事バーに配置したボタンが保存されません。どうすればよいですか?
A:
連携フォルダ for Working Folderの設定ダイアログでにある[キャッシュのクリア]ボタンを押すと、フォルダツリーにおいて右クリックし[お仕事バーへ追加]を選択しお仕事バーに配置したボタンが保存されない場合があります。
お仕事バーへキャビネット、ドロワー、フォルダを追加する際には、[キャッシュのクリア]ボタンを押す前に、DocuWorks Deskを再起動することにより、お仕事バーへ追加したボタンの情報が保存されます。
Q67:DocuWorks 連携フォルダ for Working Folder上の文書を開き、"文書の名前が長すぎるため、ダウンロードできません。文書の名前を短くしてからダウンロードして下さい"と表示された後に、DocuWorks 連携フォルダ for Working Folder上の文書を開こうとすると、DocuWorks Deskが異常終了してしまいます。どうすればよいですか?
A:
"文書の名前が長すぎるため、ダウンロードできません。文書の名前を短くしてからダウンロードして下さい"と表示された後に、DocuWorks 連携フォルダ for Working Folder上の文書を開こうとすると、DocuWorks Deskが異常終了することがあります。
Working Folder上に配置された文書を開く際には、文書名を短く変更してから文書を開いてください。
Q68:iOS 8の端末で、SafariからDocuWorks文書を開こうとすると、グレーの画面が表示されてViewer Lightを起動する画面が表示されません。どのようにすればいいでしょうか。
A:
iOS 8が動作しているiPhoneにおいて、Safariの挙動によってグレーの画面が表示される場合があります。その場合はその画面でURLをコピーして、新しいページを開いてURLをペーストして文書を開いてください。
Q69:複合機連携ツールの設定時に、マニュアルに記載されたソフトウェアオプションのパスワードを入力してもエラーになります。

A:
一部の機種で記載されたパスワードを受け付けないことがあります。 入力を受け付けない場合、次のパスワードを入力してください。
ApeosPort-V C7776/C6676/C5576/C4476/C3376/C2276、DocuCentre-V C7776/C6676/C5576/C4476/C3376/C2276の場合 QMRJCCQLFGZE@
ApeosPort-V C7785/C6685/C5585、DocuCentre-V C7785/C6685/C5585の場合 QCWXXIFRPTUO@

Q71:DocuWorks 連携フォルダ for Working Folderから文書公開する際に、メール送信先を21件以上指定すると、文書の公開にに失敗しましたと表示され、文書公開することができません。どうすればよいでしょうか?

A:
DocuWorks 連携フォルダ for Working Folderからの文書公開はメール送信先を20件までしか指定することができません。メール送信先の件数を20件までにしてください。

Q72:複合機で文書登録ジョブが異常終了し、文書がアップロードされませんでした。どうすればよいですか?

A:
ボックスに残っている文書に対して、手動でジョブフローを実行し、Working Folderに文書登録してください。

Q73:DocuWorks文書において、文字の間隔が狭まったり、文字が重なって表示されることがあります。対処方法を教えてください。
A:
フォントにより書体(形)が変わったり、文字の位置がずれたりすることがあります。 
Q74:DocuWorks 連携フォルダ for Working Folderでキャビネットもしくはフォルダを開いたり、文書公開機能を利用したりすると、エラーメッセージが表示されてしまいます。どのように対処したらよいですか?
A:
以下の入力文字列に、半角のダブルクォーテーション("")もしくはコロン(:)が含まれている場合、これらの記号を使わないよう変更することで、問題を回避することができます。
  • ドロワーの「説明」 (バージョン1.7で修正しました)
  • 文書公開機能の「送信メールに記載するメッセージ」 (バージョン1.7で修正しました)
  • ユーザーの「名前」
Q75:DocuWorksトレイ2の文書を取り出そうとした場合、アクセス権エラーが表示されます。どのようにすれば文書を取り出せますか?
A:
Working Folder上のあるフォルダーまたはドロワーに書き込み可能権限に変更するか、DocuWorksトレイ2 の[DocuWorks文書を開くときの動作]設定を[読み取り専用で開く]に変更することで、文書を取り出すことができます。
Q76:DocuWorks 連携フォルダ for Working Folderで、アクセス権を設定したフォルダへの操作が失敗してしまいます。どのように対処したらよいですか?
A:
DocuWorks 連携フォルダ for Working Folder1.6までのバージョンでは、以下の制限があります。DocuWorks 連携フォルダ for Working Folder1.7以降のバージョンにアップデートしてください。
  • ドロワーに対して書き込み権があり、フォルダに対して読み取り権がある場合、このフォルダ以下の文書の削除等を選択できるが、実行するとエラーになる。
  • ドロワーに対して読み取り権があり、フォルダに対して書き込み権がある場合、このフォルダ以下の文書の削除等を選択できない。
Q78:複合機連携のスキャン保存時などで文字を入力した際、キーボード画面からWorking Folder画面に変わると文字化けする文字があります。
A:
一部の複合機で、Working Folderの複合機連携で表示できない文字がキーボードに存在します。 上記の文字を複合機のキーボードで入力した場合、キーボードの入力画面では正しく表示されていても、Working Folderの複合機連携の画面上では文字化けします。 また、上記に該当する文字は、Webブラウザーなどの検索において、検索を行うOSやWebブラウザーによて検索結果にヒットしない場合があります。
Q79:サイズの大きいファイルをDocuWorks トレイから操作すると失敗してしまいます。
A:
Working Folderに接続したDocuWorks トレイでは、以下の制限があります。
  • 2GB以上のファイルは、アップロードおよびダウンロードができません。
  • トレイの保存場所に2GB以上のファイルが含まれる場合、トレイを開くことができず、新着文書の通知がエラーになります。
  • 500MB以上のファイルは、チェックインできません。
Q81:サイズの大きいファイルをDocuWorks Viewer Light(iOS版/Android版)からアップロードすると失敗してしまいます
A:
DocuWorks Viewer Light(iOS版/Android版)から3GB以上のファイルはアップロードできません。Webブラウザー(モバイル版表示)をご利用ください。
Q82:サイズの大きいファイルをDocuShare 連携オプション for Working Folderからアップロードすると失敗してしまいます。
A:
DocuShare 連携オプション for Working Folderから500MB以上のファイルはアップロードできません。
Q83:サイズの大きいファイルをDocuWork Deskで表示すると、ファイルサイズが正しく表示されません。

A:
2GB以上のファイルは、DocuWorks Deskのステータスバー、インフォビュー、リスト表示などでファイルサイズが正しく表示されません。

Q84:大量の文書があるとDocuWorks トレイの表示や操作が遅くなります。

A:
DocuWorks トレイと連携しているフォルダー内の文書を整理し、文書数を減らしてください。 DocuWorks トレイは大量の文書があると、自動更新やトレイウィンドウの表示パフォーマンスに影響します。 DocuWorks トレイは文書の受け渡しに特化しています。そのため、文書の保管場所のような大量の文書があるフォルダーとの連携には適していません。

Q86:DocuWorks ViewerLightで[URLを指定して表示]機能を使うことができません。

A:
「制限ユーザー」かつ「アクセス権が付与されている共有ドロワーが存在しない」場合は[URLを指定して表示]機能を使うことができません。ユーザーの種類、または、共有ドロワーのアクセス権を適切に変更してください。

Q88:BUFFALO社製NAS連携機能において、Working Folderのパスワードに特定の文字が含まれている場合、Working Folderへのアップロードがエラーになります。

A:
次の特定文字を含まないパスワードへ変更してください。 「@ # $ ^ * - _ ! = [ ] { } | \ : ` , . ? / ' ~ ( ) ;」 なお、BUFFALO社製NASのファームウェアのアップデートにて対応予定です。

Q89:正常に動作していた複合機連携またはジョブフロー連携が失敗するようになりました。どうすればよいですか?

A:
DNSのキャッシュが残っている可能性があります。複合機を再起動してください。

Q90:アイ・オ・データ機器社製、および、BUFFALO社製NAS連携機能において、Working FolderのユーザーIDに特定の文字が含まれている場合、Working Folderへのアップロードがエラーになります。

A:
次の特定文字を含まないユーザーIDをご利用ください。
「+」
なお、各社NASのファームウェアのアップデートにて対応予定です。

Q91:「Office365アカウントによるログイン」など外部認証を使う場合に表示言語が変わりません。変えるにはどうしたらいいでしょうか?
A:
「Office365アカウントによるログイン」などの外部認証ではなく、1度、弊社のログイン画面からログインしてください。
弊社ログイン画面からログインした際に使用した表示言語が、外部認証でログインした場合にも引き継がれます。
弊社ログイン画面からログインしたことがない場合は、Webブラウザーの言語設定に従った言語で表示されます。
Q92:ジョブフロー連携をしていますが、ファクスを受信しているのになかなか登録がされないことがあります。どうすればいいでしょうか。
A:
複合機が節電状態になっている場合、登録処理が実行されるまでに時間がかかることがあります。このような場合は、複合機を節電状態から回復させると、登録処理が実行されます。
Q93:DocuWorks 連携フォルダ for Working Folderでログイン時に「Cookieまたはプライバシーの設定が適切でない可能性があります。Internet Explorer®の[インターネット オプション]の設定を確認してください。」というメッセージが表示されます。 どうすればいいでしょうか。
A:
DocuWorks 連携フォルダ for Working Folder 1.10以降のバージョンにアップデートしてください。
最新のDocuWorks 連携フォルダ for Working Folderは こちら
Q95:[次回から自動的にログインする]をONにして、Working Folderにログインした後、一定期間、何も操作せずDocuWorks Deskを再起動すると、ログインダイアログが表示されました。どうすればよいですか?
A:
表示されたダイアログにログイン情報を入力していただければ、問題なく機能をご利用いただけます。 DocuWorks 連携フォルダ for Working Folder バージョン 1.9.4 で、ログイン情報の入力回数を減らす対策を
導入いたしましたので、ログインダイアログが何度も表示されている場合は、バージョン1.9.4以降へのアップデートをお試しください。
Q96:DocuWorks 連携フォルダ for Working Folderで、最後に操作してから31日間経過していないのに、ログインが要求されます。どうすればいいでしょうか。
A:
ユーザID、パスワードを使用して再度ログインしてください。
なお、「認証情報の有効期間」が変更された可能性があります。テナントシステム管理者へご確認ください。
テナントシステム管理者は、富士フイルムBIダイレクトのテナント管理にあるテナントポリシーで「認証情報の有効期間」を設定できます。
現在の設定値につきましては、「テナント管理者ガイド」をご確認ください。
https://direct-fb.fujifilm.com/ap1/sc/manual_tenant/ja/
Q97:Webブラウザーで5GiBの文書をアップロードできないことがあります。なぜですか。
A:
Working Folderにアップロード可能な文書サイズより、Webブラウザーのアップロード制限が優先されます。
Q98:DocuWorks 連携フォルダ for Working Folder 1.9/1.9.1からWorking Folderにログイン後、お仕事スペースの同期設定を実施し、同期処理を実行するとエラーになります。どうすればよいですか。
A:
お仕事スペースの初回同期設定時にのみ発生する事象のため、DocuWorks Deskを再起動し、再度DocuWorks 連携フォルダ for Working FolderからWorking Folderにログインすれば、正常に同期処理が実行できます。
Q99:『エラーが発生しました。(エラーコード:0x80082043)』や『アクセストークンが不正です。Windowsの「アプリと機能」から、修復インストールを実行してください』と表示され、DocuWorks 連携フォルダ for Working Folderからログインができません。どうすればよいですか。
A:
Windows Updateにより、DocuWorks 連携フォルダ for Working Folderの関連情報が削除された可能性があります。DocuWorks 連携フォルダ for Working Folderの修復インストールをお試しください。

修復インストール方法は以下の通りです。

1.PCのスタートボタンを右クリック>アプリと機能を表示します。
2.「FUJIFILM DocuWorks 連携フォルダ for Working Folder」を選択し、「変更」を選択します。
3.DocuWorks 連携フォルダ for Working Folderのセットアップ画面が起動しますので、「次へ」で進み、[修復]にチェックを入れ、「次へ」と進みインストールを完了します。

Q100:iPadでWebブラウザーから文書のアップロードができません。どうしたらいいでしょうか。
A:
iPadOSがインストールされているiPadでは、Webブラウザーからの文書アップロードができません。
iPadOSがインストールされているiPadで文書をアップロードするにはDocuWorks Viewer Lightをご利用ください。
Q101:ファイル属性で検索してもヒットしません。なぜですか?
A:
以下の条件に該当するDocuWorks/PDF文書は属性読み込みができないため、ヒットしません。
  • ファイル属性の数が500を超えている
  • セキュリティ設定されている
  • ファイルサイズが100MBを超えている
また、2020年2月以前にアップロードされた文書をヒットさせるためには、管理者ユーザーへファイル属性読み込みの設定を依頼してください。
設定方法は管理者ガイドの「キャビネットの設定を変更する」に記載されています。
管理者ガイドは、Working Folderにログイン後「ヘルプ・お問い合わせ」から確認できます。
Q102:DocuWorks 連携フォルダ for Working FolderからWorking Folderにログインすると「認証に失敗しました。ユーザーIDまたはパスワードが正しくないか、ユーザーがキャビネットに登録されていない可能性があります。」というエラーとなり、ログインできない場合があります。どうすればよいですか。
A:
ログインをしているクライアントPCの時刻がずれていることにより、本事象が発生する場合があります。時刻サーバーに同期するか、適切な時刻を設定した上で、改めてログインを実施ください。
Q103:保存していたURL(ブックマークやインターネット ショートカットアイコン等)から起動すると「ログイン画面は移転しました。」画面やエラー画面が表示されます。どうすればよいですか。
A:
以下のURLを保存(ブックマーク等)するようにしてください。
https://workingfolder.fujifilm.com
Q104:DocuWorksのバージョン9.1.0でDocuWorks 連携フォルダ for Working Folderにてアップロードしたが、高圧縮DocuWorks(MRC圧縮)文書に変換されていません。なぜですか?
A:
DocuWorksのバージョンが9.1.0以降では、高圧縮DocuWorks(MRC圧縮)文書への変換は対応していません。
Q105:ボックスに残った文書を手動でWorking Folder に登録したい。どうすればよいですか。
A:
Working Folder に登録できなかったファクス受信文書やスキャンデータは、ボックスに残ります。残ったファクス受信文書やスキャンデータを、手動でWorking Folder に登録する手順を説明します。
Q106:DocuWorks 連携フォルダ for Working Folderのログイン画面のリンク(利用規約、プライバシーとCookieなど)をクリックした際、エラー画面が表示されます。どうしたらよいですか?
A:
リンクの右クリックメニューから「ショートカットのコピー」を選択してブラウザーのアドレスバーに貼り付けるか、リンクをブラウザーにドラッグ&ドロップして開いてください。
Q107:「ドロワーが空でないため削除できません」とエラーがでました。どうすればよいですか?
A:
ドロワーから削除したデータをごみ箱から削除した後、再度ドロワーの削除をお試しください。
Q108:Working Folderにアクセスしようとしたところ、「HTTPステータス400 Bad Request」とエラーがでました。どうすればよいですか?
A:
ブックマーク(お気に入り)に登録頂いているURLがご利用できない場合に発生します。
以下のURLをご登録ください。
https://workingfolder.fujifilm.com/
Q109:Working Folderにアクセスしようとしたところ、「リクエストが適切でありません」とエラーがでました。どうすればよいですか?
A:
ブックマーク(お気に入り)に登録頂いているURLがご利用できない場合に発生します。
以下のURLをご登録ください。
https://workingfolder.fujifilm.com/
Q110:Working Folderと連携したトレイで「最大接続数を超えるためログインできません」エラーがでました。どうすればよいですか?
A:
以下をお試しください。 関連情報
 Working Folder と連携したトレイで、「!」マークや「最大接続数を超えるためログインできません」エラーが表示されたり、チェックインに失敗したりします
Q111:ファクス送信機能ガイドの S/MIMEの設定で、本体の証明書に作成した自己署名証明書が表示されず選択できません。どうすればよいですか?
A:
[システム] > [セキュリティー] > [証明書設定]を開き、自己署名証明書が正しく作成されているか確認ください。右側のアイコンが赤色の場合は、作成された自己署名証明書に問題がありますので再作成ください。
なお、一部の複合機で自己署名証明書の有効期限に9999日のように長い日数を設定すると正しく反映されない機種がございます。自己署名証明書の有効期限に長い日数を設定して作成すると右側のアイコンが赤色になる場合は、5000日など推奨値の範囲内で短い日数を指定ください。正しく作成された場合は、右側のアイコンが緑色になります。また、正しく作成された後、再度エクスポートしてWorking Folderにアップロードしてください。
Q112:「Working Folder でアクセスが制限されているため、アクセスできません」
と表示されました。どうすればよいですか?
A:
IP アドレス制限によりアクセスできない場合に発生します。管理者が本エラーにより IP アドレス制限の設定を変更できなくなった場合は、コンタクトセンターへご相談ください。
Q113:Working Folderと連携したトレイで、「以下の文書は現在他のユーザーによって操作されています。」と表示されます。どうしたらよいですか?
A:
他のユーザーが対象の文書をロックしている場合に発生します。ロックしたユーザーまたは管理者へロックの解除を依頼してください。ロックの解除はWebブラウザーから可能です。
Q114:DocuWorks 連携フォルダ for Working Folderで「指定された文書は他のユーザーによってロックされています。」と表示されます。どうしたらよいですか?
A:
他のユーザーが対象の文書をチェックアウトした場合に、その文書がロックされます。チェックアウトしたユーザーまたは管理者へロックの解除を依頼してください。ロックの解除はWebブラウザーから可能です。
Q115:管理者がユーザーの情報を誤って登録してしまいました。どうすれば訂正できますか?
A:
次の手順で訂正してください。
1. [種類]を間違えた場合
管理者が間違えて登録したユーザーを登録解除し、再度適切な[種類]で登録してください。
2. [姓]、[名]、[メールアドレス]、[法人名]、[言語]を間違えた場合
管理者は変更できないため、ユーザーご本人で変更を行ってください。
Q116:管理者が退職してしまいました。どうしたらよいですか?
A:
管理者アカウント情報を一般ユーザーは確認できませんので
管理者が不在となってしまった場合は、コンタクトセンターへご相談ください。
また、管理者が不在とならない運用をお願いいたします。以下はご参考です。
・管理者が在職中に別の管理者を追加する。
・管理者のユーザーID(メールアドレス)を別のメールアドレスに変更する。
Q117:Webブラウザーで無操作状態が60分間継続すると、再度認証が求められます。認証が求められるまでの時間を変更できますか?
A:
変更できません。
Q118:DocuWorks文書情報エントリーなどを使用して、エビデンス情報を登録しましたが、反映されていません。
A:
2023年2月21日以前にエビデンス管理ドロワーに登録した文書は、エビデンス情報に登録可能な文字列に制限がありました。
制限に該当していた場合は、エビデンス情報に反映されず空白となっています。
文書を再度ご登録いただくか、エビデンス情報の追記をお願いいたします。
なお、2023年2月22日以降、エビデンス情報に登録可能な文字列の制限を「制御文字を含む場合」、「該当の文字数が制限を超える場合」のみに緩和しました。
また、これらの制限に該当する場合は、文書登録がエラーになるよう改善しています。
Q119:エビデンス管理ドロワーに不要なフォルダーが生成されます。
A:
エビデンス管理ドロワーでは、運用停止まで、フォルダーやファイルを削除することはできません。
エビデンス管理ドロワーの非表示機能を使用すると 該当のフォルダーをごみ箱に移動することができます。
Q120:DocuWorks文書情報エントリーなどの連携商品を使用して、文書登録しようとしたらエラーが表示されます。どうすればよいですか?
A:
DocuWorks文書情報エントリーで下記のエラーが出た場合は
---
エラーが発生しました
(エラーコード:0x80082000)
---
ファイル属性に設定されている文字列が、エビデンス情報に反映可能な条件を満たしていないため、文書登録に失敗しています。
DocuWorks文書情報エントリーをVer 2.4.1以降にバージョンアップしたうえで、再登録をお願いいたします。
また、DocuWorks文書情報エントリー以外の連携商品にてエラーが発生する場合は、エビデンス情報の登録制限など参照の上、文書を再度ご登録いただくか、エビデンス情報の追記をお願いいたします。
エビデンス情報の登録制限については、以下の 「Working Folder エビデンス管理機能ガイド」 を参照ください。
Working Folder エビデンス管理機能ガイド
※参照には、Working Folder のアカウントが必要となります。
Q121:Working FolderからダウンロードしたPDF文書をPDF閲覧ソフトで表示すると、Working Folder上で表示されている概要属性またはファイル属性と異なる値が表示されます。どうしたらよいでしょうか?
A:
Working Folder上でファイル属性機能で概要属性またはファイル属性を再編集し、再度ダウンロードしてください。
Q122:『エラーが発生しました。(エラーコード:0x80131534)』と表示され、DocuWorks 連携フォルダ for Working Folder からログインができません。どうすればよいですか?
A:
DocuWorks 連携フォルダ for Working Folder 1.10以降のバージョンにアップデートすることで解消する可能性があります。
最新のDocuWorks 連携フォルダ for Working Folderは こちら
Q123:ApeosPlus desola等の連携サービスからWorking Folderに文書を格納しましたが、一部の文書が格納されません。どうしたらよいですか?
A:
サービスの負荷が高い場合やネットーワークの状態などの影響により、アップロードが失敗する場合があります。
その場合は連携サービスから再度実行してください。
ApeosPlus desolaをご利用の場合は、リリースノート(※)の注意制限事項に書かれたリカバリー方法に従い再度格納してください。
(※)ご契約中のお客様は、以下よりリリースノートのダウンロードが可能です
https://direct-fb.fujifilm.com/ap1/dc/ap-desola/ja/index.jsp
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