富士フイルムビジネスイノベーション

TrustMarking
Basic®
紙のドキュメントにもセキュリティを

コピーすると浮き出す「隠し文字列」の印刷を普通紙と複合機・プリンターで実現。紙文書のセキュリティー対応ソフトウェア。

情報漏えいのリスクが最も高く、しかも、漏えいに対する対策が最も遅れているといわれる紙のドキュメント。原本の管理は十分でも、コピーされて持ち出されると、漏えい抑止はほとんど不可能といえます。
富士フイルムビジネスイノベーションは、こうした紙文書の情報漏えいを抑止・分析するしくみとしてTrustMarkingBasicを提供。オンデマンドによる容易な紙文書のセキュリティー対策により、お客様のセキュリティー基盤の一段の強化を支援します。

「隠し文字」が含まれた文書をコピーすると「隠し文字」が浮かび上がりますので、不正防止を抑止する効果があります。
浮かび上がった「隠し文字」により、原本とコピーとの区別が明確になるので、原本性の確保を必要とする業務に適しています。

「文字列のスタンプ機能」は、ユーザー名などが文書の背景に目に見えるように埋め込まれますので、文書の責任管理が明確になり、不正コピー抑止効果が得られます。

「デジタルコード埋込機能」により対応機種での不正複製・配布を抑止すると同時に、デジタルコードを分析することで「いつ」、「どの複合機・プリンター」で「どのパソコン」から出力したかなども把握できます。

まずは富士フイルムビジネスイノベーションにご相談ください。
ご希望の条件や、現在使用している商品の情報をご記入いただければ、お客さまのご要望に合ったご提案をいたします。

  • 2021年9月10日

    TrustMarkingBasicの販売を開始。