富士フイルムビジネスイノベーション

ソフトウェア / クラウドサービス(文書管理)

Working Folder®

オフィスのドキュメントを、外出先や出張先でも必要なときに閲覧・利用が可能。ビジネスシーンでの活用の幅を広げ、ドキュメントの共有を支援するクラウドサービス。

特長

大容量のファイルをスムーズに操作

ディスク容量、ファイルサイズ共に大容量に対応、ドキュメント管理に最適な環境を提供します。

情報管理に適した大容量設計

基本サービスでも100 GBの大容量なので、これまで社内で管理していたビジネス文書もクラウドへ簡単に格納できます。

大容量ファイルに対応

5 GBまでのファイルをアップロード可能。ファイルサイズの大きい動画ファイルや写真についても問題なく格納できます。

簡単操作によるファイル管理

PCのデスクトップなどからドラッグ&ドロップの簡単操作でファイルのアップロードが可能です。

柔軟な文書公開・文書受け取り機能

Working FolderのIDをもたないユーザーも、メールで通知した限定URLから特定のファイルだけにアクセスすることができます。また、IDをもたないユーザーからWorking Folderにファイルを登録してもらうことで、ファイルを受け取ることもできます。

  • 取引先に文書を公開する場合

    取引先に文書を公開する場合
  • 取引先から文書を受け取る場合

    取引先から文書を受け取る場

多彩な設定機能

  • 通知先
    最大20件まで設定可能。送信先設定は、送信履歴のリストから選択することも可能です。
  • 有効期限
    最大で30日先までの日付を指定可能です。
  • パスワード設定
    相手方による操作時に、パスワード入力を求めることも可能です。注1
  • 状況の確認
    ダウンロード状況およびアップロード状況の確認が可能です。

充実した管理機能

  • 公開履歴
    公開中、公開済み文書を一覧で確認が可能です。
  • 公開中止
    万が一の場合は、公開した本人により中止が可能です。
  • 受け取り履歴
    受け取り中、受け取り済み文書数を一覧で確認が可能です。
  • 受け取り中止
    万が一の場合は、受け取りした本人により中止が可能です。
  • 注1パスワードの入力を5回間違えると、30分間、対象URLへのダウンロード/アップロードができなくなります。

文書登録時のメール通知機能

Working Folderに文書登録を行うと、設定した宛先に対してリアルタイムにメールでお知らせ。さまざまな端末からいつでも文書にアクセスできます。

文書登録時のメール通知機能

文書登録時のメール通知機能

複合機、Webブラウザー、DocuWorksまたはDocuWorks Viewer Lightの操作クライアントから文書が登録されると、設定に応じたメール通知を行うことが可能です。

通知URLから登録文書へのアクセスが可能

通知されたURLへのリンクから、パソコンだけでなく、iPad、iPhone、AndroidTM等のモバイル端末からも登録された文書にアクセスが可能です。

  • 注記高度な設定>キャビネット>連続アップロードしたときの、メール通知の動作設定に「通知しない」が設定されている操作クライアントで、同じユーザーが5分以内に文書を再度アップロードした場合は、連続した操作とみなされて通知されません。

保存期限の設定

保存期限を過ぎた文書を自動で削除します。共有ドロワーにある文書とごみ箱のそれぞれに保存期限を設定できるので、手動でファイルを消す手間がなくなります。

チェックイン・チェックアウト機能

グループで共同作業を行う場合など、作業中であることを他のユーザーに知らせ、更新作業を制限できます。

  • チェックアウトでロックとともにダウンロード

    チェックアウトを行うことで、自動的に文書をロックし、ダウンロードします。これにより、他のユーザーによる更新操作が制限されます。

    チェックインでアップロードとともにロック解除

    ファイルの更新が完了し、チェックインを行うと、アップロードとともに自動でロックが解除され、他のユーザーによる更新が可能になります。

  • チェックイン・チェックアウト機能

検索機能

Working Folderに格納された文書は、ファイル名だけでなく、ファイルの属性情報で検索することができます。文書名にキーワードが含まれていなかったり、探したい情報がどの文書に含まれているかわからなくても、検索して文書を探し出すことができます。

検索機能

エビデンス管理機能

通常、電子帳簿保存法に対応ためには、書類保存のための厳格な運用を定義いただく必要がありますが、エビデンス管理オプション注1 を利用いただくことで、電子取引書類、スキャナ保存書類の授受から保存までの一貫した対応を迅速に実現できます。

  • 書類改ざんの抑制

    フォルダーに格納された文書の訂正削除を禁止する取引書類保存ドロワーによって、文書の改ざんを防止します。

    日付・金額に応じた検索

    取引金額や取引日/取引先名など、電子書類を扱うために必要な属性があらかじめ登録されているため、そのまま運用にご利用いただけます。

  • エビデンス管理機能
  • DocuWorks 連携

    DocuWorksとWorking Folder エビデンス管理ドロワーを組み合わせることで、取引情報の入力から文書の登録までを一連の流れでご対応いただけます。

  • DocuWorks連携
  • 注1有償オプションです。

お客様からの
お問い合わせ

Working Folder®に関するお問い合わせを承っております。お気軽にお問い合わせください。

商標について

このページのトップへ