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ホーム 医療関係の皆さま 検査・測定 骨密度測定装置 FBD Coaccula FBD Coaccula:検査の流れ

X線骨密度測定装置

FBD Coaccula : 検査の流れ

AI技術を活用して開発した自動解析機能により、骨密度検査のワークフロー効率化に貢献

このコンテンツは医療従事者向けの内容です。

Comfort Workflow/Complete Analysis

高速スキャン&ワンクリック解析
ワークフローの効率を高め、骨密度測定をサポート

短くなったスキャン時間とAI技術*1を活用し開発したワンクリック解析で、スキャンから解析までの時間を短縮。
被検者はもちろん、操作者の負担軽減に貢献します。

検査の流れ従来比較
検査の流れが従来より短時間化する事を示した図​
POINT 01
セッティング

乗り降りしやすい床高55㎝のX線撮影台に対応。アームが上下に開閉するフリップアシストで被検者のセッティングを容易にします。

より正確なポジショニングを行うための固定具もご用意

腰椎測定

大腿骨測定

POINT 02
スキャン

標準的な体格の被検者を測定する場合、測定時間は腰椎と大腿骨を合わせて30秒以下です。

測定時間
腰椎と大腿骨の検査時間を示した図
POINT03
解析・レポート作成

解析プロセスで必要だった多岐にわたる設定を、AI技術*1を活用して開発したワンクリック解析により自動化。操作者が正しく設定されているかを確認し、必要に応じて修正することもできます。

大腿骨測定の場合
解析の短時間化を示した図
測定画面

腰椎結果画面

大腿骨解析画面

用途に応じた多様なレポート作成が可能
  • *1 開発にAIを活用しています。導入後に自動的に装置の性能·精度が変化することはありません。
  • *2 販売名:X線骨密度測定装置 ALPHYS LF 認証番号:230AABZX00024000