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ホーム 医療関係の皆さま 検査・測定 骨密度測定装置 FBD Coaccula FBD Coaccula:テクノロジー

X線骨密度測定装置

FBD Coaccula : テクノロジー

AI技術を活用して開発した自動解析機能により、骨密度検査のワークフロー効率化に貢献

このコンテンツは医療従事者向けの内容です。

多彩な測定技術で精度の高い骨密度測定をスピーディに
1. スイフトワイドスキャン
A 広角ファンビーム方式

ビームの歪みを抑えた広角ファンビーム方式を採用。1回で広い範囲をスキャンできるので、腰椎・大腿骨および前腕*1をスピーディにスキャンします。

B マルチチャンネルディテクター

512チャンネルの半導体検出器を採用。広角ファンビームを効率よく受光します。骨部や軟部組織の視認性に優れ、細かな修正を必要とする作業を支援します。

スイフトワイドスキャンの説明図
2. スルースキャン

被写体が無いスキャン領域(空気層)では、X線発生装置と検出器が高速移動します。

3. X線発生方式

DXAによる2種類のX線エネルギーは、X線管の管電圧を切り替えることで得られる「管電圧切り替え方式」を採用しています。

各種機能の位置を示す装置透視図
Other function
4. 内蔵ファントムキャリブレーション

装置に内蔵するファントムでキャリブレーションを実行します。始業時の校正作業を容易にします。

5. X線ドリフト補正機能

測定毎に装置に内蔵する基準物質を測定し、X線の線質変化や検出器の感度変化に起因する測定値の変動を自動補正する機能です。

  • *1 オプションの前腕測定キットが必要です。