このコンテンツは医療従事者向けの内容です。
ビームの歪みを抑えた広角ファンビーム方式を採用。1回で広い範囲をスキャンできるので、腰椎・大腿骨および前腕*1をスピーディにスキャンします。
512チャンネルの半導体検出器を採用。広角ファンビームを効率よく受光します。骨部や軟部組織の視認性に優れ、細かな修正を必要とする作業を支援します。

被写体が無いスキャン領域(空気層)では、X線発生装置と検出器が高速移動します。
DXAによる2種類のX線エネルギーは、X線管の管電圧を切り替えることで得られる「管電圧切り替え方式」を採用しています。

装置に内蔵するファントムでキャリブレーションを実行します。始業時の校正作業を容易にします。
測定毎に装置に内蔵する基準物質を測定し、X線の線質変化や検出器の感度変化に起因する測定値の変動を自動補正する機能です。
- *1 オプションの前腕測定キットが必要です。













