このコンテンツは医療従事者向けの内容です。
従来型のFPDとは反対側のX線照射面側に光センサー(TFT)を圧着した「ISS方式」による間接変換方式FPDを搭載。これにより、X線信号の散乱・減衰を大幅に抑制し、少ないX線量でシャープな画像を実現しました。

従来方式

ISS方式
ノイズ低減回路により画像のノイズが低減。低濃度領域の粒状性が改善されました。
Automatic Exposure Detection(AED)技術により、X線を自動的に検出し、X線発生装置とDR電源ユニット間の接続を不要にします。これにより、X線検出から画像生成開始までを自動で行うことが可能です。

14×17インチモデル

17×17インチモデル
高速起動に加え、IPX3相当の防滴性能と300kgの耐荷重を備えたフレーム構造により、医療現場でも安心して使用できます。凸凹が少ないフラット形状を採用。汚れが落としやすく作業の効率化を促進します。
- * 製品の特性上、その効果を常に保証するものではありません。
パネル側面に省電力スイッチを装備。スイッチを押すことで低消費電力モードに切り替えられ、パネル未使用時のバッテリー消費を抑えます。
パネル側面にLEDランプを装備し、バッテリ残量を表示。使用時のバッテリ残量を簡単に確認でき、不安を軽減します。
LEDランプをパネル側面の角に装備。離れた位置からでも電源状態、装置の動作状況、接続状態を視覚的に確認できます。

①デバイス状態:X線露出準備完了で緑色に点灯
②電源状態:電源ONで青色に点灯
③エラー検出:問題発生時にオレンジ色に点滅
④アクセスポイント接続状況:接続時、白色に点灯
有線接続ケーブルにマグネット式コネクタを採用。簡単に接続・取り外しができ、ケーブルやコネクタの破損を防ぐとともに、液体や粉塵の侵入を抑制します。
シンプルなラッチ構造により、片手でバッテリ交換が可能。約30秒で撮影準備が整います。
- * バッテリはFUJIFILM DR Fit専用のアクセサリーです。



Console Advance miniの代わりに接続可能です。

変換された3次元情報から人体の厚みの異なる部位や構造物を認識し、コントラストと濃度を調整します。(オプション)


撮影条件(X線の強さ、量など)や撮影部位、被験者の体格などさまざまな要因の影響を受ける散乱線成分を高速かつ忠実に算出。散乱線によるノイズを抑制し、コントラストを調整しています。(オプション)

グリッドなし

Virtual Grid

グリッド使用
CARNACORE使用時に、構成品である小型拡張ユニットEX-Mobile上で胸部X線画像病変検出ソフトウェア「CXR-AID」を実行させ、解析結果を表示します。CARNACOREがDRやCRから取り込んだ画像をCXR-AIDが解析することが可能です。(オプション)
AI技術を活用して開発したソフトウェアです。胸部X線画像を受け取り、解析結果画像を自動的に作成して医師の画像診断を支援します。
- * AI技術のひとつであるディープラーニングを設計に用いた。導入後に自動的にシステムの性能や精度が変化することはない。
販売名:胸部X線画像病変検出(CAD)プログラム LU-AI689型
承認番号:30300BZX00188000


| 製品名・外観 |
FUJIFILM DR Fit G47 |
FUJIFILM DR Fit G77 |
|---|---|---|
| 外形寸法 | 460×384×15mm | 460×460×15mm |
| 重量 | 2.9kg (専用バッテリを含む) | 3.7kg (専用バッテリを含む) |

電源供給ユニット

パワーボックス

専用バッテリ充電器

専用バッテリ
- 販売名
デジタルラジオグラフィ DR-ID1280
- FUJIFILM DR Fit G47(デジタルラジオグラフィDR-ID1280の構成品フラットパネルセンサーDR-ID1281SE)
- FUJIFILM DR Fit G77(デジタルラジオグラフィDR-ID1280の構成品フラットパネルセンサーDR-ID1282SE)
- Console Advance Mini:DR-ID300CL
(販売名:富士フイルムDR-ID300の構成品の画像処理ユニット 認証番号:221ABBZX00151000)
- 認証番号
307ABBZX00025000
- 販売名
富士画像診断ワークステーションCC-WS674型
- 認証番号
22200BZX00909000
- 販売名
富士画像診断ワークステーションCC-WS674型の付属品EX-M1
- 認証番号
22200BZX00909000















