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EX-Mobile : 概要

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胸部X線画像病変検出ソフトウェア「CXR-AID」をインストールすることができるオプション。

このコンテンツは医療従事者向けの内容です。

See More with AI

胸部X線画像病変検出ソフトウェア CXR-AIDのロゴ

撮影した胸部単純X線画像を自動解析。対象の10所見が疑われる領域を検出しマーキング。その領域を医師が再確認することで、見落とし防止を支援します。事前に処理をおこなっているため、放射線技師の手を煩わせることなく処理結果を閲覧できます。

結節/腫瘤影(Ndl)
浸潤影(Csn)
気胸(Ptx)
無気肺(Atl)
石灰化(Calc)
瘢痕(Scar)
胸水(PEf)
気腹(Ppm)
心拡大(Cardiomegaly)
縦隔拡大(Mediastinal Widening)
AI技術*1を活用し、健診・診療時の胸部単純X線画像診断を支援
  • *1 AI技術のひとつであるディープラーニングを設計に用いた。導入後に自動的にシステムの性能や精度が変化することはない。
ヒートマップ/輪郭表示パターン

ヒートマップと輪郭の表示は3パターンから選択可能です。

ヒートマップと輪郭を表示
ヒートマップと輪郭を表示する場合のイメージ図
ヒートマップのみを表示
ヒートマップのみ表示の場合のイメージ図
輪郭のみを表示
輪郭のみを表示する場合のイメージ図

468画像[正常例:234例、異常例:234例に対する専門医6名、非専門医(経験10年以上)5名、非専門医(経験5年未満):6名)]の実験結果

EX-Mobile使用構成例
1
モバイルコンソールでの構成図
2
Console​ Advanceでの構成図
3
CARNACOREとの構成図​
胸部X線画像病変検出ソフトウェア CXR-AID 使用構成例 1.カセッテDRシステムの使用イメージ
  • * コンソールでの解析結果の表示は、「CXR-AID」による処理が実施されたことを確認するためのものであり、診断を目的としたものではありません。CXR-AIDの解析結果を利用した読影は画像診断ワークステーションで行う必要があります。

カセッテDR「FUJIFILM DR CALNEO Smart」シリーズおよび「FUJIFILM DR CALNEO Flow」シリーズと連携できます。
X線撮影室や病室で撮影後に、CXR-AIDの解析結果をコンソールが受信します。また、すぐにPACSへ元画像とともに解析結果画像を転送でき、読影医の速やかな画像診断を支援します。

2.クリニック向け画像診断ワークステーションの使用イメージ

各種モダリティと連携が可能なクリニック向け画像診断ワークステーション「CARNACORE」にも対応しており、解析結果を診断の補助情報として利用できます。
DRやCRから取り込んだ画像を解析することが可能です。

3.在宅・災害現場の使用イメージ

「CALNEO Xair」は在宅医療などにおいて、簡便なX線検査を実現する携帯型X線撮影装置です。「EX-Mobile」を接続したカセッテDRシステムを利用することにより、在宅診療、災害現場など幅広いシーンにおいて、X線撮影後、CXR-AIDの解析結果をコンソールが受信します。

EX-Mobileは、下記オプションです。

販売名

デジタルラジオグラフィ DR-ID 1800 の付属品EX-M1

認証番号

302ABBZX00021000

販売名

富士画像診断ワークステーション CC-WS674 型 の付属品EX-M1

認証番号

22200BZX00909000