このコンテンツは医療従事者向けの内容です。
見える低被ばく。
Dose highlight.
医療スタッフの職業被ばくを、可能な限り抑えるために。線量を常にモニタリングし、視覚と聴覚へ直感的に伝えます。
医療スタッフが気になる線量を経時的に可視化できます。実際の照射線量から散乱X線マップ(線量・分布)をシミュレーション。 職業被ばくの低減を検討し、被ばくへの意識を変える。そんな期待に応えたい「直感的な見える化」提案。

静止画像としてDICOM Storage可能です。
長時間の透視を要するERCPなどの治療シーンで被ばく線量を半分に。透視パルスレートを1/2(被ばく線量半分) に設定しても、フレームレートを2倍に。画質を劣化させることなく、なめらか表示。医師、看護師、麻酔医、そして診療放射線技師など、医療スタッフの散乱X線を減らします。


前後フレームより補間画像を生成
透視パルスレートを7.5パルス/秒に設定しても15フレーム/秒相当で表示するため、被ばく線量は、15パルス/秒設定時の「半分」になります。
上・下・左・右、意のままに絞れます。4つの羽根が独立可動。椎体より左。上半分だけ。片側の肺野。検査に必要な範囲のみをディスプレイの中心にズーム表示します。

検査や治療中に透視画像を好きなタイミングでワンタッチ記録。動きに強い透視だから、ここぞという時の1フレームを切り出せます。これで追加の撮影による被ばく低減を実現します。(DICOM形式で送信可能)
検査中、被ばく線量をお知らせします。照射線量を常にモニタリング。DRLsの参考値などをベースに任意の設定値を登録できます。設定値を超えると、検査室・操作室ともにメッセージと音でリアルタイムに通知します。













