このコンテンツは医療従事者向けの内容です。
よく見える。
Crystal clear.
微細なガイドワイヤーを明澄に、そして精緻に。高速画像処理エンジンVISTABRAINが追及する、透視のカタチ。
透視下でガイドワイヤーなどのデバイスを浮き出して見やすくします。背景部に減衰処理を施すことで、椎体に重なるデバイスの視認性が向上します。ディスプレイと離れていたり、斜めの位置から見ている時にも効果的です。ガイドワイヤーに適した強調画像を描出するWire Optimum Weighted imaging。これがVISTABRAINが提供する「透視のカタチ」です。
- *WOW:Wire Optimum Weighted imaging
低残像な透視画像です。100万ピクセルを毎秒30回、ピクセル単位で動きベクトルを算出する「オプティカルフロー」は、透視画像内の局所的な対象物の動きを的確に追従します。ガイドワイヤーを素早く動かす、そんなシーンで威力を発揮。ガイドワイヤーの見え方を次のレベルへ。
微細なガイドワイヤーの視認性が向上します。 通常のビニング処理*1で見えにくい時は、ノンビニング処理*2のHIREZOOMで。 マイクロデバイスをクリアーにします。しかも、10cm×10cm視野なら高精細画像を420%ズームでディスプレイいっぱいに。
- *1 複数画素を1つの画素に見立てて信号を読み込む処理技術
- *2 1画素ごとに独立した信号を読み込む処理技術
- *3 ビニング処理でズーム表示
ノイズとボケの少ない明瞭な透視画像を提供します。第3世代の「ハイブリッドノイズ低減」は、ブロックマッチングで画像のあらゆる角度の動きを補正します。
周波数帯域毎に輪郭強調効果とハレーション・黒つぶれ抑制を実行して、視認性を向上します。GPUを搭載しているから、複雑な処理をリアルタイムに行えます。

NORMAL

Boost-C
ERCPの際に透視画像上で造影された胆管領域、内視鏡領域を分類し、検出した胆管相当領域のコントラストを強調します。1検査あたりの造影剤使用量を低減し、また、通常の透視画像よりも胆管の視認性を上げることができます。
- * VISTABRAINはAI技術のひとつである機械学習を用いて開発・設計したものです。実装後に自動的に装置の性能・精度が変化することはありません。













