このコンテンツは医療従事者向けの内容です。
気に入る理由が、もっと。
システムのステータスをあらゆる方向*から確認できます。X線管アームの正面と両サイドにあるイルミネーションが常にお知らせします。
- * テーブル水平位のとき
複数の医療スタッフがテーブルに荷重をかけた場合も高剛性テーブル(最大320kg*)がしっかり支えます。
- * 天板水平時(静止時)の最大許容荷重
液体や汚れをふき取りやすくしました。清潔に保って使用いただけるよう、段差や隙間がない1枚成形のフルフラット天板です。
わずらわしい準備は簡単に。内視鏡やUSなどの手技に必要な機器の映像信号ケーブルを、テーブル両サイドにあるターミナルへ集約。
テーブル横でも操作できます。ボタンのアイコンやレイアウトは直感的でわかりやすく。不意に接触して動作させないようにテーブルの中に埋め込みました。
2段アームで広い可動範囲を確保しました。透視撮影台やX線管アームがディスプレイアームへ接近するとお知らせします。
看護師の方々が介助に入りやすくしました。装置正面から見て「右奥」のケーブルを無くして空間を確保。内視鏡治療に特化した証です。
テーブルの底面(正面から見て左右両端)にヒトやモノが当たるとタッチセンサーが接触を感知。機械的な動作を即座にインターロックします。
近接操作卓・デュアルフットスイッチ・多目的フットスイッチにワイヤレスという選択肢。取り回しはスムーズ、通信ケーブルによるつまづき防止、清掃性の向上、ワイヤレスのメリットは沢山あります。
- * 本機能を無線方式で使用した場合。
意図しない動作を防止します。内視鏡併用検査にテーブル起倒や圧迫コーンなどの機能を制限できます。
(カスタマイズ機能)
気になる仕掛けが、もっと。
ワークスペースを広く確保できます。複数のキャビネットで構成することなく、ユニットを「ひとつ」にまとめました。スペースが限られた検査室のために。
テーブル前方に広いクリアランスを確保します。システムの背面を壁面に密着させて設置するので、内視鏡室のスペース効率が良くなります。

ERCP手技前に撮影されたMR画像やCT画像と、手技中に撮影したX線画像を画像処理専用端末で解析を行い、X線画像上に3D画像を重畳表示することで、画像間の解剖学的位置関係を直感的に把握することが可能です。
クイノーセグメンテーションによる色分けや任意の領域だけを表示させることが可能となります。肝内胆管の解剖構造や位置関係の確認が可能になります。
- 販売名:富士画像診断ワークステーション FN-7941 型
- 認証番号:22000BZX00238000
- 専用のPC及び、表示用のモニターが必要です。













