日本で初めて普通紙複写機を販売し、オフィスの、仕事のあり方を変革してきた富士フイルムビジネスイノベーション。
そんな私たちが長年力を注いできたのが、環境性能の高い複合機やソリューションを提供することです。
商品を使用していただくことを通じて、お客さまはもちろん、社会の環境負荷低減に貢献する。
そして、「働くこと」の意味や価値をさらに大きく変えていく――
そんな理想を胸に、CO2排出量削減や資源循環につながる、さまざまな技術や機能を創出してきました。
複合機やソリューションを通じて環境負荷低減に取り組むことは、私たちの使命。
さらに創造的・生産的で、環境負荷の少ない働き方の実現に向けて、今日も探究を続けています。
富士フイルムビジネスイノベーションでは、環境負荷の低減はもちろんのこと、業務品質の向上も実現する技術を追求しています。 ここでは、複合機やプリンターと、関連するソリューションに使用されている『環境負荷低減』と『業務品質』を両立する技術をご紹介します。

「環境負荷低減」と、効率・きれい・安心・DXの4つの「業務品質向上」を両立する技術
LEDの照度をアップしたことで高速読み取りが可能。スキャンがすぐに終わるため、効率的に電子化できます。
- *1 機種により、最速で270ページ/分(1パス両面読み取り時)の高速スキャンが可能
本技術の導入前*2と比べて、スキャン時の照明の消費電力を約1/3に低減*3しました。
- *2 白色LEDは、ApeosPort-IV / DocuCentre-IVシリーズより搭載を開始しました。キセノンランプは、 ApeosPort-III C3320シリーズまで搭載していました。
- *3 当社A3複合機において、従来のキセノンランプ方式と比較した場合
- ApeosPro C810 シリーズ
- Apeos C8180 シリーズ
- Apeos C7071シリーズ
- Apeos C7070 シリーズ
- Apeos C3067
- Apeos C3061シリーズ
- Apeos C2360 シリーズ
- ApeosPort C7070 Rシリーズ*
- ApeosPort-VII C7773 Rシリーズ*
- ApeosPort-VI C7771 RCシリーズ*
- Apeos 7580 シリーズ
- Apeos 4570 シリーズ
- Apeos 3060 シリーズ
- Apeos 1860
- * 本商品は、富士ゼロックスブランド商品を再生した商品です。Xerox、Xerox ロゴ、およびFuji Xerox ロゴは、米国ゼロックス社の登録商標または商標です。
使わない部分は起動しないため稼働音を抑えることができ、業務に集中しやすくなります。
機能ごとの通電が可能に。本技術を使用しない場合と比較して、プリント時は約8%、スキャン・ファクス時は約61%もの消費電力を削減*できます。
- * Apeos C7070の場合
- ApeosPro C810 シリーズ
- Apeos C8180 シリーズ
- Apeos C7071シリーズ
- Apeos C7070 シリーズ
- Apeos C3067
- Apeos C3061シリーズ
- Apeos C2360 シリーズ
- ApeosPort-VII C7773 Rシリーズ*
- ApeosPort-VI C7771 RCシリーズ*
- Apeos 7580 シリーズ
- Apeos 4570 シリーズ
- Apeos 3060 シリーズ
- Apeos 1860
- Apeos C5240
- Apeos C4030 シリーズ
- Apeos 6340
- Apeos 5330
- ApeosPrint C5240
- ApeosPrint C4030 シリーズ
- ApeosPrint 6340
- ApeosPrint 4830 シリーズ
- * 本商品は、富士ゼロックスブランド商品を再生した商品です。Xerox、Xerox ロゴ、およびFuji Xerox ロゴは、米国ゼロックス社の登録商標または商標です。
複合機の前に立つだけで、節電モードから自動で操作モードに変わり、効率よく作業を開始できます。
待機時の消費電力と比べて、99%以上*消費電力が低いスリープモードが利用しやすくなり、電力使用量の削減につながります。
- * Apeos C5570 / C4570 / C3570 / C3070 / C2570の場合
【主な対象商品】
- ApeosPro C810 シリーズ
- Apeos C8180 シリーズ
- Apeos C7071シリーズ
- Apeos C7070 シリーズ
- ApeosPort C7070 Rシリーズ*
- ApeosPort-VII C7773 Rシリーズ*
- ApeosPort-VI C7771 RCシリーズ*
- Apeos 7580 シリーズ
- Apeos 4570 シリーズ
- * 本商品は、富士ゼロックスブランド商品を再生した商品です。Xerox、Xerox ロゴ、およびFuji Xerox ロゴは、米国ゼロックス社の登録商標または商標です。
トナーを高温で瞬時に溶かして紙に定着させる定着装置の予熱が不要に。立ち上げ時間が短くなり、印刷のクイックスタートが可能です。
- *1 Apeos C3570 / C3070 / C2570が対象。室温23℃の場合。
複合機やプリンターの消費電力全体の約70%を占める定着装置。IH技術導入後の機種では、導入前の機種と比較すると、機器全体のTEC値を約58%削減しました。
- *2 Apeos C3570(Model-PFS)を、当技術導入前の同速度の従来商品(ApeosPort-III C3300 CPFS)と比較した場合。TEC値はエネルギースターv3.0で算出。IH定着技術以外の技術による電力低減効果も含む
- Apeos C7071シリーズ
- Apeos C7070 シリーズ
- ApeosPort C7070 Rシリーズ*
- ApeosPort-VII C7773 Rシリーズ*
- ApeosPort-VI C7771 RCシリーズ*
- Apeos 4570 シリーズ
- ApeosPrint C5570 シリーズ
- * 本商品は、富士ゼロックスブランド商品を再生した商品です。Xerox、Xerox ロゴ、およびFuji Xerox ロゴは、米国ゼロックス社の登録商標または商標です。
新トナーは低温定着による環境負荷低減と小粒径による高画質を両立。文字や線はより明瞭に、ハーフトーンのような階調表現も美しく再現できる、高品質なカラー出力ができます。
当社はこれまでも低温定着性を持つトナーを開発してきましたが、新しい機能性樹脂を導入した新トナー*1では、従来のEAトナーから定着温度を約45℃低減*2。定着時の消費電力の低減に寄与します。
- *1 現時点(2025年3月)では、 Apeos C3067 / C3061 シリーズに新トナーを採用していますが、今後の新商品においても展開していく予定です。
- *2 各トナーの定着温度は比較のために同一条件下で評価しています(印刷速度:175㎜/s、定着器:IH 定着器)。実測データに基づき平均値を算出した上で、実測データのバラつきの範囲内で5℃単位で温度を表示しています。商品実機での定着温度とは異なる場合があります。
シアン・マゼンタ・イエロー・ブラックの色ずれの補正や表裏の見当合わせを高精度に実施することで、高い品質の印刷物を提供します。
色のずれや画像の位置ずれによる、不要な用紙の利用を抑えられます。
- ApeosPro C810 シリーズ
- Apeos C8180 シリーズ
- Apeos C7071シリーズ*1
- Apeos C7070 シリーズ*1
- Apeos C3067*1
- Apeos C3061シリーズ*1
- Apeos C2360 シリーズ*1
- ApeosPort C7070 Rシリーズ*1 *2
- ApeosPort-VII C7773 Rシリーズ*1 *2
- ApeosPort-VI C7771 RCシリーズ*1 *2
- Apeos C5240*1
- Apeos C4030 シリーズ*1
- Apeos C320 z*1
- ApeosPrint C5570 シリーズ*1
- ApeosPrint C5240*1
- ApeosPrint C4030 シリーズ*1
- ApeosPrint C320 dw*1
- *1 色ずれの補正に対応(表裏の見当合わせは非対応)
- *2 本商品は、富士ゼロックスブランド商品を再生した商品です。Xerox、Xerox ロゴ、およびFuji Xerox ロゴは、米国ゼロックス社の登録商標または商標です。
LEDプリントヘッドで高解像度出力を実現。シャープかつ高精細な出力品質で、画質が重視される文書にも安心して使用できます。
- *1 ApeosPro C810 / C750 / C650、Apeos C8180 / C7580 / C6580の場合
小さなLEDを多数並べて光源とするLED方式を採用。従来のレーザー方式と比較して、出力時の消費電力を約57%*2削減しました。
- *2 Apeos C2360 / C2060を、当技術導入前の同クラスの従来商品と比較した場合。
- ApeosPro C810 シリーズ
- Apeos C8180 シリーズ
- Apeos C7071シリーズ
- Apeos C7070 シリーズ
- Apeos C3067
- Apeos C3061シリーズ
- Apeos C2360 シリーズ
- ApeosPort C7070 Rシリーズ*
- ApeosPort-VII C7773 Rシリーズ*
- ApeosPort-VI C7771 RCシリーズ*
- Apeos 4570 シリーズ
- Apeos 3061 シリーズ
- Apeos 3060 シリーズ
- Apeos 1860
- Apeos C5240
- Apeos C4030 シリーズ
- Apeos C320 z
- Apeos 6340
- Apeos 5330
- ApeosPrint C5570 シリーズ
- ApeosPrint C5240
- ApeosPrint C4030 シリーズ
- ApeosPrint C320 dw
- ApeosPrint 4560 S シリーズ
- ApeosPrint 6340
- ApeosPrint 4830 シリーズ
- * 本商品は、富士ゼロックスブランド商品を再生した商品です。Xerox、Xerox ロゴ、およびFuji Xerox ロゴは、米国ゼロックス社の登録商標または商標です。
印刷物を出力しながらリアルタイムで画質調整が可能に。従来は出力を停止して画質調整しており、生産性が向上しました。
濃度異常や印刷位置ずれなどによる品質の低下を抑え、不要な用紙の利用を抑えられます。
部材の劣化などで発生する印刷物の色変動を補正。肌色などの、単色(CMYK)を重ねた多次色も制御、いつも安定して同じ色を再現できます。
色再現の変動による品質の低下を抑え、不要な用紙の利用を抑えられます。
- * GP Controller D01の機能
色味を参考にしたい過去の印刷物をスキャンするだけで、新規印刷物を同等の色味で出力可能。必要な色の印刷物をスピーディーかつ手軽に製作できます。
色再現のために校正を何度も行って色合わせをする必要がなくなり、紙の使用量を抑制できます。
- * GP Controller D01の機能
校正用データをディスプレイ上に表示した時の色を、実際の印刷物の色と一致させるための高精度な補正を実施。ディスプレイでの色確認が可能となり、校正作業を大きく効率化します。
色確認のために紙に出力し、それを送付することが不要になるため、紙の使用や輸送を抑制できます。
- * GP Controller D01の機能
本人が複合機で認証操作をすることで印刷可能に。印刷物の持ち去りなどを防ぎ、大切な情報を守ります。
- * ICカードによる認証はオプション。(ユーザーIDとパスワードによる認証は標準機能)
誤ってプリントを指示してもすぐには出力されず、複合機でプリントジョブを削除できるので、ミスプリントの発生を防止できます。
- ApeosPro C810 シリーズ
- Apeos C8180 シリーズ
- Apeos C7071シリーズ
- Apeos C7070 シリーズ
- Apeos C3067
- Apeos C3061シリーズ
- Apeos C2360 シリーズ
- ApeosPort C7070 Rシリーズ*
- ApeosPort-VII C7773 Rシリーズ*
- ApeosPort-VI C7771 RCシリーズ*
- Apeos 7580 シリーズ
- Apeos 4570 シリーズ
- Apeos 3061 シリーズ
- Apeos 3060 シリーズ
- Apeos 1860
- Apeos C5240
- Apeos C4030 シリーズ
- Apeos C320 z
- Apeos 6340
- Apeos 5330
- ApeosPrint C5570 シリーズ
- ApeosPrint C3560 S シリーズ
- ApeosPrint C5240
- ApeosPrint C4030 シリーズ
- ApeosPrint C320 dw
- ApeosPrint 4560 S シリーズ
- ApeosPrint 6340
- ApeosPrint 4830 シリーズ
- * 本商品は、富士ゼロックスブランド商品を再生した商品です。Xerox、Xerox ロゴ、およびFuji Xerox ロゴは、米国ゼロックス社の登録商標または商標です。
淡いグリーンの光で出力物や原稿の存在をお知らせ。情報漏えいのリスクを低減します。
誰のものかわからない出力物が減ることで、紙廃棄の発生を抑制します。
- ApeosPro C810 シリーズ*1
- Apeos C8180 シリーズ*1
- Apeos C7071シリーズ
- Apeos C7070 シリーズ
- Apeos C3067*2
- Apeos C3061 シリーズ*2
- ApeosPort C7070 Rシリーズ*3*4
- ApeosPort-VII C7773 Rシリーズ*3
- Apeos 7580 シリーズ*1
- Apeos 4570 シリーズ
- Apeos 3061 シリーズ*2
- *1 原稿送り装置のみ
- *2 フィニッシャーA3(オプション)装着時のみ。
- *3 センタートレイのみ。
- *4 本商品は、富士ゼロックスブランド商品を再生した商品です。Xerox、Xerox ロゴ、およびFuji Xerox ロゴは、米国ゼロックス社の登録商標または商標です。
機器の状態をリモートで常時監視。消耗品や部品の状況を把握し、必要時に配送・交換することで、管理者に手間をかけることなく安定稼働を実現します。
- *1: Electronic Partnership Broad Band
機器情報の活用により、修理・点検のためのエンジニア訪問を最適化することで、移動によるCO2排出を削減できます。2022年度は約404トン*2のCO2を削減しました。
- *2 2022年度の日本における当社のエンジニア訪問削減回数及び国土交通省が公表する自動車燃費に基づき、当社にて算出。
- ApeosPro C810 シリーズ
- Apeos C8180 シリーズ
- Apeos C7071シリーズ
- Apeos C7070 シリーズ
- Apeos C3067
- Apeos C3061シリーズ
- Apeos C2360 シリーズ
- ApeosPort C7070 Rシリーズ*
- ApeosPort-VII C7773 Rシリーズ*
- ApeosPort-VI C7771 RCシリーズ*
- Apeos 7580 シリーズ
- Apeos 4570 シリーズ
- Apeos 3061 シリーズ
- Apeos 3060 シリーズ
- Apeos 1860
- Apeos C5240
- Apeos C4030 シリーズ
- Apeos 6340
- Apeos 5330
- ApeosPrint C5570 シリーズ
- ApeosPrint C3560 S
- ApeosPrint C5240
- ApeosPrint C4030 シリーズ
- ApeosPrint 4560 S シリーズ
- ApeosPrint 6340
- ApeosPrint 4830 シリーズ
- * 本商品は、富士ゼロックスブランド商品を再生した商品です。Xerox、Xerox ロゴ、およびFuji Xerox ロゴは、米国ゼロックス社の登録商標または商標です。
針を使わずに紙をとじることができるので、けがや異物混入に注意が必要な現場・業界でも安心して使えます。
- *1 オプション
針の廃棄が不要なため、お客さまのオフィスなどでの廃棄物削減に貢献*2します。
- *2 お客様先に設置済みのApeos C7070 シリーズならびにApeos C8180 シリーズで使われた針なしステープル利用実績(2022年9月~2023年3月)の集計結果より算出した針の削減本数は約18万本、重量に換算すると約6.8kg。
文書の種類を選択するだけで、あらかじめ設定されたルール通りにファイル名をつけて所定の保存先にスキャン文書を直接格納。面倒な業務の標準化・脱属人化による効率アップも見込めます。
- * オプション
さまざまな紙文書をスキャンし電子化して保存・活用でき、紙の使用量を抑制できます。また、スキャン後のPC作業が減るため、節電にもつながります。
- ApeosPro C810 シリーズ
- Apeos C8180 シリーズ
- Apeos C7071シリーズ
- Apeos C7070 シリーズ
- Apeos C3067*1
- Apeos C3061シリーズ*2
- Apeos C2360 シリーズ
- ApeosPort C7070 Rシリーズ*3
- ApeosPort-VII C7773 Rシリーズ*3
- ApeosPort-VI C7771 RCシリーズ*3
- Apeos 7580 シリーズ
- Apeos 4570 シリーズ
- Apeos 3061 シリーズ
- Apeos 3060 シリーズ
- Apeos C5240
- Apeos C4030 シリーズ
- Apeos 6340
- Apeos 5330
- *1 「業務別らくらくスキャン Light」が標準搭載されています。オプションの「業務別らくらくスキャン バージョンアップキット」で「業務別らくらくスキャン Pro」にアップグレードできます。
- *2 Apeos C2061は、オプションの「業務別らくらくスキャン Light」および「業務別らくらくスキャン バージョンアップキット」で「業務別らくらくスキャン Pro」にアップグレードできます。
- *3 本商品は、富士ゼロックスブランド商品を再生した商品です。Xerox、Xerox ロゴ、およびFuji Xerox ロゴは、米国ゼロックス社の登録商標または商標です。
PC上に再現した電子の机と閲覧・編集ツールで、ドキュメントを扱う一連の業務を一貫してサポートし、効率化と生産性向上を実現します。
紙に印刷する代わりに電子化して文書を共有。付箋貼り付けやスタンプなど、電子の机で紙と同様に扱えるので、紙の使用量削減につながります。
受信したファクスをプリントすることなく、あらかじめ決めた通りに自動で仕分け*、電子で確認できます。外出先や自宅など場所によらず、急ぎのファクスにも即時対応できます。
- * オプション「ペーパーレスファクス仕分けキット」が必要。Apeos 1860, Apeos C320 zは非対応
受信ファクスを印刷する場合と比べ、紙の使用量を削減できます。また、ファクス関連業務のために出社する必要がなくなり、移動によるCO2排出も抑制できます。
- ApeosPro C810 シリーズ
- Apeos C8180 シリーズ
- Apeos C7071シリーズ
- Apeos C7070 シリーズ
- Apeos C3067
- Apeos C3061シリーズ
- Apeos C2360 シリーズ
- ApeosPort C7070 Rシリーズ*
- ApeosPort-VII C7773 Rシリーズ*
- ApeosPort-VI C7771 RCシリーズ*
- Apeos 7580 シリーズ
- Apeos 4570 シリーズ
- Apeos 3061 シリーズ
- Apeos 3060 シリーズ
- Apeos 1860
- Apeos C5240
- Apeos C4030 シリーズ
- Apeos C320 z
- Apeos 6340
- Apeos 5330
- * 本商品は、富士ゼロックスブランド商品を再生した商品です。Xerox、Xerox ロゴ、およびFuji Xerox ロゴは、米国ゼロックス社の登録商標または商標です。
- * クラウドサービス Working Folderおよびファクス送信オプションの契約が必要
在宅勤務中でもオフィスにある複合機を経由してファクス送信可能。いつもの電話番号からの送信となるため、取引先に迷惑をかけることなく、テレワーク環境での効率的なファクス業務を実現します。
出社せずにファクスを送信できるためテレワークの促進につながり、移動によるCO2排出の抑制に貢献します。
- ApeosPro C810 シリーズ
- Apeos C8180 シリーズ
- Apeos C7071シリーズ
- Apeos C7070 シリーズ
- Apeos C3067
- Apeos C3061シリーズ
- Apeos C2360 シリーズ
- ApeosPort C7070 Rシリーズ*
- Apeos 7580 シリーズ
- Apeos 4570 シリーズ
- Apeos 3061 シリーズ
- Apeos 3060 シリーズ
- Apeos C5240
- Apeos C4030 シリーズ
- Apeos 6340
- Apeos 5330
- * 対象商品をご利用の際の注意事項については、Working Folderの商品ページをご確認ください。
- * 本商品は、富士ゼロックスブランド商品を再生した商品です。Xerox、Xerox ロゴ、およびFuji Xerox ロゴは、米国ゼロックス社の登録商標または商標です。
本社や支社、倉庫や工場、社外のコワーキングスペースやシェアオフィス、全国のセブン-イレブンなど、場所を問わず、高品質でセキュリティーの確保された最適なプリント環境を提供します。
リモートワークのときも、近くの拠点やセブン-イレブンで印刷可能。出社のための移動で排出されるCO2の抑制に貢献します。
複合機の使用状況をクラウドで可視化。機器別・ユーザー別・部門別など、さまざまな形で使用データを簡単に集計・参照でき、機器管理者の負担を軽減。オフィスのTCO削減に貢献します。
ユーザーが複合機で出力する際に、操作パネルに個人の使用状況を表示。これまでの印刷枚数や、組織平均との比較などを表示することで、各ユーザーのコスト意識を醸成し、紙使用の抑制につなげます。
- ApeosPro C810 シリーズ
- Apeos C8180 シリーズ
- Apeos C7071シリーズ
- Apeos C7070 シリーズ
- Apeos C3067
- Apeos C3061シリーズ
- Apeos C2360 シリーズ
- ApeosPort C7070 Rシリーズ*1
- ApeosPort-VII C7773 Rシリーズ*1 *2
- ApeosPort-VI C7771 RCシリーズ*1 *2 *3
- Apeos 7580 シリーズ
- Apeos 4570 シリーズ
- Apeos 3061 シリーズ
- Apeos 3060 シリーズ
- Apeos C5240
- Apeos C4030 シリーズ
- Apeos 6340
- Apeos 5330
- *1 本商品は、富士ゼロックスブランド商品を再生した商品です。Xerox、Xerox ロゴ、およびFuji Xerox ロゴは、米国ゼロックス社の登録商標または商標です。
- * 最新の動作環境や制限事項は、FUJIFILM IWproの商品ページをご参照ください。
複合機やその利用者の情報を管理することで、その時空いている機器からのプリントや、ユーザーに合わせたメニュー表示などが簡単に。クラウドやモバイル機器との連携も容易です。
ある条件下で自動的に両面印刷にするなど、独自のプリントルールを適用可能。また、出力量の見える化による啓発効果など、紙使用の抑制に取り組みやすくなります。
複合機の利用状況を可視化して、デバイスの配置など最適な出力環境を提案。電子化など働き方改革に向けた取り組みを支援します。
紙削減枚数や削減電力量など、環境への取り組み状況を全社・部門・個人ごとに確認でき、環境施策の検討に役立てられます。
IT運用・管理業務の支援、障害の復旧支援、複合機の設定変更など、お客様のIT関連業務の負荷を低減します。IT担当者が運用・管理業務から解放され、IT環境の改善にも取り組みやすくなることで、お客さまのDXへの第一歩につながります。
IT担当者の障害対応やメンテナンスのための拠点訪問が減少し、移動によるCO2排出を抑制できます。また、IT資産の可視化により無駄な機器の購入を減らすことができ、資源の節約に貢献します。
限りある資源を大切に使っていくため、富士フイルムビジネスイノベーションでは、商品を通じて循環型経済への貢献に取り組んでいます。
リユース・リサイクル技術で環境負荷を低減し、新品として品質を保証した「再生機」を提供しています。
「使用済み商品は廃棄物ではなく、貴重な資源である」 という考え方の下、誕生した再生機です。
ApeosPort-VII C R シリーズ*1は、お客さまから回収した使用済み複合機の使用履歴に応じて、機械・部品単位で所定の基準に基づきリユースの可否を判断。摩耗・消耗した部品は交換し、リユースできる部品は分解・清掃・組み立てを行います。検査は新造機と同じ工程で行っており、新品として品質・信頼性を保証。最大84%*2の部品リユース率(重量比)を実現することで、製品ライフサイクル全体(調達・製造・輸送・使用・廃棄)において、CO2排出量を新造機と比較して53%削減*3しています。私たちは同シリーズの提供を通じ、資源循環の促進と気候変動への対応へ貢献しています。
加えて、業界最小クラスのトナー粒径を誇るSuper EA-Ecoトナーを採用。1200×2400 dpiの高解像度出力を実現するとともに、 従来よりも定着温度が約10°C低いことで、消費電力を低減しています。
また、センサーがユーザーを検知し、自動的にスリープモードを解除するSmart WelcomEyesにより、「省エネ」と「使いやすさ」を両立しています。
さらに、「速熱IH-Fuser」*4を採用したことで、 スリープモードから5秒以下で復帰可能に。電力消費の低いスリープモード利用と、使いたい時にすぐに使える利便性を両立しています。
その一方で、薄紙・厚紙へのプリントや長尺印刷*5など、多彩なプリントニーズへ対応するほか、紙文書のスムーズな電子化や多様な働き方を可能にするソリューションとの連携も実現。お客さまの業務効率化を支援する機能の充実により、複合機としての付加価値も高めています。
- *1 本商品は、富士ゼロックスブランド商品を再生した商品です。Xerox、Xerox ロゴ、およびFuji Xeroxロゴは、米国ゼロックス社の登録商標または商標です。
- *2 設計上の最大値
- *3 製造・輸送やお客さまの使用などを含む製品ライフサイクル全体のCO2排出量
- *4 速熱IH-Fuserは「ApeosPort-Ⅶ C2273 R、C3373 R、C4473 R、C5573 R」に採用。
- *5 ART EXドライバー、Adobe® PostScript® 3™ドライバーのWindows版のみ対応。
機器や部品の小型化・軽量化を意識した商品設計を行うことで、使用する資源量を削減しています。
複合機やプリンターにおいて、可能な限り小型・軽量に設計することで、材料やエネルギーなど製造や物流で使用する資源量の削減に取り組んでいます。
Apeos C320 zでは部品点数の削減や設計レイアウトの見直しに取り組み、本体の小型化を実現。従来機と比較して、本体重量の約30%、体積の約40%を削減しました。さらに、輸送包材は質量比40.8%削減、包材製造にかかるCO2排出量も約40%削減*1することができました。それに伴い、輸送用コンテナに積載できる台数は約2倍*2になり、輸送時のCO2発生の抑制にも貢献しました。
2024年10月に発売したApeos C3067 / Apeos C3061シリーズは、樹脂・板金の最適化による薄肉化技術や、フレーム構成の見直しにより、強度を維持しながら本体の軽量化を実現。Apeos C2061 (Model-PFS-1T)は、従来機Apeos C2060 (Model-PFS-1T)と比較して、質量を約8.8%削減*3。物流におけるCO2排出量の削減にも貢献しています。
- *1 当社にて独自に算出。
- *2 40フィート・ハイキューブコンテナに積載した場合。
- *3 質量にはトナーカートリッジを含む。
当社は、新規資源投入量の削減を目指し、商品に再生プラスチック材を使用しています。
当社は、新規資源投入量の削減を目指し、複合機のフロントカバーやトレイなどのパーツに、再生プラスチック材を使用しています。
2024年10月に発売したApeos C3067 / Apeos C3061シリーズでは、装置全体のプラスチックのうち、再生材を重量比約15%以上導入※しています。金型と設計の工夫により、成形が難しいとされる再生プラスチックの外観の色むらを抑える工夫や、部品の強度・剛性を向上することで、製品の品質を維持しています。
- * 自動両面原稿送り装置、4トレイ構成。
将来の再資源化を考慮し、分解・清掃・分類しやすい商品設計を行っています。
2024年10月に発売したApeos C3067 / Apeos C3061シリーズでは、将来の再資源化を考慮し、部品の形状や構成を見直すことで分解・清掃・分類しやすい商品の設計を新しく取り入れています。
外装カバーは、各機能部品ごとに取り外す構造からフレーム一体で取り外す構造に設計変更し、分解しやすくなりました。
また、フロントカバーは溝がなくフラットな形状にすることで、清掃しやすい部品構造を実現しました。
長寿命化を実現したドラムを開発しました。交換頻度をできるだけ減らし、省資源を目指しています。
摩耗による劣化がしづらい素材を使用したロングライフドラム*を開発しました。また、複合機のリモート管理サービス(EP-BB)を通じた機器のリモート監視により、適切なタイミングでのドラム交換を実現しています。
ドラムの交換頻度をできるだけ減らすことを目指し、省資源だけでなく、機器稼働時間の最大化という付加価値も実現します。
- * ドラムとは、印刷原稿に相当するトナーを表面に付着させ、トナー像を作る部品です。
使用済みのトナーカートリッジやトナー回収ボトルなどの容器・部品のリユースに取り組み、資源循環の促進に貢献しています。
当社は1990年代から、使用済みのトナーカートリッジやトナー回収ボトルなどの容器・部品を回収・リユースすることに取り組み、これまでに新規資源投入量にして累計36ktの抑制*1に貢献してきました。主力商品におけるトナーカートリッジのリユース部品使用率は数量比*2約45%、トナー回収ボトルのリユース部品使用率は数量比*2約55%を実現しています。
当社の消耗品配送サービスをご利用でないお客さまは、下記から富士フイルムビジネスイノベーション製カートリッジ(トナー・ドラム・トナー回収ボトル)の無償回収をお申し込みいただけます。
- *1 トナーカートリッジ・トナー回収ボトル・ドラムカートリッジのリユースによる、1990年代からの累計新規資源投入抑制量(2024年3月末時点)
- *2 総出荷本数に対する、リユース部品を使用している出荷本数の割合(2023年4月~2024年3月)
富士フイルムビジネスイノベーションでは、商品に関する環境情報をさまざまな形で開示・報告しています。
















