どの部門が、誰が何枚出力したかがわからない。
ApeosWare Log Management Serverless Edition は、プリント出力やコピー出力などのログデータを収集し、ユーザー、部門、デバイスごとに集計して各種レポートを作成できます。
収集したジョブ履歴データを、利用者*1・部門・出力機器別に集計します。集計期間は日単位や月単位など任意に設定することができます。また、Microsoft Excel と連携し、さまざまなグラフに編集・加工して出力することもできます。これにより、どの部門の誰が、いつ、どの出力機器で、どのようなモードで何枚プリントしたかを正確に把握することができます。
ユーザー別/部門別の実プリント/コピー枚数を基準に、両面/Nアップのどちらかまたは両方を使用した場合に削減可能な枚数が表示されます。また、用紙の使用枚数・面数をA4サイズに換算して集計することもできます。これにより、改善のポイントや目標が明確になり、改善効果を容易に確認することができます。さらに、文書種別でのレポートが可能です。
- 履歴データの収集は手動で指示することにより行います。
- 出力制限機能と組み合わせることはできません。
- *1 Active Directory をお使いの場合、ユーザー情報をActive Directory サーバーから取得して登録することができます。
- *2 DV:Document Volume









