日本

地域医療連携サービス 

C@RNA Connect

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診療所と検査施設を連携し、検査の予約・実施、読影結果の報告・閲覧などをサポートするソリューション。

このコンテンツは医療従事者向けの内容です。

データセンター方式により、高度なセキュリティを実現。

病院内のシステム設置は最小限

IDC(データセンター)を活用したクラウドコンピューティングによる次世代ASP方式を採用しているので、病院内のシステム設置は最小限に抑えられます。メンテナンスやバージョンUP作業も専門の技術者がIDC内で行ないます。

各省庁のガイドラインに適合

  • 厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第4,1版」
  • 経済産業省「医療情報を受託管理する情報処理事業者向けガイドライン」
  • 総務省「ASP・SaaSにおける情報セキュリティ対策ガイドライン」
病院側

主な仕様

ハードウェア構成

C@RNA Connect は以下の物品から構成されます。

  • 地域中核病院
    • 受託端末(検査実施病院使用)
    • VPNルーター×1台
    • C@RNA Connect ISA(オプション)
ソフトウェア構成

C@RNA Connect は以下のソフトウェアから構成されます。

  • 地域中核病院
    • ASP形態で提供されるC@RNA Connect
  • 予約システムソフトウェア
    • オーダリングシステム連携用ソフトウェア(オプション)
  • 検査画像返信用ソフトウェア
    • SYNAPSE画像返信(オプション)
    • SYNAPSE ZERO画像返信(オプション)
    • オンラインPDI(オプション)
  • 読影レポート返信用ソフトウェア(オプション)
  • 診療情報返信用ソフトウェア(オプション)
  • 時系列ビュー(オプション)
    • SS-Mix2連携(オプション)

 

適合インフラ

Bフレッツ光回線およびADSL回線、OCNプロバイダ

クリニック側

インターネットに接続可能なPC(Windows+Internet Explorer推奨)にて利用できます。
但し、一部機能は別途ソフトウエアやハードウエアが必要です。

医用画像WS C@RNACORE

検査や診療予約ができます。

  • * 検査画像返信機能を利用するに際して、リモートサービスACTIVELINEプレミアムでの接続になります。

  • * 検査画像返信機能は地域中核病院にC@RNA Connect画像連携オプションが必要です。