このコンテンツは医療従事者向けの内容です。
堅実に、無駄なく。
待機時にガントリに内蔵する機器を制御することで消費電力を抑えるOn-time Standbyに加え、電源Off時に検出器の特性を維持しつつ通電を遮断するOff-time modeの2種類のモードがあります。これにより、消費電力を最大69.5%低減します。

DICOM規格に準拠し、線量情報をDICOM構造化レポート(RDSR)として送信することができます(DICOM SR)。また、撮影時の被ばく線量を管理するための情報をコンソールから保存することもできます(Simple Dose Report)。

装置稼働状況などを中心としたビッグデータの分析と富士フイルムの「故障予兆診断サービス」を活用して開発したCT装置向けの故障予兆診断サービス。
リモートサービスにより装置の状況を24時間モニタリングと予兆診断を活用して、点検・部品交換サイクルの適正化と装置稼働率の向上を実現します。

お客さまの装置状況を24時間モニタリングして、異常を即時に検知します。
サービスサイトとお客様の装置を直接接続してサービスを提供する機能です。故障原因の追跡を目的として、アーチファクトや異常画像の確認と画像の再構成前のデータ(RawData)の確認や装置のテストプログラムを実行します。
リモートサーバーが装置の異常を検出したときはもちろん、性能低下を検出した場合にも当社サービスサイトにアラートが自動通報されます。これにより、故障の発生を未然に防ぎます。また、万一の故障発生時にも迅速に対応致します。
通信データの暗号化、相互認証通信などにより被検者の情報が保護されております。また、リモートサーバーおよびサービスサイトではPatient Listや画像上での個人情報(被検者名、性別、体重、年齢、生年月日等)を認識できない仕様となっています。













