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SCENARIA View Plus

NEW

より高精度・より低侵襲・より高効率な検査環境を届けるために、富士フイルムの経験とAI技術を融合した64列/128スライスCT。

このコンテンツは医療従事者向けの内容です。

Next stage to the future.

すべては、臨床の未来のために。

世界に類を見ない高齢化社会を迎え、さらなる循環器疾患の増大が予想される“ 未来の日本” 。

医療制度を維持するため、患者のQuality of life 向上のため、予防・診断・治療の重要性はさらに増しています。

そんな医療現場の未来を支え、より高精度・より低侵襲・より高効率な検査環境を届けるために。

富士フイルムの経験とAI技術を融合し、辿り着いたCTの境地。
それが「SCENARIA View Plus」なのです。

“抑える技術”、“止める技術”がより高精度な臨床診断を支える。

心臓検査においても、SCENARIA View Plusはその性能の高さを発揮します。
心拍の高い方でも、ブレが少ない高精細な臨床画像で、診断能向上に貢献します。

Cardio StillShot

AI技術を活用した*1心臓CTの被ばく低減

従来、被ばく低減のために多くの機能が搭載され冠動脈CT撮影へ適用されてきました。
AI技術を活用した逐次近似処理IPV*1*2を搭載、より低被ばく、より高画質を目指し、心臓CT検査をより身近に。

FBP

IPV

高心拍の検査スループット向上

βブロッカー投与や心電情報の編集など患者や操作者の負担が存在します。Cardio StillShot*3は、高心拍でもモーションアーチファクトを抑制し安定した画像を提供。
 

Cardio StillShot OFF

Cardio StillShot ON

  • *1 AI技術のひとつであるMachine Learningを活用して開発した機能です。導入後に自動的に装置の性能・精度が変化することはありません。
  • *2 IPVはIterative Progressive reconstruction with Visual modelingの略称です。
  • *3 オプション機能

“より正確な検査”、“スピーディな検査”を臨床に関わるすべての人に。

限られた時間の中で正確性が要求されるCT検査。
SCENARIA View Plus は、効率的なワークフローで、より安定した・スムーズな検査を実施できます。

Synergy Drive*4

高画質撮影の入口をスムーズに

診断価値の高い画像取得に重要なポジショニングと患者のストレス軽減。800mm開口径とIntelliCenterにより関心領域を回転中心に移動・撮影し、画像の空間分解能向上が期待可能。多機能モニタTouchVisionにより快適な検査環境を提供。

患者へのケア時間確保・低侵襲な検査に

息止め練習時の心拍数範囲を取得し、心電情報をもとに撮影条件と画像再構成条件を自動算出*5

寝台上で撮影を待つ患者の心理的負担を軽減することを目指して冠動脈撮影の撮影条件決定、適切な心位相検索を自動化*5。さらにCardio StillShotは検査成功率向上を目標に開発。AIを活用した逐次近似処理IPV*6を中心とした機能で低被ばく検査も実現。

迅速な読影・診療方針の決定のために

富士フイルムがこれまで培ってきた医用画像技術を新たにCT装置本体にも搭載。画像認識技術による自動抽出機能・解析機能*5が充実。富士フイルムグループのメディカルソリューションでチーム医療や業務効率向上に貢献します。

  • *4 SynergyDriveはワークフロー向上技術の総称です。AI技術のひとつであるMachine Learningを用いて開発した機能を含みます。導入後に自動的に装置の性能・精度が変化することはありません。
  • *5 使用する条件により、操作者の確認、設定、調整が必要です。
  • *6 IPVはIterative Progressive reconstruction with Visual modeling の略称です。 AI技術のひとつであるMachine Learningを活用して開発した機能です。導入後に自動的に装置の性能・精度が変化することはありません。

販売名

全身用X線CT診断装置 SCENARIA View

医療機器認証番号

230ABBZX00027000

製造販売業者

富士フイルムヘルスケア株式会社

  • * SCENARIA View Plusは、操作卓CT-OC-23B搭載モデルの呼称です。