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このコンテンツは医療従事者向けの内容です。

AI技術を活用した「手術用ガーゼの認識機能*1

富士フイルムの画像認識技術とAI技術のひとつであるディープラーニングを用いて設計された本機能は、手術において最も体内遺残件数の多いガーゼの可能性がある陰影をX線画像中から認識し、その位置をマーキング*2。外科医の術後X線画像確認のサポートを行います。

  • *1 オプション
  • *2 すべてのガーゼの認識を保証するものではありません。X線画像の目視を含めた総合的な最終確認が必要です。

高画質、低線量を両立させる革新的なテクノロジー。

【画像処理技術】Virtual Grid 散乱線により低下した画像のコントラストを高める

撮影条件(X線の強さ、量など)や撮影部位、被検者の体格などさまざまな要因の影響を受ける散乱線成分を高速かつ忠実に算出。散乱線によるノイズを抑制し、コントラストを調整しています。

  • * 実際のグリッドと同等の効果を保証するものではありません。

【画像処理技術】ダイナミック処理*1(Dynamic VisualizationII)

変換された3次元情報から人体の厚みの異なる部位や構造物を認識し、コントラストと濃度を調整します。

  • *1 オプション

【カセッテDR】CALNEO Smart 読み取り技術「ISS方式」で、さらなる高感度を達成

柱状結晶のCsIシンチレータ*3 と、「ISS方式」の組み合わせにより、光の拡散とエネルギー減衰を抑制し、低線量かつ高画質な画像を実現。DQE 54%(@ 1Lp/mm・1mR)、MTF 80%(@ 1Lp/mm・1mR)を達成しました。

  • *3 Cシリーズの場合

ノイズ低減回路で、低濃度部の感度が向上

自社開発したノイズ低減回路によって、撮影画像のノイズを低減。低濃度領域の粒状性を改善し、画質の向上を図りました。