ApeosPlus Cards R は、法人向けの名刺管理サービスです。個人管理になりがちな名刺情報を社内で共有しやすくする場を提供します。
ビジネスの現場で名刺情報を有効活用できる機能も豊富に取り揃えています。
複合機・スキャナー・スマートフォンを活用して名刺画像を登録することでデータ管理ができます。
身近な機器でスキャンした名刺画像(JPEG, PDF, XDW)をドラッグ&ドロップで簡単に取り込めます。
専用のアプリケーションを利用すれば、スマートフォンや複合機、スキャナーからクラウドに直接名刺を取り込めます。
自動原稿送り装置対応機種の使用(* オプション)により、複数枚の名刺をサイズぴったりに、より早く・便利に登録することができます。1回につき最大50枚(両面)の読み込みが可能です。
* (名刺 原稿送り装置対応機種)の記載あり
Android / iOS の専用スマートフォンアプリを起動して、名刺を撮影するだけで取り込むことができます。裏面設定による両面取り込みや複数枚の連写での取り込みも可能です。
ScanSnapの専用ドライバー*を利用すれば、複数の名刺をすばやく登録できます。
- * 対応OS : Windows
OCR(光学文字認識)/専任オペレーターにより文字情報をデータ化します。
データ化の方法を2パターン提供しています。
①コストを押さえて運用したい/②工数削減を重視したいなどの判断基準に合わせて選択できます。 また、2つのパターンを組み合わせたハイブリット運用も可能です。
① OCRエンジンによるデータ化:スマートOCR * オプションライセンス
② 専任オペレーターによるデータ化 * チケットオプション
スマートOCRを利用することでOCR精度及び、利用するユーザーの利便性向上を測ることができます。
・自動確認
スマートOCR機能で、登録されたデータの精度判定を自動で行い、 高い精度でデータ化されていると判定されたものは、登録完了となります。 ※名刺をスキャン後、「確認済み」の状態になった名刺が登録完了と認識され、Cards R上に連絡先として登録されます。
・ふりがなの付与
標準OCRではデータ化されない「ふりがな」が自動で付与されます。 ふりがなが付与される項目は、<姓/名/会社名>となっております。
- * スマートOCRが機能するのは名刺の表面のみになります。
スマートOCRを利用の場合、氏名、会社、メールアドレス、電話番号、携帯電話の5項目を対象にデジタル化の精度を判定し、その結果を3段階で表示します。 登録データが正しくデジタル化されているか確認するための作業を軽減するのに役立てられます。
登録された名刺画像の情報を概ね翌営業日までに専任オペレーターがテキストデータ化します。手間無く正確な情報が登録されるため登録の負荷が大幅に軽減できます。
- * 名刺管理の精度を高めるサービスです。
- * オペレーター入力サービスは名刺裏面も確認した上でテキスト化することが可能です。チケット費消は両面確認で1枚となります。
とにかく手間をかけずに高い精度でデータ化したい場合は、利用者が登録したすべての名刺のデータ化を自動でオペレーターに依頼できます。
反対に、選択した名刺だけをオペレーターに依頼する設定もできます。 概ね翌営業日までに入力結果が反映されます。
利用者全員がオペレーターにデータ化を依頼できる設定の他に、特定の利用者だけが依頼できる設定も提供しています。
登録した名刺情報は社内のメンバー間で共有されます。担当引き継ぎも簡単にできます。
登録された名刺は、社内で共有されます。人脈情報を共有することでコミュニケーションが活性化されるだけでなく、引き継ぎ業務も円滑に行えます。共有するメンバーを指定する機能も提供しています。
登録された名刺情報は社内で共有されるので、自分が登録した名刺(連絡先)のほかに、社内の他のメンバーが登録した連絡先も閲覧できます。利用者ごとに名刺を登録するだけで、社内の名刺を一元管理できます。
名刺情報には、過去に名刺交換している人の情報も記録できます。誰が、どこの企業の担当者と繋がりがあるかという人脈情報も共有できます。
予め共有するメンバーを「チーム」として設定しておくことで、登録した名刺情報は、チームに所属する人にだけ共有できるようになります。
このような場合に利用されています
- 社長や役員の名刺を秘書にだけ共有する(他の従業員には共有 しない)
チームに所属するけれども登録した名刺を共有しないメンバーを設定できます。
操作権限の設定やアクセスできるモバイル端末の指定など、セキュリティに関連した機能も提供します。
ApeosPlus Cards R は、セキュリティ面でも安心して利用いただけます。
利用環境にアクセスできるユーザーの追加・削除の管理に加え、ユーザーごとに操作できる権限を設定できます。
利用環境にアクセスできるモバイル端末やIPアドレスを設定できます。会社貸与の端末や社内パソコンからのアクセスだけに制限する運用が可能です。
パスワードの有効日数を設定することで、パスワードを設定・変更してから設定した日数が経過した際、ユーザーにパスワード変更を自動で要求できます。
パスワード認証の他にもう一つ認証ゲートを追加できます。セキュリティを強固にして利用いただくことができます。
いつ、だれが、何をしたかといった操作履歴や連絡先情報の変更履歴も確認できます。
自分の名刺をオンラインで渡すことができ、相手の名刺画像を取り込んで管理することもできます。
名刺を直接交換できないオンライン商談などのシーンにおいても、オンライン名刺を作成して非対面で名刺交換ができます。
オンライン名刺を作成して、相手に名刺を渡すだけでなく、名刺を渡した相手方からもオンラインで名刺を受け取り、ApeosPlus Cards R に自動で登録できます。
オンライン会議でも対面のようにスムーズに名刺交換ができます。
WEBブラウザで交換するので専用アプリは不要です。
名刺交換の相手もモバイル端末でかんたんに名刺を渡せます。受け取った名刺は自動でApeosPlus Cards R に登録されます。
名刺情報は、エクスポートできるので、他の業務システムでも名刺情報を活用できます。
名刺情報は、CSV形式でエクスポートできるので様々なシステムで名刺情報を活用することができます。タグによるフィルタリング機能を使えば、条件に合致した情報だけをエクスポートすることができるので、メール配信や年賀状送付など、特定の人だけにアプローチするリストとしても活用できます。
同一人物の名刺は、最新情報を上書きでき、古い名刺や情報の変更履歴も残せます。
ApeosPlus Cards R は、名寄せ機能を搭載した名刺管理サービスです。同一人物と思われる名刺候補が存在すれば、自動でお知らせします。同一人物の名刺情報を統合(名寄せ)して管理できます。昇進や部署異動など、名刺情報が変更された際は、変更履歴も記録しておけます。
「氏名」「携帯電話」「メールアドレス」など、重複検出の元になるデータを指定するだけで、同一人物と思われる名刺があれば、自動的にお知らせします。
重複検出された複数の情報は、どの情報を最新情報として残すか選択して、名刺情報を統合(名寄せ)できます。役職、住所等、変更があっても最新の情報に保つことができます。
タグにより自由にグルーピングができ、必要なときに必要な情報だけをかんたんに抽出できます。
ApeosPlus Cards Rは、目的の情報を表示するための検索機能が充実しています。タグ付けによりグルーピングした名刺情報だけを一覧表示することもできます。必要なときに必要な情報だけをかんたんに抽出できます。
目的の名刺情報は、検索で簡単に表示できます。検索対象者の「氏名」や「会社名」だけでなく、名刺の代表所有者や自分が関連している名刺など、様々な条件で検索可能です。
タグを付与することで名刺を自由にグルーピングできます。タグ検索を使うことで目的の名刺を一覧で表示できます。同一人物に複数のタグを設定することもできます。
このような場合に利用されています
- 年賀状を送る対象者を管理する
- イベント参加者を管理する
- 業種を分類する
名刺に記載のない情報も一緒に管理して社内で共有できます。名刺を交換した履歴も記録できます。
名刺に記載された連絡先情報に加え、過去の名刺画像、メモ、添付ファイルも保存できます。社内の他のメンバーが名刺を交換した履歴も記録できます。
「氏名」「会社名」「メールアドレス」「電話番号」「所属」「役職」「住所」などの名刺に記載された連絡先情報を名刺画像とセットで管理できます。既存データのインポートもできます。
名寄せなどにより、部署や役職など最新の情報を残すだけでなく、過去名刺の画像も記録されます。過去に所属した部署や役職の変遷など、過去名刺の画像から辿ることができます。
連絡先情報だけでなく、メモや添付ファイルも名刺データと一緒に管理できます。面談時に聞いた情報をメモ書きしたり、写真データを一緒に保存しておくことができます。
連社内の他のメンバーが名刺交換した履歴も記録できます。過去に誰が名刺交換をしたことがあるかなど、一目で把握できます。












