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導入事例株式会社 田設計事務所 様

プレゼンテーションの訴求力を高めるApeosPro。ステークホルダーの意見を引き出し、円滑なプロジェクト進行が可能に

導入ソリューション:ApeosPro C650

事例の概要 事例の詳細
事業内容を教えてください

当社は1980年の創業以来、建築設計を行ってきた会社です。戸建て住宅から始まった設計業でしたが、時代とともに建築が大型化したのに合わせ、近年では共同住宅や学校など、多数の人に利用される建物の設計を主に行っています。

導入前はどのような課題を感じていましたか

課題はプロジェクトの契約前と契約後に1つずつ、合わせて2つありました。
1つ目は契約前に、背景や立場の異なる複数のステークホルダーに向けて説得力の高い提案書を作成し、契約率を向上させることです。当社が携わる設計の比重が、戸建て住宅から共同住宅や学校の建設に移行するにつれ、提案を聞いていただくステークホルダーの数が急激に増えました。例えば、戸建て住宅であればお客さまは住居人のみですが、学校の新校舎の建設の場合、学校の事務職員、校長、管掌する教育委員会の担当者・決裁者など、およそ4つのレイヤー・約20人のステークホルダーと関わることになります。これらのステークホルダーはそれぞれ、設計の専門技術などについての知識量や、面談などで直接コミュニケーションが取れる回数が大きく異なるため、それを前提として全員を説得できるような訴求力のある提案書を作成する必要があると感じるようになりました。
2つ目は、契約後にこれらのステークホルダー全員を巻き込みつつ、プロジェクトを円滑に進めることです。これまでは、設計の専門技術に関して知識がある担当者向けの提案書を、白黒印刷で全てのステークホルダーに渡していました。提案書に入れる設計図も白黒の平面図のため、建物の完成イメージを初期の段階で全員が共有することが困難でした。そのため、プロジェクトがある程度進み、建築物が具体化された段階にならないと全員での議論ができず、要望や差し戻しが発生してもすでに後戻りができないほどプロジェクトが進んでしまっていることもありました。これを防ぎ、ステークホルダー全員の合意を得ながら円滑にプロジェクトを進めるためには、早い段階で建築物の完成イメージを正確に伝え、理解を得る必要があると考えました。

取締役社長 田辺 真一郎 様

取締役社長 田辺 真一郎 様

ApeosProはどのような会社におすすめですか

お客さまは設計事務所に非常に大きな期待を抱いて問い合わせをされます。私たちはその期待に真摯に向き合い、サービスを提供する必要があります。当社と同様に、高品質なサービスでお客さまの期待に応えたいと思われる会社には、ApeosProはおすすめできるのではないでしょうか。提案書1つですべてが解決するわけではないのですが、商談の差別化要素として「プレゼンテーションの訴求力向上」は大きな効果を持つと考えます。

企業プロフィール
株式会社 田設計事務所
業種

サービス業

事業内容

各種建築物の設計・監理(マンション、ショッピングモール、店舗、学校、公営住宅、一般住宅など)

従業員

5名(2023年9月現在)

所在地

〒210-0023 神奈川県川崎市川崎区小川町8-21

URL
  • * 掲載内容は2023年11月時点の情報です
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