日本

SYNAPSE 検診所見入力オプション MC-R

NEW

胸部・胃部・肺がん・乳がんなどの検診業務における各種画像の読影ワークフローを効率化するソフトウエア。

このコンテンツは医療従事者向けの内容です。

検診における各種検査画像の読影を支援するソフトウエアです。

機能・特長

SYNAPSEが実現した最先端の医用画像情報システムをベースに、胸部・胃部・肺がん・乳がん・脳などの検診業務にともなう一連の読影ワークフローを電子化。企業検診、人間ドックなど日々大量の検診業務を実施されている施設で大きな威力を発揮します。

検診読影ワークフローの効率化

SYNAPSEより取得した検査情報を検診コース別にリスト表示することにより、効率よく作業を行うことができます。

所見の簡単入力

所見内容は登録している定型文からの選択方式で入力できます。フリーテキストの入力も可能です。また、所見部位は「胸部、胃部、乳がん、肺がん、脳、腹部(エコー)」に対応しています。

最大5名の多重読影に対応

同一検査に対して最大5人までの多重読影が可能。検査画像のダブルチェックや他の読影医による最終確認も簡単に行えます。他の読影医の所見を表示しないブラインド読影もサポートしています。

2種類の結果出力機能

読影結果はCSVファイル出力、紙プリント出力の2種類が可能です。

高画質・高速な画像表示

SYNAPSEビューワを用いることにより、高画質および高速な画像表示が可能。同一受診者の過去画像が存在する場合には現在画像、過去画像の同時画像表示ができます。

製品名

SYNAPSE 検診所見入力オプション MC-R

本製品は、利用者に対する安全性と品質を確保するために、ヘルスソフトウェア推進協議会のGHS開発ガイドラインに準拠して開発されています。

GHSマークについては、こちらをご参照ください。