日本

画像情報統合サーバ

ShadeQuest/Serv

NEW

高スピード/安全性/安定性を装備し、大容量のDICOM画像を安心/安全に管理/保管する画像情報統合サーバ。

このコンテンツは医療従事者向けの内容です。

スマートイメージングプラットフォーム

時代を見据えた超大容量(ペタバイト)対応の新世代高速PACS 

高速
弊社独自の高速画像通信方式にさらに磨きをかけ、画像表示スピードを強化。

経年劣化に強い!
1000床を越える施設で100TB以上の画像データが保存されている状態のサーバにおいても、表示スピードに変化なし。

拡張性
システムの拡張性は、ペタバイトまで想定しており、ストレージの増設も容易に。

弊社の一般的な施設における想定環境にて、測定した画像の初期表示に要する時間です。
院内におけるネットワーク環境、読影端末のスペックによって差異が生じる場合があります。

*1 ペタバイト=1000テラバイト

ストレージティアリング(階層化)

  • サーバの画像保存領域内の10TBに高速で堅牢なSSDを採用
  • システムの心臓部であるデータベースは、SSD領域に固定(静的最適化)
  • ストレージを階層化することで、アクセス頻度が高い1年以内のデータなどをさらに高速化しアクセス頻度が比較的低いデータは、大容量化が得意なHDDに自動的に移動(動的最適化)
     

SSDは、HDDに比べて圧倒的に高速で障害に強い 

  • *2 DELL社公開資料より

サーバの仮想化 ~Vmware High Availability Edition~

  • アプリケーションソフトウェアは、24時間365日NonStop(計画再起動なし)で動作します。システムを安定稼働する為、各サーバを仮想サーバ上に構築します。
  • 障害監視サーバにて、2台の仮想サーバを常時監視し、障害発生時も継続運用できる仕組みをご提供します。
     

情報統合ポータル機能(マトリックスビュー)

  • 各部門で発生した診療情報を、患者単位で過去未来の検査状況を一覧で把握。
  • 画面上のアイコンにマウスを当てるだけで、検査や所見のサマリを表示させることができます。またクリックすることで、確定所見や画像ビューアを表示させることができます。
  • 放射線部門の検査予定も簡単に把握できるので、無駄な検査を減らす効果も期待できます。

統合ユーザ管理機能

  • ご提案の放射線診断支援システム、読影レポートシステム、画像ビューアなど弊社製品は、統合的にユーザの管理を行うことができます。ユーザID、ユーザ名、職制、所属科など共通マスタは一元管理可能です。
  • 電子カルテと職員マスタ連携を行うことで、職員データはオンラインで取得することができます。

高度なセキュリティ対策

  • RIS、DICOM画像ビューア、レポートシステム等の弊社製品は、システム単体ではなく、ユーザの認証管理や監査証跡記録、アクセス制御など一元的に管理することが可能となります。
  • サーバは、不正なアクセスに対してもAEタイトルやIPアドレスにより、なりすまし通信を防止できる機能を有しており、無線LAN環境においても安心してご利用頂くことができます。

監査証跡機能によるセキュリティの確保

ライブラリ

製造元

富士フイルム医療ソリューションズ株式会社