
技術者の「自らチャレンジする意識」を高め、個々の自律的なキャリア形成及び組織全体を活性化させることを目的として、業務時間の約10%を自由研究に充てています。







安藤 正登
Masato Ando
ビジネスソリューション事業本部 コアテクノロジーラボ所長 兼 CTO戦略室 AI CoE長
2010年に富士ゼロックス(現 富士フイルムビジネスイノベーション)へ入社後、複合機の物理シミュレーションや機械学習を用いた故障予測技術の開発、IoTやAIを活用した事業化の推進に従事。2019年にベンチャー企業へレンタル移籍し、育児向けスマホアプリベンチャーでUX開発を学ぶ。2020年からは全社の基幹システムを刷新するプロジェクトに参画し、現在はコアテクノロジーラボ所長兼CTO戦略室マネジャーとしてAI戦略の中核を担っている。
――富士フイルムBIのAIのおもしろさ
富士フイルムBIは数十年にわたりAI技術を蓄積してきた歴史があり、過去培った技術と最新の生成AIなどのテクノロジーを融合することで、他社にない新しい価値を創出することができます。ドキュメントやコミュニケーションに拘った技術が多数あり、現在のDX化に向けた大きな武器となっています。
――コアテクノロジーラボの魅力
大企業にいながら、ベンチャーの働き方ができることが魅力だと思っています。会社が変革期にあり、変革のドライバーとなるべき部門のため、日々変化する市場に対して、研究のみならず、企画、商品開発、営業が一体となったアジャイルチームを作ってソリューションを作っています。正解がない中、手探りで未来を創っていく面白さがあります。

瀬戸 卓弥
Takumi Seto
ビジネスソリューション事業本部 コアテクノロジーラボ 兼 CTO戦略室 AI CoE
2021年入社。大学時代は生命情報学を専攻しており、医療画像×AI技術の研究に従事。入社以降、技術開発部門(現コアテクノロジーラボ)に所属し、AI技術開発(表構造解析・次世代型OCR技術/LLM×OCR)を担当。2025年1月からCTO戦略室を兼務し、技術戦略の立案にも携わっている。
――趣味を教えてください!
小学生時代から続けているゲートボールです。学生時代と変わりなく現在も毎週練習に取り組んでおり、2025年には国民スポーツ大会で優勝することができました。同じ会社内のメンバーで構成されたチームで競う全国大会もあるので、いつか社内でチームを組んで優勝できると嬉しいです。
――AI技術が発達する中で「人間」はどうやって価値を出して共存していく?
「ハードウェア」としての価値が向上していくと考えます。現在のAIと比較して人間の脳はとにかくエネルギー効率が良いです。AIと人間の得意・不得意をお互いに補完し合うことができると良いですね。

島田 紗裕華
Sayuka Shimada
ビジネスソリューション事業本部 コアテクノロジーラボ
2024年新卒入社。AIを活用したソリューションの技術開発プロジェクトのUX開発に従事。社内向けAIツール開発においてフロントエンドの実装や、AIソリューションサービスのUX・UIのデザインおよび実装を担当。
――富士フイルムBIの好きなところは?
社外で開催されている外部の研修に参加しやすいところです。平日や土日、対面やオンライン問わず業務の一環として参加できます。京都や愛知に行ったり、オンラインで海外在住の講師から研修を受けたりして、UXについて勉強しています。
――休日の過ごし方を教えてください
邦ロックが好きで、よくライブや音楽フェスに行っています。2025年は約60本行っていて、2026年も記録更新を目指していて月平均7本くらい行っています笑。大体は一人で行きますが、同期と一緒に行くときもあります!

池田 菜々花
Nanaka Ikeda
ビジネスソリューション事業本部 コアテクノロジーラボ
2023年入社。大学では物理学を専攻し、流体・生命集団挙動の数理シミュレーション研究を通じて画像解析技術を習得。入社後は、新規事業創出プログラムに参加し、AR(拡張現実)技術を活用したコミュニケーション支援システムの提案に挑戦。現在は、画質検査AI技術の開発と、モデル圧縮の基盤研究に従事。
――仕事のやりがい
自分のアイデアや技術が誰かの役に立ち、製品として形になる瞬間に大きなやりがいを感じます。開発に携わった画像認識AIが「FUJIFILM IWpro」の新機能として搭載された時はとても嬉しかったです。また、新規事業開発で、プロトタイプを体験したお客様から「本当に欲しい」と言っていただけた経験が、今でも大きな自信と原動力になっています。
――趣味を教えてください!
バンドが好きで、季節を問わずいろんなフェスに参戦しています。また、学生時代にクラフトビール屋さんでアルバイトしていた経験があり、ビールの種類や味の違いにはちょっとだけ詳しいです。大好きな音楽とビールでリフレッシュするのが至高の時間です!

鈴木 太一
Taichi Suzuki
ビジネスソリューション事業本部 コアテクノロジーラボ
2023年電機メーカーに新卒入社。故障解析・統計解析を専門としてカメラ画像センサーの品質保証・信頼性技術開発に従事。2024年10月 KaggleがきっかけでAIに強い興味を持ち富士フイルムBIに転職。LLMのモデル開発/LLMの業務利用に関するテーマに従事。営業支援AIや保守DXに関するテーマの技術開発を行う。
――コアテクノロジーラボはみんな仲良し?
仲良しだと思います。終業後にボルダリングにいったり、みんなでKaggleコンペに出てAIの勉強したりしてます。去年初めて筋トレの大会に出たときにも皆さん応援に来てくれました(笑)
――●●なら誰にも負けない!
ガッツがあると思います。トレーニングやAI系の競技会であるKaggleにはまっており、社内のメンバーも巻き込んで取り組んでます。先日1400チーム中で35位に入賞しました。

水﨑 裕太郎
Yutaro Mizusaki
ビジネスソリューション事業本部 コアテクノロジーラボ 兼 CTO戦略室 AI CoE
2020年入社。大学では光学医療に関する研究に取り組む。入社後は複合機の認証機能開発チームに所属して、Oauth/OIDCプロトコルを活用したクラウド認証機能の開発保守に従事。2024年からコアテクノロジーラボに異動し、営業支援AIのような機能特化型のAIシステムから汎用AIチャットシステムまで多様なAI開発の具体化に取り組む。
――プライベートでのAIの使い方は
旅行の計画を立てるとかバズっている話題をくまなく調査するのに活用しています。情報を扱うことが限界なので、今後のロボットの発展に期待しています。プライベートがAIによって豊かになるのはまだまだ想像できないですね。部屋にゴキブリが出たときにすぐ対処してくれるみたいなものが本当に求めている豊かさなんですけど、AIにはできないですね。
――休日の過ごし方を教えてください
普段は友人と極めて穏やかにゲームをしているか、映画を観たり犬カフェに入り浸るなどです。あとは半年に1回ほどJPOPのお祭りフェスに行って解放します。推しがいたのに解散しちゃったので、ハマれる趣味を探しています。

田村 和也
Kazuya Tamura
ビジネスソリューション事業本部 コアテクノロジーラボ 1G グループ長 兼 CTO戦略室 AI CoE
2011年新卒入社。入社後は複合機の流体のシミュレーション技術やAIを用いた故障の予兆診断技術の研究に従事。全社業務DXに向けたAI活用推進に業務領域を広げ、現在はソリューションサービス向けのAI技術開発、商品のAI搭載加速のためのAI共通基盤(AI-Hub)開発のマネジメントを務める。
――グループ長として、コアテクノロジーラボをこんな組織にしていきたい!
社内外からコアテクノロジーラボで働きたい!と言われるようにしたいです。そのために、メンバーひとり一人の技術者として成長・キャリア実現をするとともに、卓越した技術の創出と商品実装を成し遂げたいですね。家族に自慢できるような、地球上の笑顔を増やす商品、サービスを提供している、働きがいMAXの組織にしたいです。
――仕事と家庭の両立の秘訣
会社の制度(在宅勤務やフレックスタイムなど)をフルに活用して、平日でも子供に接する時間を増やすようにしています。自分が率先することでメンバーも働きやすくなると正当化しながら。会社には感謝ですね。あとは、家事を”手伝う”と言わないように心掛けるようにしています!

小早川 周平
Syuhei Kobayakawa
ビジネスソリューション事業本部 コアテクノロジーラボ
2013年入社。物理学専攻の出身で、主に研究部門に在籍。入社後数年間は複合機の物理現象の解析を担当。その後、リスキリングでデータ分析/AIを学んだ。現在は、機器の保守支援AIや、機器設定を最適化するAIなどの開発リーダーを務める。
――機器最適化AI開発で工夫している点
データが十分な数揃っていない現場でも、物理や印刷機器の知識を併用して予測や制御を行うAIシステムを構築しています。
――小さい頃の夢
父に連れられて科学館や宇宙展などによく行っていたこともあり、小学生の頃から研究者になることが夢でした。技術とビジネスを両方考えながらすすめる企業の研究・開発が向いていると考えて、企業の研究部門に就職しました。

鷲本 昂樹
Takaki Washimoto
ビジネスソリューション事業本部 コアテクノロジーラボ
2021年入社。大学時代はコンピュータビジョンを専攻し、深層学習を用いた画像認識や3次元復元の研究に従事。現在は、印刷特性やヒトの感性を考慮したデザイン解析AIの研究開発を担当。質感解活用し、次世代のデザイン・印刷支援技術の実現を目指している。
――画像AIのおもしろさを教えて!
頭の中にあるふわっとした考えを一瞬でビジュアルへと翻訳できるところに魅力を感じております。
――趣味を教えてください!
休みの日はピアノを弾いたり友達とゲームをすることが多いです。音楽やゲームの世界にもAIが浸透してきており、AIの進化を日々感じております。最近は某落ち物パズルゲームにハマっておりまして、ラボ内のメンバーと仲良く修行してます!

鳴海 翔太
Shota Narumi
ビジネスソリューション事業本部 コアテクノロジーラボ
2007年入社。入社後は、画質の目視評価を自動化する技術開発を担当し、富士フイルムBIの画質評価体系を構築。 2016 年から質感など高度な画像処理技術の開発をリーディングし、プロダクション機の高画質化に貢献。現在は、画像・質感表現AIの開発を行うチームのマネージャーを務める。
――富士フイルムBIの画像AIのすごいところ
長年にわたり蓄積してきた複合機向けの高度な画像処理技術と最新のAI技術を融合させることで、他社にはない独自の価値を創出しています。例えば、原稿に含まれる写真1点1点のシーンをAIが自動的に判別し、そのシーンに適した独自の画像補正を行う機能を、グラフィックコミュニケーション製品群に導入し、競合優位な印刷品質の実現に貢献しています。
――マネジメントで心がけていること
コアテクノロジーラボは元々研究所であった経緯から、研究志向の強いメンバーが多く在籍しています。そのため、商品化など事業貢献につながる技術テーマと次世代の商品などを見据えた基盤研究テーマをバランスよく設定し、その両輪で回すことで、技術者としての視野拡大とモチベーション向上を促しています。

中田 光
Hikaru Nakata
ビジネスソリューション事業本部 コアテクノロジーラボ
2021年入社。大学時代は情報工学を専攻し、AIの学習に関する研究に取り組む。入社以降は技術開発部門に所属し、業務で扱う文書や帳票から重要な情報を抽出し、セキュリティや業務支援に活用する技術の開発を担当。
――プライベートでのAIの使い方
プライベートでもAIを調べ物やプログラミングのサポートとして活用しています。新しい技術の情報収集や技術のアイデア出しなどに使うことが多いですが、旅行プランを考えたり、日常のちょっとした疑問を調べたりするなど、身近なサポートツールとして役立っています。
――趣味を教えてください!
趣味は映画観賞で洋画をよく見ます。映画館の雰囲気が好きなので、気になった映画があるとふらっと映画館へ足を運んだりしています。仕事終わりに見に行くことも多く、癒しの時間になっています。

三ケ田 拓人
Takuto Mikada
ビジネスソリューション事業本部 コアテクノロジーラボ
2020年入社。複合機のメインコントローラ基板のOS/デバイスドライバ開発チームにて画像処理デバイスのドライバ開発を担当。2024年に社内公募制度を利用してコアテクノロジーラボへ異動し、印刷業向けの機器最適化ソリューション開発、AIを活用したオフィス向けRPA商品の開発に従事している。
――コアテクノロジーラボの好きなところ
商品化が近い技術開発テーマが多いため、市場でどのように役立つかが明確で作り上げた技術の価値を実感できます。現行仕様にない新しい利用シーンを考え次世代向けの技術として提案するなど、業務裁量も大きいです。休暇を取りやすいのもGood。
――最近はまってること
異国料理屋巡りが趣味で、最近だとハンガリーの郷土料理とワインをいただきました。もちろん現地を訪れるのも好きです。スイス旅行の際は、スイス固有の品種を栽培するワイナリーや、チーズフォンデュを代表とするスイス料理屋を巡りました。

工藤 雅史
Masafumi Kudo
CTO戦略室
2010年入社。AIを活用した複合機の開発から保守に至るまでのプロセス改革に従事。2023年シンクタンク系の会社で生成AIソリューションのビジネス立ち上げとコンサルティングに従事。現在はCTO戦略室のマネジャーとして、自社のAI技術戦略に基いたビジネス創出を推進。
――富士フイルムBIの好きなところは?
私が富士フイルムBIで特に魅力を感じているのは、優しくて前向きな人々に囲まれていることです。新規事業の立ち上げ(0→1フェーズ)に携わる中で、部門間の連携がいかに重要かを実感してきました。そんな中、多くの同僚が協力的で、新しいアイデアに対して自ら積極的に動いてくれることに日々感謝しています。この協力的な文化が私たちの革新的なソリューション創出を可能にしていると感じています。
――CTO戦略室をこんな組織にしていきたい!
私は、CTO戦略室を会社全体の事業推進を加速させる起爆剤のような組織にしたいと考えています。最先端技術を活用した新規ビジネスの創出を通じて、お客様への価値提供を迅速化するだけでなく、社内に新たな活力をもたらす組織にしたいです。部門の垣根を越えた協力体制を自ら構築し、技術戦略に基づいた革新的なソリューションを生み出すことで、会社全体の成長と活性化に貢献できる組織を作り上げていきたいと思っています。

勝木 友海
Yumi Katsuki
富士フイルムビジネスイノベーションジャパン システムエンジニアリング統括部 システムエンジニアリング技術推進部 開発二グループ
2021年入社。入社以来、現部署にて製造業のお客さまを担当。
2024年12月より製造×AIの提案・検討に携わる他、グループ会社との協業によるコールセンターでのAI活用経験を活かし、お客さまに寄り添ったAI活用を目指す。
――SEの面白さを教えて!
きっかけはシステムですが、導入だけでなくお客さまと一緒に業務改善を検討し、運用まで関われる点にSEの面白さを感じています。実際に業務改善を実現し、お客様と達成感を共有できたときに大きなやりがいを感じます。
――休日の過ごし方を教えてください
社会人になってから、音楽フェスへの遠征や旅行など、遠出する機会が増えました。2025年は一人旅にも挑戦し、新たな出会いや、一人だからこそ景色や食事に集中できるという新しい気づきを得ました。

川俣 翔太
Shota Kawamata
富士フイルムビジネスイノベーションジャパン システムエンジニアリング統括部 西日本第三技術部 技術七グループ
2014年入社後、現在に至るまでグラフィックコミュニケーション事業領域のフィールドSEを担当。過去に東京および中部を担当し、現在は福岡に勤務。2024年頃から生成AIを活用した業務ソリューションの提案を精力的に推進。
――お客さまと接するときに心がけていること
提案プロセスでは特に「バランス感覚」と「目的志向」を意識しています。例えば「業務とIT技術」、「経営と現場」というようなマクロ・ミクロの視点(バランス)を忘れずに、そして常にお客様のビジネス成功の達成(目的)を最大化できるような提案を心がけています。
――最近はまってること
戦後日本を代表する歴史小説家 司馬遼太郎の紀行文「街道をゆく」のコースをリアルに辿る旅です。かれこれ10年弱くらいまったりと続けています。知の巨人である作者のフィルターを通して実際に見る景色や風土、文化から多く学べることがあります。

鍋田 敏之
Toshiyuki Nabeta
取締役 常務執行役員 CTO
1994年に富士フイルムに入社。写真フィルム感材の開発を経験後、 2006年からデジタルX線機器開発に従事。2017年に医療AI技術ブランド「REiLI」を立ち上げ、医療IT・AIを活用した医療機器・サービス開発を牽引し、2022年に執行役員に就任。2024年より富士フイルムビジネスイノベーション株式会社の取締役常務執行役員CTOとして技術開発全般を管掌。医療領域の経験を基盤にAIの成長戦略を主導。
――趣味を教えてください!
神社巡り(ご縁が大切)、カフェ巡り(ご当地のコーヒー豆が好き)、ゲーム、スポーツカー
――周りからはなんと言われることが多い?
楽しそう!、チャンスと出会える機会が多い、苦しいときこそニコニコしてる
――好きな言葉
未来は未来になく、今にあるー今を楽しむことが大切!

末松 和宏
Kazuhiro Suematsu
富士フイルムビジネスイノベーションジャパン システムエンジニアリング統括部 中部第一技術部 部長兼 CTO戦略室
2003年に入社後、製造・金融・流通・小売など幅広い業種のお客さま向けに、業務改革/IT構想立案/システム導入等の業務に従事。ドキュメントコンサルティング領域のマネージャ等を経て、現在は製造・金融領域のソリューション企画・開発・デリバリ・人材育成を担うSE責任者として現職。
――仕事のやりがい
「お客さまが本当に実現したい業務や価値」を最初に共有することを意識しています。課題の背景まで理解できたときに、提案が腹落ちし、結果として信頼につながる瞬間にやりがいを感じます。
――休日の過ごし方を教えてください
休日は自然の中で過ごすことが多く、キャンプや人の少ない未開の林道・秘境を巡ることが趣味です。
日常とは異なる環境に身を置くことで視野が広がり、雄大な風景に圧倒されることで、仕事においても本質を考える良いリフレッシュの時間になっています。

飯岡 拓海
Takumi Iioka
富士フイルムビジネスイノベーションジャパン 東京統括 ソリューション営業統括部 価値化営業部 成長・戦略グループ
2014年入社。新規開拓営業として大手〜中堅企業を担当し、ゼロからの関係構築と案件創出を経験。その後、大手金融機関(保険・リース)向けにソリューション・BPO案件を推進。現在はAIビジネスの推進をミッションに、新たな価値創出に取り組んでいる。
――お客さまと接するときに心がけていること
「お客様を知りぬく」活動を軸に、対等なパートナーとして並走することを心がけています。対話を通じて課題を的確に捉え、解決の先にあるインパクトを深くすり合わせることで、期待を超える成果の実現を目指します。単なる支援者ではなく、お客様の成功を共に喜べる存在でありたいと考えています。
――休日の過ごし方を教えてください
2歳になる子どもと駆け回って元気をチャージしています。趣味のゴルフにも時間を割いて、ミスショットをしても引きずらない、仕事に通ずる精神力を養っています(笑)。家族と過ごす賑やかな時間と、ゴルフに向き合う時間、癒しの銭湯をご褒美に心身ともにリフレッシュしています。

藤本 義治
Yoshiharu Fujimoto
富士フイルムビジネスイノベーションジャパン 東京統括 ソリューション営業統括部 ソリューション営業一部 営業六グループ グループ長
2012年入社。SEを経てソリューション営業職に従事し、商社・小売業を中心に業務DXやkintoneを活用した業務改革を数多く推進。大手企業向けの案件創出や価値提案を強みとし、現在はソリューション営業組織のグループ長として組織横断での新規商談創出・戦略立案をリードしてます。
――お客さまと接するときに心がけていること
お客様との対話を通じ、お客様の現状や抱えられている課題を伺った際には、必ず構造化してドキュメントとして可視化することを心がけています。複雑な事象を整理し、共通言語化することで、認識の齟齬をなくすだけでなく、迅速な意思決定を支援し、強固な信頼関係を築くことができると考えているからです。
――休日の過ごし方を教えてください
休日は、キャンプなど自然に触れる時間やサウナでのリフレッシュを通じて心身のコンディションを整えています。また、お酒を飲むのも好きなので、深川地区での昼飲みを通じたコミュニケーションで新たな発想や活力を得ています。

寺田 智哉
Tomoya Terada
富士フイルムビジネスイノベーションジャパン 東京第一支社 営業統括二部 営業一部 営業二グループ グループ長
2002年入社以来、営業として鉄鋼・プラント業界等の重厚長大系産業を担当。「ご安全に!」と安全唱和を発しながら、粉塵舞う製造現場を東奔西走する日々を過ごす。自慢の一品は共に過ごしたヘルメット。設備図面や設計図書を対象とした大規模文書管理システム、全社MPS(Managed Print Service)環境構築を経験してきた。
――お客さまと接するときに心がけていること
「傾聴」の一点に尽きます。何を解決すればお客様にとって喜ばしく、成功に結び付くのか。直接、自社の商品に繋がらなくとも、先入観無く常に関心を持って面談に臨み、お客様の「課題」や「業務」をフラットにお伺いするようにしています。
――休日の過ごし方を教えてください
「サウナで思考し、水風呂で決断する」週末を送っています。外気浴で「ととのった」あとは、個人経営の酒場のカウンターへ直行。好きな漫画を読みながら冷えたビールで喉を潤し、お店の先輩ご常連方から人生の薫陶を受けることで、自らのEQを高めています。

増川 哲太
Tetta Masukawa
ビジネスソリューション事業本部 コアテクノロジーラボ
2025年入社。大学時代は自然言語処理に関する研究をしており、任意集団の世論形成 / 推移過程を分析するといった政治学・社会学分野へ応用したテーマに取り組んでいた。現在は、様々な種類の業務文書を構造化し利活用していくためのAI技術開発を担当。
――新人でフレッシュ!富士フイルムBIに入社してどう?
与えられた仕事をこなすだけではなく、1年目から主体的に提案し、活躍できる環境だと感じています。実際に働いている社員のみなさんがとても優しく、会社全体の雰囲気が良い点は良い意味でのギャップでした!また、福利厚生や働き方の選択肢も多く、制度と人の両面から働きやすい環境が整っていると思います。
――今後チャレンジしたいこと
自分の強みでもある自然言語処理や画像処理などのアカデミックな知見をさらに究めていくと同時に、お客様の期待を理解し価値につなげるビジネス的観点も鍛えることで、将来にわたって富士フイルムBIの強みになるような技術を生み出していきたいです!

高橋 和馬
Kazuma Takahashi
ビジネスソリューション事業本部 コアテクノロジーラボ
2017年入社。生産技術部門にて、部品ピッキングの技術開発やFactory Automation、品質データ活用、複合機の新商品立ち上げに従事。2026年1月からコアテクノロジーラボに所属し、業務ソリューションの製品企画や開発に携わる。社内外で、生成AIの活用推進をしており、全国各地で講演。組織でAIを業務に組み込むためのノウハウを提供している。
――AIを使うようになって、「自分で考えなくなったこと」と「逆に深く考えるようになったこと」は何ですか?
行動する前の思考。例えば、どのように調査を進めればいいのか?どのように製品をプロデュースするのか?など、頭で考えるよりも先に、AIに聞きながら思考を深めるようになりました。行動しながら内省するようになったかなと。一方で、深く考えるようになったことはたくさんあります....プロダクトの価値、自分自身の価値、未来がどうなっていくのか....最先端のAIを使えば使うほど、楽しくもありつつ、どのようにポジショニングするのか、考える日々です笑
――もし明日からAIが使えなくなったら、仕事のどの部分が一番大変になりますか?
えーー。もう働けないです笑。コーディングに始まり、海外プロダクトの調査、戦略立案、思考の言語化など、AIを使うのが当たり前になっていて、選べません。現状は、企画業務にリソースを使う場面が多く、調査&思考のブラッシュアップにAIを使えないと、かなりきついです....もちろん大量に人とも話してますが!