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犬のがんに対する血液検査 : よくあるご質問

Nu.Q® Vet Cancer Test(犬)

よくあるご質問

お問い合わせの多いご質問と回答を掲載しております。

現時点で、腫瘍が存在する可能性(リスク)がわかります。ただし腫瘍の種類は区別はできず、また検出感度の低い腫瘍が存在することには注意が必要です。

上昇する可能性は大いにあります。論文中の7種類の腫瘍は、基本的な性能の評価のために測定されたメジャーな腫瘍であり、本検査の対象は7種類に限りません。増殖スピードのはやい腫瘍やサイズの大きな腫瘍、転移の際には上昇しやすいことがわかっています。

ステロイド製剤投与中は低値となる可能性があるため、可能であれば10~14日間の休薬を推奨します。

臨床症状から炎症等が除外できる場合は、腫瘍の可能性を考慮し、X線やエコーなどの画像診断等の追加検査をご検討ください。

細胞破壊を示す数値が、多くの健康な犬における結果と一致しており、現時点で腫瘍の可能性は低いと判断されます。ただし、一部の腫瘍に対しては検出感度が低いので、腫瘍の存在が否定できないことには注意が必要です。

細胞破壊を示す数値が、健常群を上回っています。絶食しており、気になる症状がない場合は、4時間絶食のうえで2~4週後に再検査してください。絶食しておらず、気になる症状がない場合は、4時間絶食の上で期間をあけずに再検査をしてください。再検査後にローリスクとなった場合は、6か月後の再検査を推奨します。再検査後もローリスクでない場合は、ハイリスクと同様に、追加検査を検討してください。

炎症性疾患・外傷(外科手術後を含む)で上昇します。顕著に上昇しやすい非腫瘍性疾患は、敗血症・急性膵炎・腎盂腎炎・自己免疫性疾患等です。なお軽度の皮膚炎・歯肉炎等では、通常は軽度の上昇にとどまります。