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ケーナインラボ外注検査(猫)

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ウイルス/原虫・寄生虫/細菌/真菌/マイコプラズマ

ウイルス

項目名 対象動物 材料/量(ml) 他材料/量(ml) 保存方法 測定方法 報告日数 参考基準範囲 単位
ネココロナウイルス(FCoV) 胸水・腹水、EDTA全血、脳脊髄液(0.5~1.0)肉芽腫(FNAで採取した細胞を1ml生食に懸濁/FNAで採取した細胞の塗抹標本)*3 冷蔵保存 PCR法 定性 ~6
ネコ汎白血球減少症ウイルス*1 EDTA全血(1.0)/糞便・吐しゃ物(小豆大)*3 冷蔵保存 PCR法 定性 ~6
ネコカリシウイルス(FCV)*1 拭い液(結膜・鼻汁・歯肉炎症部)*2 冷蔵保存 PCR法 定性 ~6
ネコヘルペスウイルスⅠ型(FHV-1)*1 拭い液(結膜・鼻汁・歯肉炎症部)*2 冷蔵保存 PCR法 定性 ~6
ネコ免疫不全ウイルス(FIV)*1 EDTA全血(0.5~1.0) 冷蔵保存 リアルタイムPCR法 定量 ~6
ネコ免疫不全プロウイルス(proFIV) EDTA全血(0.5~1.0) 冷蔵保存 PCR法 定性 ~6
ネコ免疫不全ウイルス(FIV)サブタイプ分類 EDTA全血(0.5~1.0) 冷蔵保存 DNAシーケンス法 ~11
ネコ白血病ウイルス(FeLV)*1 EDTA全血(0.5~1.0) 冷蔵保存 リアルタイムPCR法 定量 ~6
ネコ白血病プロウイルス(proFeLV) EDTA全血(0.5~1.0) 冷蔵保存 PCR法 定性 ~6

原虫・寄生虫

項目名 対象動物 材料/量(ml) 他材料/量(ml) 保存方法 測定方法 報告日数 参考基準範囲 単位
クリプトスポリジウム属 糞便(小豆大) 冷蔵保存 PCR法 定性 ~6
トキソプラズマ(T.gondii) 糞便(小豆大)、脳脊髄液(0.5~1.0)、組織(米粒大)*3 冷蔵保存 PCR法 定性 ~6
アピコンプレクサ類(クリプトスポリジウム、コクシジウム、トキソプラズマ類が含まれるグループ) 糞便(小豆大) 冷蔵保存 PCR法 定性 ~6
ジアルジア属 糞便(小豆大) 冷蔵保存 PCR法 定性 ~6
トリコモナス(Trichomonas foetus, Pentatrichomonas hominis) 糞便(小豆大) 冷蔵保存 PCR法 定性 ~6
糞線虫(Strongyloides spp) 糞便(小豆大) 冷蔵保存 PCR法 定性 ~6

細菌

項目名 対象動物 材料/量(ml) 他材料/量(ml) 保存方法 測定方法 報告日数 参考基準範囲 単位
気管支敗血症菌(B.bronchiseptica) 拭い液(結膜・鼻汁・歯肉炎症部)*2 冷蔵保存 PCR法 定性 ~6
ネコクラミジア(C.felis)*1 拭い液(結膜・鼻汁・歯肉炎症部)*2 冷蔵保存 PCR法 定性 ~6
カンピロバクター(C.coli、C.jejuni) 糞便(小豆大) 冷蔵保存 PCR法 定性 ~6
サルモネラ属 糞便(小豆大) 冷蔵保存 PCR法 定性 ~6

真菌

項目名 対象動物 材料/量(ml) 他材料/量(ml) 保存方法 測定方法 報告日数 参考基準範囲 単位
皮膚糸状菌(Microsporum属、Trichophyton属、Epidermophyton属) 拭い液(皮膚)*2、被毛*4 冷蔵保存 PCR法 定性 ~6
クリプトコッカス(C.neoformans) 拭い液(病変部)*2 組織(小豆大) 冷蔵保存 PCR法 定性 ~6

マイコプラズマ

項目名 対象動物 材料/量(ml) 他材料/量(ml) 保存方法 測定方法 報告日数 参考基準範囲 単位
ヘモプラズマ(ヘモバルトネラ) EDTA全血(0.5~1.0) 冷蔵保存 PCR法 定性 ~6
マイコプラズマ・フェリス(M.felis) 拭い液(結膜・鼻汁・歯肉炎症部)*2 冷蔵保存 PCR法 定性 ~6

セット

項目名 対象動物 材料/量(ml) 他材料/量(ml) 保存方法 測定方法 報告日数 参考基準範囲 単位
FCoV・proFeLV・proFIV EDTA全血(0.5~1.0) 冷蔵保存 PCR法 定性 ~6
血液パネル(FCoV・proFeLV・proFIV・ヘモプラズマ) EDTA全血(0.5~1.0) 冷蔵保存 PCR法 定性 ~6
FHV-1、猫クラミジア、M.felis、気管支敗血症菌 拭い液
(結膜・鼻汁・歯肉炎症部)*2
冷蔵保存 PCR法 定性 ~6
下痢パネル、コロナウイルス、アピコンプレクサ類、パルボウイルス、トリコモナス、ジアルジア、サルモネラ、カンピロバクター、糞線虫 糞便(小豆大) 冷蔵保存 PCR法 定性 ~6
  • *1 ワクチン株と天然株を区別することは出来ません。ワクチンの影響が懸念される場合には、接種から3週間以上あけてください。
  • *2 未使用の綿棒で病変部を拭い、綿棒の先端を2.0mLの生食の中に切り落としてください。
  • *3 いずれか1点。
  • *4 可能であれば両方ご提出ください。