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血液学検査 : ラインアップ

血球分類/血液型/凝固/線溶

製品ラインアップ
血球分類*1

項目名

対象動物

材料/量
(mL)

保存方法

測定方法

報告日数

参考基準範囲

単位

血球計算

犬・猫

EDTA全血/0.7

冷蔵保存

フローサイトメトリー法
電気抵抗法

即日

別表:血球計算参考基準範囲参照

白血球分類

犬・猫

EDTA全血/0.7

冷蔵保存

フローサイトメトリー法
電気抵抗法

~2

別表:白球計算参考基準範囲参照

網状赤血球数*2

犬・猫

EDTA全血/0.7

冷蔵保存

フローサイトメトリー法
電気抵抗法

~2

設定なし

  • *1 検体採取後24時間以内の測定実施が望まれます。日曜、祝日着となる場合、受け取りができませんのでご注意ください。
  • *2 参考基準範囲とは別に、「80×千μL以上で再生能あり」という基準を設けております。
血液型

項目名

対象動物

材料/量
(mL)

保存方法

測定方法

報告日数

参考基準範囲

単位

血液型(犬)*1

EDTA全血/0.5

室温保存

凝集法

即日

DEA1.1(+)
DEA1.1(-)

血液型(猫)*1

EDTA全血/0.5

室温保存

イムノクロマト法

即日

A、B、AB

  • *1 検体採取後24時間以内の測定実施が望まれます。日曜、祝日着となる場合、受け取りができませんのでご注意ください。
凝固*3

項目名

対象動物

材料/量
(mL)

保存方法

測定方法

報告日数

参考基準範囲

単位

PT・APTT・フィブリノーゲン

犬・猫

クエン酸血漿/0.5

凍結保存

光散乱法

即日

PT
犬:5~6
猫:7~8

APTT
犬:11~16
猫:13~61

フィブリノーゲン
犬:128~420
猫:82~204

mg/dL

AT(アンチトロンビン)

犬・猫

クエン酸血漿/0.3

凍結保存

合成基質法

~2

犬:114~179
猫:114~169

%

TAT(トロンビン・アンチトロンビン複合体)

クエン酸血漿/0.3

凍結保存

CLEIA法

~2

0.2以下

ng/mL

  • *3 フィブリン析出や凝固は、凝固・線溶系項目で検査結果に大きく影響を及ぼします。
線溶*3

項目名

対象動物

材料/量
(mL)

保存方法

測定方法

報告日数

参考基準範囲

単位

FDP

犬・猫

クエン酸血漿/0.3

凍結保存

ラテックス凝集法

~2

5以下

μg/mL

Dダイマー

犬・猫

クエン酸血漿/0.3

凍結保存

ラテックス凝集法

~2

犬:2.0以下
猫:1.5以下

μg/mL

  • *3 フィブリン析出や凝固は、凝固・線溶系項目で検査結果に大きく影響を及ぼします。
別表:血球計算 参考基準範囲
項目名 単位
白血球数 6,000~17,000 5,500~19,500 /μL
赤血球数 550~850 500~1,000 ×104/μL
ヘモグロビン 12.0~18.0 8.0~15.0 g/dL
HCT(ヘマトクリット) 37.0~55.0 24.0~45.0 %
MCV 60.0~77.0 39.0~55.0 fL
MCH 19.5~24.5 12.5~17.5 pg
MCHC 32.0~36.0 32.0~36.0 %
血小板*4 20~40 30~70 ×104/μL
  • *4 自動血球計算機で測定しているため、血小板数は概算値となります。特に猫の血小板は大小不同および血小板凝集が起きやすく、正確な評価には血液塗沫での確認を推奨いたします。
別表:白血球分類 参考基準範囲
項目名
好中球 3,000~11,800 2,500~12,800
リンパ球 1,000~4,800 1,500~7,000
単球 150~1,350 850以下
好酸球 100~1,250 1,500以下
好塩基球 100以下 100以下
総白血球数 6,000~17,000 5,500~19,500

単位:/μL