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動物医療 検査サービス

形態学検査

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病理/細胞診/血液塗抹/骨髄塗抹/特殊病理/皮膚病理

病理

項目名 対象動物 材料/量(ml) 他材料/量(ml) 保存方法 測定方法 報告日数 参考基準範囲 単位

病理組織診断(標本作製+診断)

10%ホルマリン固定組織

室温保存

4~8*1

*1 病理診断は写真診断書を作成しますので、仮報告から診断書の発送までに5日ほどお時間をいただきます。固定が不十分な組織や脱灰操作が必要な組織の場合は、さらにお時間をいただく場合がございます。

細胞診

項目名 対象動物 材料/量(ml) 他材料/量(ml) 保存方法 測定方法 報告日数 参考基準範囲 単位

細胞診(未染色・染色済)

未染色(メタノール固定済)スライド、染色済スライド

室温保存

3~7

血液塗抹

項目名 対象動物 材料/量(ml) 他材料/量(ml) 保存方法 測定方法 報告日数 参考基準範囲 単位

血液塗抹診断*2

未染色スライドまたはライトギムザ染色済スライド

室温保存

3~7

骨髄塗抹

項目名 対象動物 材料/量(ml) 他材料/量(ml) 保存方法 測定方法 報告日数 参考基準範囲 単位

骨髄塗抹診断*2*3

未染色スライドまたはライトギムザ染色済スライド

室温保存

3~7

*2 血液塗抹、骨髄塗抹に関しては、必要に応じて(急性白血病やMDSの分類など)特殊染色を実施することがあります。標本が複数枚ある場合は、一部を未染色・未固定でご送付頂ければ、必要な場合にこちらで追加の特殊染色を行うことが可能です。血液であればEDTA全血でも可能です。
*3 骨髄塗抹診断については、同日の末梢血塗抹を参考スライドとして添付してください。別途料金は発生しません。なお、骨髄液での受託は行っておりません。

  • * 液体材料は院内での標本作製を推奨しています。液体材料をそのままご提出される場合は弊社までお問い合わせください。

特殊病理

項目名 対象動物 材料/量(ml) 他材料/量(ml) 保存方法 測定方法 報告日数 参考基準範囲 単位

神経疾患/筋疾患の特殊病理検査*4

10%ホルマリン固定組織(脳/脊髄/骨格筋)+任意検体*5

室温保存

7~14

  • *4 専用の依頼書がございます。以下ページよりダウンロードいただきご記入ください。

  検査依頼書ダウンロード

  • *5 疑う症例によって異なります。詳細は当社病理部までご連絡ください。

皮膚病理

項目名 対象動物 材料/量(ml) 他材料/量(ml) 保存方法 測定方法 報告日数 添付資料 単位

皮膚病理組織診断*6

犬、猫

10%ホルマリン固定組織

室温保存

~10

形態学依頼書、患部写真

  • *6 形態学検査依頼書をご利用ください。依頼書には臨床情報をご記入いただき、『患部写真』と一緒にご提出ください。

  診断依頼書をダウンロード