- 項目名
トキソプラズマIgG抗体
- 材料/量(mL)
血清/0.2
- 他材料/量(mL)
血漿/0.2
- 保存方法
冷蔵保存
- 測定方法
IFA法
- 報告日数
~3
- 判定基準
50倍未満
| 項目名 | 意義 | 解釈 |
|---|---|---|
| 犬糸状虫成虫抗原(猫) | 犬糸状虫の雌成虫が産生した抗原、または瀕死の雄もしくは雌の犬糸状虫に由来する抗原を検出します。 | 陽性:感染していると考えられます。 陰性:感染している可能性は低いと考えられます。 |
| 犬糸状虫成虫抗体(猫) | 犬糸状虫幼虫に反応し、猫体内で産生された抗体を検出します。蚊による伝播後早ければ8週間で感染を検出することができます。 | 陽性:過去に感染したと考えられます。 陰性:過去に感染した可能性は低いと考えられます。 |
- 項目名
犬糸状虫成虫抗原・抗体セット(猫)
- 材料/量(mL)
血清/0.2
- 他材料/量(mL)
ヘパ漿/0.2
- 保存方法
冷蔵保存
- 測定方法
イムノクロマト法
- 報告日数
~2
- 判定基準
(-)
- 項目名
犬糸状虫成虫抗原(猫)
- 材料/量(mL)
血清/0.2
- 他材料/量(mL)
ヘパ漿/0.2
- 保存方法
冷蔵保存
- 測定方法
ラテックス凝集法、イムノクロマト法
- 報告日数
~2
- 判定基準
(-)
硫酸亜鉛浮遊法にてトキソプラズマ除く原虫を同定します。
- 項目名
原虫検査(トキソプラズマを除く)
- 材料/量(mL)
便/2.0g
- 他材料/量(mL)
―
- 保存方法
冷蔵保存
- 測定方法
浮遊法
- 報告日数
~10
- 判定基準
(-)
飽和食塩水浮遊法・ホルマリンエーテル法にて寄生虫卵の同定をします。
- 項目名
寄生虫卵検査
- 材料/量(mL)
便/2.0g
- 他材料/量(mL)
―
- 保存方法
冷蔵保存
- 測定方法
遠沈鏡検法
- 報告日数
~10
- 判定基準
(-)













