日本

回診用X線撮影装置

FUJIFILM DR CALNEO Go PLUS

NEW

このコンテンツは医療従事者向けの内容です。

高品質回診車に、やさしさをプラス。

モバイル撮影の効率化を促進する充実の機能。

軽量&スリム設計

従来機よりも約20kg軽量化を実現。横幅でもスリムになったコンパクトな本体で、病棟などの狭いスペースでも優れた機動性を発揮します。

アーム側面でのLEDによる状態通知

アーム側面とX線制御パネル横に配置された、LEDライトの色変化や点滅により、「撮影準備中」「充電中」「エラー発生」など機器状態を分かりやすく通知。いち早い対応を可能にしました。

リリースボタンを追加

ハンドル下部に新たにリリースボタンを追加。身長の低い方でも無理なく管球のポジショニングが行えます。

コリメーター操作を容易に

X線管の本体側にもコリメーターの調整つまみを設け、照射時のポジショニング作業をより簡単に行えるようにしました。

ちょこっとスイッチ

コリメーターのスイッチで、本体を前後移動でき、ベッドサイドで正確なポジショニングが可能。ポジショニングのたびに操作ハンドルに戻る必要がありません。

パネルも扱いやすく

本体上部に設けられたスリットにパネルを差し込むことで、バッテリーの交換などをスムーズに行えます。

快適な収納部

本体の左右前方にも収納部を確保し、回診撮影時に使用するウエットティッシュなどの小物類も持ち運びがしやすくなりました。

高画質、低線量を両立させるテクノロジー。

高画質・低線量と、耐久性を兼ね備えたカセッテDR

さまざまなバリエーションから、用途に合わせたカセッテFPDをラインアップ。複数のカセッテを持ち運び、同時に使用することも可能。「CALNEO Smart C12」にも対応しているので、保育器での撮影もできます。

読み取り技術「ISS方式」で、さらなる高感度を達成

柱状結晶のCsIシンチレータ*1 と、「ISS方式」の組み合わせにより、光の拡散とエネルギー減衰を抑制し、低線量かつ高画質な画像を実現。DQE 54%(@ 1Lp/mm ・1mR)、MTF 80%(@ 1Lp/mm ・1mR)を達成しました。

  • *1 Cシリーズの場合

ノイズ低減回路で、低濃度部の感度が向上

自社開発したノイズ低減回路によって、撮影画像のノイズを低減。低濃度領域の粒状性を改善し、画質の向上を図りました。

  • バッテリ交換式ながら 2.5kg*2のライトボディ
  • シェル型デザインで、挿入性・指がかりを向上
  • IPX6準拠*3の防水性能
  • 「Hydro Ag+」の抗菌コート
  • *2 CALNEO Smart S47
  • *3 製品の特性上、その効果を将来的に常に保証するものではありません。

モバイル撮影をサポートする画像処理技術

バーチャルグリッド(Virtual Grid)

■散乱線により低下した画像のコントラストを高める

撮影条件(X線の強さ、量など) や撮影部位、被験者の体格などさまざまな要因の影響を受ける散乱線成分を高速かつ忠実に算出。散乱線によるノイズを抑制し、コントラストを調整しています。(オプション)

* 実際のグリッドと同等の効果を保証するものではありません。

ダイナミック処理(Dynamic VisualizationII)

■被写体全体を認識し、読影に適したコントラストと濃度安定化を実現

変換された3次元情報から人体の厚みの異なる部位や構造物を認識し、コントラストと濃度を調整します。(オプション)

製品名

FUJIFILM DR CALNEO Go PLUS

販売名

回診用X線撮影装置 CALNEO Go

認証番号

225ABBZX00080000

製造販売業者

株式会社島津製作所