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ホーム 医療関係の皆さま X線画像診断システム X線撮影装置 CALNEO Beyond CALNEO Beyond:低被ばく・高品質

透視付き一般撮影システム

CALNEO Beyond : 低被ばく・高品質

NEW

X線システムや透視対応FPD、さらにナビゲーション機能で、効率的な撮影をサポートします。

このコンテンツは医療従事者向けの内容です。

CALNEO Flow

軽量性、高画質、堅牢性、機動性、利便性を兼ね 備えた、CALNEOシリーズのハイエンドモデル。

CALNEO Flow C47
14×17inchモデル

CALNEO Flow C77
17×17inchモデル

販売名:デジタルラジオグラフィ DR-ID1800
CALNEO Flow C47 (デジタルラジオグラフィ DR-ID1800 構成品 フラットパネルセンサ DR-ID1811SE)
CALNEO Flow C77 (デジタルラジオグラフィ DR-ID1800 構成品 フラットパネルセンサ DR-ID1812SE)
認証番号:302ABBZX00021000

  • A:「CALNEO Beyond」は、富士フイルムの「デジタルラジオグラフィ DR-ID2800」(認証番号:305ABBZX00006000号)を採用。
  • B:「デジタルラジオグラフィ DR-ID2800」には、「デジタルラジオグラフィ DR-ID1800」の構成品であるフラットパネルセンサが用いられています。
撮影×透視対応FPD

低被ばく、なのに高画質な撮影画像と透視画像を提供します。従来のCALNEOシリーズのカセッテDRと同様に、FPDとは反対側のX線照射面側に光センサー(TFT)を配置した「ISS方式」による間接変換方式FPDを搭載。X線信号の散乱・減衰を大幅に抑制し、少ないX線量でシャープな画像を実現しました。さらにTFT基板にフィルム式のフレキシブルセンサーを採用し、DQE58%*1(1LP/mm・1mR)を達成しました。ISS方式とフレキシブルセンサーの組み合わせにより高画質と低線量化に貢献します。

厚いガラス基板TFTパネルと薄いフィルム基板TFTパネルを並列し後者はX線が減衰しにくく透過率が向上することを比較説明する図

液体などが侵入しにくい構造で、あらゆる方向からの噴流にも耐える防水基準IPX6に準拠。血液や嘔吐物の侵入を防ぐだけでなく、防塵基準であるIP5Xにも対応。

防塵と防水のイメージ図

FPDの前面は当社従来製品の銀系コートに比べて、約100倍*2の抗菌性能を発揮するコート技術「Hydro Ag(ハイドロ エージ―)」でコーティング。高い抗菌性能により細菌の増殖を防ぎ、効果も長期持続。超親水バインダーで、汚れも落ちやすく清潔で衛生的にご使用いただけます。

  • *1 静止画撮影のみ(Cシリーズの場合)
  • *2 製品の特性上、その効果を将来的に常に保証するものではありません。
低被ばく。なのに、高画質。
Go beyond Low dose

医療現場が長年期待していること。 それが、低被ばくと高画質の両立。
今日では被検者の医療被ばくだけでなく、医療従事者の職業被ばくも新たな課題に。
これこそがメーカーの使命と捉え、被ばく低減に真摯に向き合ってきました。
医療現場と協創して生まれた富士フイルムの画像処理と被ばく低減技術が提案します。

ずっと、低被ばく。ずっと、安定。

ずっと、低被ばく。その秘密は、輝度の低下が微少なため長期間にわたって輝度低下を補うための線量増加の心配がないFPDにあります。高感度で最大58%(1LP/mm・1mR)の高いDQE(X線の変換効率)を誇るCALNEO Flow*3。安定した画質はもちろん、低被ばくな検査環境を維持します。

横軸にyear、縦軸にdoseとしI.IとFPDでそれぞれ年数経過に伴って必要な放射線量を比較するグラフ。I.Iは増加するがFPDは一定
  • *3 静止画撮影のみ(Cシリーズの場合)

X線を間欠的に出力するパルス透視なら連続透視に比べて被ばくを低減することができます。FPDとパルス透視を掛け合わせて、職業被ばくを減らしましょう。

連続透視の場合とパルス透視の場合でそれぞれ必要な放射線量を図示。パルスの方が少ない

富士フイルムは、低被ばく且つ残像の少ないクリアな透視動画を提供します。撮影(静止画)の領域で進化を遂げてきた富士フイルムの画像処理技術が、透視(動画)に発展しました。ダイナミック処理。ノイズ抑制処理。1フレーム単位に適用する高度な画像処理の数々が、高画質を提供します。

ダイナミック処理前後の臨床画像例
ノイズ処理前後の臨床画像例
バーチャルグリッド処理前後の臨床画像例
被ばく線量管理

計算面積線量の表示が可能です。オプションで面積線量計に対応することも可能です。
計算面積線量計・面積線量計ともにRDSRに対応します。