このコンテンツは医療従事者向けの内容です。
透視検査が減る一方で、なくせない透視室。そんな課題にこたえるのが、撮影室で透視も行ってしまうという発想。
透視対応のFPD*1と長年培った画像処理技術を持つ富士フイルムが一般撮影室の「新たな在り方」を提案します。
臥位撮影台で検査が行えます。腹部や整形の単純撮影はもちろん、神経ブロック、泌尿器科や婦人科系検査、IVHの透視検査にも対応できます。FPDの広い視野と天板フローティング機構を用いることで広い範囲に対応可能です。泌尿器検査・婦人科検査では天板の端近くにFPDの端面を位置できるので、術者が楽な姿勢でアプローチが可能です。
昇降フローティング撮影台を組み合わせることでAS-MD1:360-910mm AS-MD4:565-850mmの範囲で昇降が可能です。また、SX-A300LS・SX-A300と組みあわせ時にオートトラッキングでSIDを一定に保ちます。透視時のSID1000-1500mm(100mm刻み)で選択可能です。
- * 立位透視と組みあわせる場合は立位・臥位で1種類ずつ設定可能です。
- * サービス設定です。
14x17inchモデルのFPD使用時、検査目的に応じて縦横どちらにも配置できます。センサーでFPDの向きを検出します。


今まで[撮影専用]の立位撮影台*が、これからは透視検査にも対応できます。胸部撮影をはじめとした各種一般撮影。さらに座位での嚥下造影検査や立位荷重下での整形動態検査も。透視対応のFPD[CALNEO Flow]と各種X線管保持装置を組み合わせて、一般撮影室の[検査の幅]を拡げましょう。
- * 天井走行タイプの場合、床面~焦点高さは天井高・天井面仕上げ状況により異なります。弊社営業員に確認ください。


- * 上記はイメージ図です。臥位撮影台を含みますので、実際の機器配置をご確認ください。
取得した動画の保存・モニタ上での再生が可能です。指定したフレームの1枚を静止画として保存可能です。
従来の全脊椎撮影は、胸部と腹部を別々に撮影していました。CALNEO Flow G80は一回の撮影で完結し、複数の画像をつなぎ合わせる作業もありません。また、頭部や四肢の撮影はパネル内のどのエリアでも撮影できるので、撮影者の負担を軽減します。
- 販売名:デジタルラジオグラフィ DR-ID1800
CALNEO Flow G80(デジタルラジオグラフィ DR-ID1800 構成品 フラットパネルセンサ DR-ID1836SE)
認証番号:302ABBZX00021000
- 販売名
X線透視撮影装置 CALNEO Beyond
- 認証番号
305ABBZX00007000
以下より、独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA)サイトに掲載されている添付文書をご確認いただけます。













